• 全生徒の70%が口コミ経由、英語を上達させる事を追求していたら学校になりました。

日本とフィリピンの子供を繋ぎにきたインターン高山 秀実 (hotsumi takayama)

ストーリーシェアに新しい仲間がインターンとして加わりました。
1年間の休職を決意し、フィリピンに訪れた理由は日本とフィリピンの子供を繋ぐこと。
ストーリーシェアでのインターンを通し彼が挑戦するプロジェクトについてインタビューをしました。

ストーリーシェアのインターンは+@

特にルールがある訳ではありませんがストーリーシェアのインターン制度では学校業務の健全な運営の他に自分が興味を持つ分野でプロジェクトを立ち上げる事が習慣となってきました。

もちろん、場所はフィリピン。
コミニケーションは英語ですのでそれぞれが本気で取り組まなければ形になりません。

海外でアイス食べながら社長にかばん持たせていたり、

海外でかばん持ちをする大学生の奮闘記
http://ssprivatesecretary.hatenablog.com/

髪を金髪に染めて若い世代の模範になってみたり、、、

セブで教育実習やってみた。セブで始めてみた教育実習!20歳海外武者修行!!
http://teaching-cebu.hatenadiary.jp/entry/2017/12/22/011215

個性的なメンバーばかり集まってくるストーリーシェア。。。
やはり海外でプロジェクトを立ち上げて日々形にしていくって一筋縄ではいかないのかもしれません。

そんな個性的なメンバーの中で、ひときわまともな人もいるんですよね。

高山 秀実 (hotsumi takayama)

爽やか!!
やっと安心出来ましたね。そんなホツくんはインターンをしながらどんなプロジェクトを行っているのでしょうか?

インタビュー

インタビュアー)なんてよべばいいですか?

よく、あのホツだったりホツミそのままだったり、みんなホツって呼んでくれています。

ストーリーシェアと初めて出逢ったのはいつですか?

えーっと、5年前の10月から年末のまでの3ヶ月間、2012年ですね
3ヶ月間、ストーリーシェアの今はもう閉まっているんですけどマニラの近くのアンヘルスという街の近くにあった語学学校で勉強していました。

その後、世界一周に出掛けたんですか?

そうですね。
もともと大学を一年間休んで、その間に世界一周にいくつもりだったんですが、それまで英語が全くしゃばれなかったので、それまでに短い期間で行った海外で結構さみしい思いをしたのでしっかり英語を勉強してそこから旅に出たいなと思って探した結果ストーリーシェアにたどり着いたのが当時の自分でした。

大学休学中に世界一周をして卒業後は日本で就職したと聞きました。

そうですね。
日本の人材関係の会社で2年半ほど働いていました。

今、おいくつですか?

今、26歳で今年27歳になります。

これから一年間、フィリピンで?

そうですね。
まずは一年間というところで

どんなプロジェクトをしているんですか?

フィリピンの小学生や中学生、あとは高校生くらいの10代を中心とした子たちと日本の同年代の子供同士をテレビ電話、いわゆるSkypeの様な物がイメージしやすいと思うんですけど子供同士を繋げて会話をさせるというプロジェックをやりにきました。

繋げる理由ってなんですか?

今、教師(英語の講師)と日本の学生さんを繋げて英語の授業をするみたいなことは結構行われているんですけど子供同士をつなげるものってなかなかあんまりなくて、でも、そうする事によって日本の子供たちは同年代の子供で、その、フィリピンって英語が第二言語としてかなり定着しているのでペラペラ話す同年代の友達が出来るって言うのもすごい刺激になると思いますし、普段の日本で行われている英語の授業からもこの単語やこの文章を仲良くなった◯◯くんと次話すときつかってみようみたいな形で日本の英語の授業のあり方にも刺激と言うか、学ぶ意味づけみたいなものを与えれるんじゃないかなと思っているのが僕が感じている日本側のメリットです。

フィリピン側の子供たちも日本人の友達が出来るって言うのはすごく嬉しい事で、望んでいるのでどちらにもメリットがあるような取り組みなのかなって思ってやっています。

実際に(子供同士をつなぐ)プロジェクトは何度か行われているんですか?

(フィリピンに)来たのが12月7日で1ヶ月の間で(インタビューは2018/1月中頃に行われました)今、3回繋げる事ができました。

実際どうでした?

うまくいく部分も難しい部分もあったりというところででも、自分が思っていたよりはわりとこう盛り上がったりとかして子供同士もすごく活発に、特にスポーツの話とかアニメの話とかですごく盛り上がったりしていて、今のところぜひ次も次もという声が今の提携している学校からは声があがっているのでそこは良かったなと思うんですが

最終的にどんな形になれば理想ですか?

理想で言うとそれぞれの学校の普段の授業の中でその時間が持てればいいなと思っていて、今そもそも繋げている先は、日本で言えば学校法人ではなくて個人塾のようなところと繋げさせて頂いているですけどもちろんそれはそれで続けながらも一般の普通学校も英語の授業だったり総合の授業の中で取り組めるような時間がもてるとすごくいいなと思っています。

プロジェクトしながらストーリーシェアで英語も学んでいる?

そうですね。
今、平均2時間、1日2時間の授業は受けさせて頂いています。

生活しているのもストーリーシェアですか?

そうですね、ストーリーシェアのセブの方はゲストハウスと語学学校、どちらの性質ももっているのでそちらのゲストハウスで暮らしながら同じくその場で授業も受けているような形になります。

生活についてもう少しお聞きしてもいいですか?
語学学校とゲストハウス?

日本の生徒さん複数名と後は旅をしてセブに来る旅行客どちらも受け入れているような施設になります
なので、生活していると絡むことが多いのがなんだかんだで他の外国の方もすごく多くて、その中で仲良く話しながら、自分自身も英語を勉強してから数年経っているので取り戻しながら自分自身もゲストさんと会話するのを楽しんだりしていますね。

生活しているセブについてお聞きしていいですか?

セブはどんなところですか?

セブは、あの、僕が最初イメージしていたのはかなりリゾート地というか、例えばハワイだったりそういう、ちょっと歩けば砂浜があって、ヤシの気があってみたいな、そういう場所をイメージしていたんですけどわりとCebuCityというのは都市部で会社もすごく多かったり、暮らしている空間は普通の街って言う感じですね。

海にもやっぱり、僕、結構海も好きなのでタイミングを見つけて足を運んだりしたんですけどビーチっていうよりは本当に海が広がっているようなイメージですね。
なので、わりとフィリピンの街並みみたいなのを目にする機会は多くあるんじゃないかなと思います。

話が戻るんですが、これからプロジェクトに参加したい人だったり提携先になりたい学校みたいなのがあればどうしたらいいですか?

僕自身がFACEBOOKのアカウントを持っているので、あと、ストーリーシェアの公式なページもあるので僕個人アテでもいいですしストーリーシェアの名前で更新して頂いて、ページが出てきたらそこにメッセージを送って頂いてもいいですしどういった形でも大歓迎ですね。

このプロジェクト自体、セブの学校を運営している人たちにも共有しているので何か連絡が入れば僕にもすぐ繋げて頂けると思うので興味があれば気軽に連絡頂ければと思います。

ホツくんに気軽に相談はこちらから

インタビューを終えて

インタビューの後にホツくんが日々の記録を書いてあるブログを読ませて頂いたんですが、もう、先生です。
こんな素敵な先生が日本から訪れ、日本の子供たちと繋げてくれる。

そして、なにより繋がった先の日本の子供達は同世代の英語に驚くとともに新たな価値観を身につけていく。
とっても素敵なプロジエクトを心から楽しんでいるホツくんは誰よりも素敵な日々をストーリーシェアセブ校でおくっているようです。

日本とフィリピンの子供をオンラインで定期的に繋ぐとどうなるか
http://miossi.hatenablog.com/

イベント情報

セブ在住の方であればホツくんにあえるイベントが1月19日に行われますよ!
これを機会に、ストーリーシェアゲストハウスも覗いてみませんか?

1月19日(金)の夜に陶芸家・青木良太トークショー×カレーパーティー(無料)を行います!
カレーを食べながら参加者様同士が気軽に交流できる楽しい会にしたいと思っています!お友達もお気軽にお誘いくださいませ!

『Storyshare days』
1月19日(金)
18:00〜 Curry Party
19:00〜 Talk Show
20:00〜 Free Time
@Guesthouse Storyshare Apas
トークイベント×カレーパーティー(無料)を行います!

Speaker : 陶芸家 / 青木良太 Potter / Ryota Aoki

<>
年間約15,000種類の釉薬の研究を通じて、金、銀、プラチナ等、陶芸では通常扱うことのない素材を使用し、誰も見たことのない美しい作品を生み出し続けている。
国内外で年間開催される多数の個展を中心に現代美術のアートフェアにも参加し、他分野とのコラボレーションも行うなど、陶芸の魅力を世界に伝えている。
陶芸家を志す学生や若手陶芸家を集めた交流イベント『夏のイケヤン★』等、陶芸界の活性化となる様々な活動やアプローチを積極的に行っている。(オフィシャルHPより)

Official HP : http://www.ryotaaoki.com/about/
FBページ : https://www.facebook.com/Ryota-Aoki-186183418127006/

<>
https://goo.gl/maps/Ak8pono1mn92
ジプニーは「17B」が近くの道を走っています。
参加費は無料です。
カレーはなくなり次第終了です!
ドリンク、アルコールなど飲み物が欲しい方はご自身でご持参ください。
※一部ドリンクの販売も致します。

関連する記事:

The following two tabs change content below.
TERADATOMOHIKO
Freelance/Filmmaker/Photographer/Webmarketer/YouTuber 2013年3月15日から2015年4月30日までストーリーシェアで働いていました。現在、フリーランスとして日本とフィリピンを行き来して仕事をしているためフィリピンでの滞在はストーリーシェアの校舎にお世話になっています。スタッフではありませんがサイトから自分の意見を発信させて頂きます。
@ssistaff
全国書店&アマゾンでDVD発売中!
@StoryShareIncさんのツイート

メディア実績

フィリピン政府認定校