【Day5】Arai夫婦のフィリピン留学 in バギオ校

Arai夫婦のフィリピン留学もあっという間に金曜日を迎え、フィリピンに到着してから一週間の生活を終えようとしています。この日は月に一度行われているアクテビティーディでした。校外授業を中心に行われるアクティビティーディですが必要ないと感じる生徒さんもいらっしゃいます。それでもストーリーシェアがこの時間を大切にする理由とは?

アクティビティーディ?(月1度あります。)

月に一度、最終週の金曜日に行われるアクティビティーディですが、その時々に応じて内容が異なります。(公園に出掛けズンバに参加、ショッピングモールで映画鑑賞、美術館で美術鑑賞など)

Arai夫婦はアクティビティーディが好み?

今回のアクティビティーディは市内にある大きな公園に出掛けズンバ(フィリピンで大流行のフィットネス)に参加した後、公園を散歩するフィリピンの方々にインタビューを行いました。インタビューは生徒それぞれに5つの質問が用意されその内容に合わせて公園内で実際に声を掛けて行います。

人と話す事が好き、体を動かす事が好きなArai夫婦は公園でのズンバや新たな人との出逢いが刺激的で楽しかったとインタビューでお話くださいました。また、アクティビティーディを通して大切な事にも気づいたといいます。

原点に戻って考える、英語を学んでいる理由。

フィリピン留学を通し英語を学ぶ多くの方が英語でのコミニケーションや英語圏の方と仲良くなる事を望み英語学習に取り組んでいます。しかし英語は言語ですので話す事で鍛えられる事を頭では理解しながら、自分の英語力に自信がなかったり、日本語でも知らない人と話す事が苦手だったりと英語でのコミニケーションを避けてしまい、ついつい目の前の自己学習に没頭しがちです。

机の前に座り続けるフィリピン留学に疑問。

自己学習をしなければ英語が伸びない事は当然の事実ですが、私たちは短いフィリピン留学の期間内に多くの事を詰め込みすぎていると感じます。日本で出来る事をわざわざフィリピンに持ち込む必要はなく、フィリピンに来た理由を改めて考え、フィリピンで出来る事に多くの時間を割く事がフィリピン留学を成功に導く方法だと考えます。多くのフィリピン人は私達よりも英語を話す事が出来き、とてもフレンドリーです。フィリピンには学んだ英語を実践で使える環境を街中で手に入れる事が出来ます。
アクティビティーディについての詳しい説明はこちらをご覧ください。

おおまかな一日のスケジュール

5:00-10:00アクティビティ(ズンバ、インタビュー)
11:00-プレゼンテーション
12:00-昼食
13:00-TOEICテスト
14:00-TOEICテスト
15:00-スピーキングテスト
16:00-
17:00-ナイトクラス(フリークラス)
18:00-夕食
19:00-ナイトクラス(フリークラス)

アクティビティの後はプレゼンテーション

アクティビティ内では、実際に街で声を掛けた人々からお聞きした内容を自分でまとめ英語で発表する時間を設けています。英語を上達させる方法はとてもシンプルで自分が強く誰かに伝えたい事を熱心に感情を込め、身振り手振りを交えながら話す事です。誰もがインタビューではドキドキしながら知らない人に声を掛けました。そして、必ずオモシロイ、誰かに伝えたいと心から感じる話を聞いてきます。

感情の伴わない英語学習は伸びない。

教科書に書いてあるありきたりなトピックではありません、自分自身が街で出逢い英語でコミニケーションをとった相手の事を思い描きながら発表するのですから短いスピーチの中に心が心がこもります。
HIROさんがインタビュー内で話していますが感情を込める事、実際に自分が感じている興奮や気持ちを誰かに伝えたいと強く思う事が英語上達の近道になります。

リーディング、リスニングテストはTOEICを採用

午後からは自分たちの英語力をTOEICのテストを利用して数値化します。自身の英語力を自分自身で「上達した」と感じる事はとても難しく、また、自分の得意不得意もテストを利用し数値化することにより可視化する事が出来ます。
普段から授業で学んでいるサイクルラーニングメゾットなどの教材から離れることにより自分自身の英語力を再確認する時間となります。

密着取材は今日が最終日

※密着したストーリーシェアスタッフの雑談。
日本からマニラへ到着されたお二人と空港で出逢い、一緒にバギオまで移動しました。実際に朝8時〜夕方6時頃まで毎日お二人と時間を共にして感じた事があります。それは、フィリピン留学は想像よりも「あっ」という間に終えてしまうという事。
環境も言語も常識も何もかも異なるフィリピンでは「ほっ」と息をつくヒマがないほどに慌ただしく日々が過ぎ去って行く中で変わらない留学の目的は、フィリピンでの生活に馴染む事ではなく英語力の向上です。

目的の達成の為には、心おだやかに英語に集中出来る環境、助け合い刺激し合える仲間、日本語を基礎とした自分たちに最も適切な英語学習法などの言葉なきサポートがいかに重要かを再確認しました。
フィリピン留学の目的は人に合わせ実に様々だと思います。
旅行の延長と捉え生活環境を重視される方、より多くの人と出逢い育む関係性を大切にされたい方、そして、英語に誰よりも集中し英語を話す事を目的としたい方。それぞれの目的や留学に求める成果に正しさはないと思いますが自身の目的を明確にし、その目的にあった語学学校を選ばなければ「あっ」と言う間のフィリピン留学はモヤモヤとした感情に振り回される時間となってしまいます。
フィリピンに初めて訪れ、初めての語学学校での生活をスタートされたArai夫婦の密着取材が、これからフィリピン留学を検討される皆様の何かのきっかけになれば幸いです。
また、一週間共に過ごさせて頂いたArai夫婦のお二人には心から感謝しています。とても楽しく時間を共にさせて頂きました。この場を借りてお礼をお伝えさせて頂きます。「ありがとうございました!!」

arai夫婦のブログ

中卒あらいの笑う道

Arai夫婦のフィリピン留学、その後の様子はこちらから

【Firstday】Arai夫婦のフィリピン留学 in バギオ校
【Day1】Arai夫婦のフィリピン留学 in バギオ校
【Day2】Arai夫婦のフィリピン留学 in バギオ校
【Day3】Arai夫婦のフィリピン留学 in バギオ校
【Day4】Arai夫婦のフィリピン留学 in バギオ校
【Day5】Arai夫婦のフィリピン留学 in バギオ校
【卒業】Arai夫婦のフィリピン留学 in バギオ校

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ABOUTこの記事をかいた人

松本 文夫

大学卒業後、予備校で5年間勤務。人気指導員として最年少課長に昇進。 その後俳優を目指しながらイギリス、アメリカ留学の経験を経て、フィリピン留学に辿り着く。 ベルリッツでのカリスマ日本語ネイティブ講師として活躍後、さらに質の高い語学メソッドを構築し、現在のサイクルラーニングメソッド、リンキングシステムを開発。学校成長と共に、ソーシャルエンタープライズに近い形で社会貢献の志と個人の夢、生きる幸せをバランスよく保てるライフスタイルを実践、提供できるようになりたいと願う。 41歳からバイオリンもはじめました。  資格:乗馬障害2級  エコビレッジデザインコース