フィリピンの軽井沢 バギオのホテルに泊まってみました!

「天空都市」、「サマーキャピタル」、「フィリピンの軽井沢」
このように様々な呼ばれ方がされており、気候もフィリピンとは思えないほど穏やかで治安も良いことから最近はセブに代わる留学の場所として注目を集めています。

StoryShareではマニラのニノイアキノ空港からバギオにある校舎まで送迎するサービスをオプションでしていますが、今回は自力でバギオに来てホテルに1日滞在する方や、学校を下調べする為にバギオに来られる方などのために1日実際にバギオのホテルに宿泊してバギオのホテルを調べてみました!

こちらを読んでいただくことにより少しでも留学への不安が解消されれば幸いです♪

1.Eurotelへのアクセス

今回泊まったホテルはEurotelというホテルです。
フィリピンでいくつか同系列の持っている3つ星ホテルになります。

【住所】123 Abanao Ext, Baguio, 2600 Benguet

地図はこちら!

近くにはバギオで一番有名な公園バンハムパークがあり、10分ほど歩けば町の中心セッションロードにつきます。
また、それ以外にも近くには飲食店がいくつもあるので観光も十分できます!
※現地の人も「バンハム」と言っているのですがGoogle では「バーナム」と表記されています。。

Central park
こちらフィリピン料理のレストランですが、すぐ後ろにEurotelがあります。

Central Park
フィリピンに来てわざわざマクドナルドというのもなんですが慣れ親しんだ味があるというのも良いですよね!

1.泊まったホテルの基本情報

Eurotel gate

2.Eurotelの基本情報

【営業時間】毎日 チェックイン:14時 チェックアウト12時
【定休日】 なし
【Wi-Fi】あり。エントランスでは5.8MBPS(*混雑時や天候の悪い日は毎回同じスピードがでるとは限りません)
【電話番号】(+63) 999-888-3876
【公式サイト】https://www.eurotel-hotel.com
【価格帯】1泊1800ペソ~2500ペソ

3.予約の仕方

さて、Eurotelの大体のことが分かったところで予約の仕方を簡単に説明します!
今回は公式サイトからの予約の仕方を説明しますが、AgodaやExpedia等の予約サイト使って予約するのも良いと思います。

1.まず、公式サイトの”Reservation”の所をクリックするとこのような画面が出てきます。
Booking 1
こちらで泊まりたい日にちを選択していただきます。

2.次にお部屋の選択をします。
Booking 2
StudioかStandardのQueenで2人くらいなら十分寝れます。
右にあるプルバーを選択していただいて人数を選び、その後に”Book”ボタンを押してください。

3.次に自分の情報を入力します。
Booking 3
「えっフィリピンの電話番号なんて持ってない!」
「これ学校の住所の方が良いのかな?日本の住所が良いのかな?」

など真面目な日本人はすぐ考えますがご安心ください。

名前とメールアドレスさえあたっていれば問題はありません。

メールアドレスの方に予約確定のメールが届き着いたときにはそちらを見せるのでメールアドレスは気を付けてくださいね。

また、”Payment Method”はクレジット支払いを選択してください。
“Pay at hotel”(ホテルで支払う)だと他に予約があったときに取り消されてしまいます。
実は私は今回後者でやったのですが見事にオーバーブッキングだとして指定した部屋には泊まれませんでした。

最後支払いの画面に行くのでクレジット番号などを入力していただければ予約終了になります!

そんなに難しくないのかなと思います。

また、もちろん他の予約サイトなどを利用しても良いと思います。
航空券とホテルの予約をするとホテル側の料金が安くなるパックなどもあるので。

4.泊まってみた体験談

さて!ここからが本題で実際に泊まってみた内容をレポートしていきたいと思います!

4-1.エントランスについて

Entrance 1
エントランスはこんな感じになります。

Entrance 2
1階のこちらの机で朝はビュッフェ形式のご飯を食べます。
また、他の時間帯でもこちらは使えますので仕事をしている方などもいました。

Front
ホテルに到着したら”I would like to check in”などと言い、こちらのレセプションにチェックインしたい旨を伝えパスポート(コピーでも可)と予約の確定画面がメールに届いていると思うのでそちらを渡します。

チェックインが終わると部屋の鍵、朝食ビュッフェの券とWi-fiのパスワードが渡されます。

4-2.お部屋について

散々引っ張って申し訳ないです!これからお部屋についての説明です。

部屋に入るにはカードをかざすか鍵を使うかの2つがあります。
またオートロックですのでご安心ください。

また、室内に入ると真っ暗なので入ったらカードをカードリーダーに差してください。

何言っているのか分かりにくいですよね笑
写真で説明します。

Card Lock
部屋に入るとドアのすぐ横にカードリーダーがあるので、

Card Lock
こんな感じでカードを差し込みます

カードが差さっていないと自動的に電力が落ちるようになっているので部屋に入って
「何だここは電気が通ってないじゃないか!」とならないようにしてください。

Bed room
ベッドは広々してていい感じでした!
ただ部屋がちょっと寒かったので喉が弱くない方はエアコンをつけてもいいかもしれません。

Room desk drier
ベッドの向かいには机、鏡、ドライヤー、テレビがあります。

Unit bath
こちらはバスルームになります。
ユニットバスなのですが仕切るものが何もないのでシャワー浴びたあとトイレがびしょびしょになります。
そこは結構残念ポイントでしたね、、

また、フィリピンでは紙はトイレに流せないのでご注意ください。
近くにごみ箱が置いてあると思うのでそちらに処分してください。

TV
無料でテレビが見れます(もちろん英語かタガログ語)
ただ画素がかつての日本のアナログテレビレベルです。

4-3.Eurotelに有ったもの、無かったもの

有るもの

ドライヤー、バスタオル2枚、トイレットペーパー、くし、歯ブラシ2本、歯磨き粉、石鹸、シャンプー(1人分)、水2本、金庫、ハンガー、収納スペース、Wi-fi

無いもの

シャンプー(あるけど内容量がすごい少ない)、コンディショナー、バスタブ

Wi-fiについては計測したところ35mbps有ったので動画とかでもスムースに見れました。

4-4.昼食・夕食のために、ルームサービスの頼み方

外にも近くに飲食店はあるのですが、移動が面倒だという方のためにルームサービスの頼み方を書いていきます!

Room service
ベッドの横に電話があるのでそこにメニューを用意します。
受話器をとって0をプッシュすればフロントにつながるのでそちらでオーダーしましょう!

頼み方は最初に”I would like to order”と言った上で、

“Can I have ~?”(キャナイハブ+商品名)もしくは”Could I have ~?”(クダイハブ+商品名)と言ってください。。
例えばクラブサンドウィッチが食べたい場合は、
“Can I have one clubhouse sandwich?”
と言えば大丈夫です。

数量言わないと必ず聞かれるので1つなら1つと言いましょう。

また、これはホテルに限らずフィリピンで品切れが普通におきますので、品切れだと言われても怒らないようにしてください。
※ちなみに品切れは”not available”です。

すると少し経ったらスタッフが料理を運びに来るので部屋で払ってください。

もし聞き間違えが恐かったり、発音が分からない場合はフロントで頼むのもグッドです!

Room service Dinner
私は今回は鶏肉のソテーとホットチョコレートをオーダーしました。

料理はモノによりますが、大体250ペソから400ペソ(約550円から900円ほど)で頼めます。
ドリンクは200円くらいでした。

5.ビュッフェについて

朝食はビュッフェがつきます。時間は6時から10時までです。

チェックイン時にビュッフェの紙をもらうと思うのでそちらを1階にいるスタッフに渡せば食べられます。

Buffet

Buffet
こんな感じで並んでいるので自分の好きなものを選べます。
料理の種類はフィリピン料理とご飯であったり、トーストとジャムとサラダであったり、オムレツやパンケーキ、コーンフレークなどもあったので自分の好みのものがあると思います。

主観ですが朝食のレベルは結構高かったと思いますよ!

Breakfast
私は鶏肉と野菜とご飯とスープにオムレツという朝から結構ハードな量をいただきました!

朝からたくさん食べれるのって幸せですね。

6.まとめ

いかがでしたでしょうか?

バギオには実はたくさんホテルがあって、特に今回紹介したEurotelの近くには多いです。
学校に来る前や体験で来られるときなど留学の第1歩としてホテルに泊まる方が多いと思うので今回はホテルそのものもそうですが泊まり方などにフォーカスして記事を書きました。

少しでもこの記事が留学への不安を減らせればと思います!

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ABOUTこの記事をかいた人

KatoShun

現役大学5年生。StoryShareで「社長のかばん持ちインターン」をしながら英語と海外で働くという事を勉強している。主にバギオ滞在しメールでの応対や留学相談、生徒のサポートなど様々な業務をしている。