【長期滞在の人必見】バギオのスーパーを調べてきました!

買い物

「フィリピンって物価が安いって聞くけど、具体的な値段がわからない」

「洗剤とかシャンプーとかってどんなものが売っているのかな??」

「自炊したいけど食材って安いのかな??」

留学が近づくにつれ、より具体的な現地での生活を考えると、現地にはどんなものが売っていてどのくらいの値段で売っているのか気になりますよね。

特に長期滞在の方はどうしても現地で買う必要が出てきますから商品の値段や質の問題は避けて通れないです。

また、特に健康志向の方や女性の方などは自炊をするために食材の値段を知りたくありませんか?

今回は語学学校スタッフである私が生徒様が今まで聞いてこられた質問や、生活していて「これは事前に言っとくべき!」と思ったことを元にバギオのスーパー(に限らず色々書いてます)で売っているものを取材しました!

この記事を見たらきっと留学生活がより具体的になると思います!

①調査対象
②バギオは野菜が安い!スーパーに売っている野菜を徹底的に調べてきました!
③野菜は安いけどお肉は??お肉も取材してみました!
④あの調味料もバギオにあるんです! 充実の調味料を取材しました!
⑤毎日にちょっとした“彩り”を、紅茶・コーヒー・お茶について調べてみました!
⑥滞在するとなったら絶対必要なものがこれ!洗剤について調べてみました!
⑦その他のもの
⑧日本の味が恋しくなったときはこちら! 日本の食材が買えるお店

①調査対象

今回は主にStoryShareバギオベーシック校舎から徒歩3分ほどの所にあるC&Triple A Supermarketと、初日オリエンテーションの際に行くSM Baguioの2つを調べてきました!

C&Triple A Supermarket

C$Triple A Supermarket

バギオBasic校舎から徒歩3分ほどの所にあり、売っているものも豊富なので非常に助かるスーパーマーケットになります。

住所:Kennon Rd, Baguio, 2600 Benguet
営業時間: 8:00-21:00
定休日: なし
電話番号: (074) 620 5513
WiFi環境: なし
Facebookサイト: https://www.facebook.com/CAAASupermart/

SM Baguio

SM Baguio Grocery

バギオに住んでいれば必ず行くことになる市内で一番大きいショッピングモールになります。
StoryShareの生徒様は初日のオリエンテーション後こちらで日用品の買い出しをします。

所在地: Luneta Hill Drive, 2600, Upper Session Rd, Baguio, Benguet
営業時間: 10:00-21:00
定休日: なし
電話番号: (074) 619 7838
WiFi環境: あり
Facebookサイト:https://www.smsupermalls.com/mall-locator/sm-city-baguio/information

また、その他にも必要があればSM Baguioの他のお店も調べているのでそちらもご紹介しちゃいます!

②バギオは野菜が安い!スーパーに売っている野菜を徹底的に調べてきました!

スーパー野菜売り場

フィリピンの物価は安いですがその中でも野菜の安さは目を見張るものがあります。
野菜が好きな人、健康志向の人には朗報です!

どのくらい安いのか見ていきましょう!

ニンジン

ニンジンは2本で21ペソ(約45円)

パプリカ

パプリカは小ぶりですが5個で15ペソ(約33円)

キャベツ

キャベツ、こちらも小ぶりで日本のものよりも2周りくらい小さいのですが、それでも32ペソ(約70円)

恐らく初見で見ると「野菜小さいな…」と思うと思うのですが、平日はStoryShareは食事がでる(美味しいで人気です)ので結局自炊するときって土日だけなんです。
そうなると小さめのサイズの方が使いきれるため「消費しないと」とならないし常に新鮮なものを食べるのでむしろありがたいです。

赤玉ねぎ

紫玉ねぎは日本のに比べると小さいですが9個ほど入って23ペソ(約50円)

カラマンシー

このスダチみたいな柑橘の果物は「カラマンシー」と言ってフィリピンレストランに行くと必ず出てくると言ってもいいくらいフィリピンでよく使われる果物になります。
パンシットという焼きそばみたいなものにかけたり、ジュース、お肉、ご飯、スープとなんにでもカラマンシーを使います。
また、カラマンシーと醤油と唐辛子を混ぜて酸味と辛みのあるソースもよく作ります。

そんなカラマンシーは「奇跡の果物」とも呼ばれており健康・美容・ダイエット効果も非常に高い果物なのです!
こちらの袋に20個ほど入って18ペソ(約40円)で売ってますので是非使ってみてください!

野菜の値段リスト

読者の方には野菜をぜひ食べて健康な生活を送ってもらいたいので今回は野菜の値段を徹底して調べてみました!

・レタス 130g 35ペソ(約77円)
・かぼちゃ 1/4 32ペソ(約70円)
・長ネギ2本 20ペソ(約44円)
・きゅうり1本 20ペソ(約44円)※フィリピンのきゅうりは日本の2倍くらいの太さがあります
・キャベツ1玉 30ペソ(約66円)
・ゴーヤ2本 25ペソ(約25円)
・ナス2本 20ペソ (約44円)
・トマト5個 15ペソ(約33円)※日本のものの半分くらいの大きさです
・白菜1個 25ペソ(約55円)
・紫玉ねぎ9玉 23ペソ(約50円)※日本のものよりかなり小さめです
・白玉ねぎ6玉 43ペソ(約95円)
・オクラ8本 11ペソ(約24円)
・カラマンシー20個ほど 18ペソ(約40円)

いかがでしょうか?
日本は最近野菜がとっても高いですよね、、バギオに来ると嘘みたいに安いです。

真偽はわからないのですが、フィリピン人講師いわくバギオは気候が安定していて作物も安定して収穫できるためこのように野菜が安くなるのだとか。

バギオは気候も穏やかでクラブなどの誘惑も少なく、なおかつ野菜がとっても安いのでみるみる健康になっていきます。
でも食べ物がおいしくてついつい食べ過ぎてしまい「太った」という声も聞いたり聞かなかったり笑

でもそのくらい食に恵まれた場所だということですね!

③野菜は安いけどお肉は??お肉も取材してみました!

ドラムスティック

次はお肉について調べてみました!
野菜も良いですがお肉も食べたいですよね!お肉の相場はこんな感じになっています!

お肉の値段リスト

・豚ロース 225ペソ/kg(約500円)
・豚肩肉 230ペソ/kg(約410円)
・鶏脚肉 169ペソ/kg(約370円)
・手羽元 180ペソ/kg(約400円)
・ベーコン250g 73ペソ(約150円)
・ハム50g 45ペソ (約100円)

こちらも日本に比べると安いですよね!

注意点としては、ベーコンやハムはこんな感じで冷凍保存されているので使う時には解凍して小分けしてってなるので少し面倒ですね。

またお肉屋のお兄さんいわく一番人気なのは写真にもある鶏の脚の肉だそうです!

④あの調味料もバギオにあるんです! 充実の調味料を取材しました!

調味料

料理するとなったら調味料も揃えないとですよね!
今度は引き続いて調味料についても取材してきました!

基本的な調味料の値段リスト

・醤油(外国製)320g 20ペソ(44円)
・醤油(キッコーマン)1L 171ペソ(370円)
・お酢 380g 15ペソ(33円)
・ケチャップ 320g 18ペソ(約40円)
・ケチャップ(Del monte) 320g 35ペソ(約77円)
・マヨネーズ(キューピー) 210g 152ペソ(約330円)
※胡椒、ブラックペッパー、チリ、バジルなど調味料は50ペソから70ペソ(約110円から150円)で購入可能です。

ケチャップについての注意点

ケチャップ
ケチャップを買う時には注意が必要で、上記のようにフィリピンには「sweet ketchup」と「original kechup」とがあります。
また、安いケチャップは美味しくないです。
日本のケチャップに近いのは個人的にはDel monteのoriginalのケチャップだと思います。

マヨネーズについての注意点

マヨネーズ
SM Baguioには写真のように水色のマヨネーズが売っています。
こちらはフィリピン仕様?のマヨネーズなのか日本のものと味が違うので、日本のマヨネーズが良いという場合は間違えずに赤の物を買いましょう。

お醤油について

キッコーマン
また、お醤油についてもキッコーマンの醤油がバギオでも売っています!
日本人にとってお醤油が日本のものがあるというのはありがたいと思います。
写真はBasic校の近くのスーパーものですが、SM Baguioにも売っていますので是非お買い求めください!

また、実はこんなものまで売ってあります

味の素

世界的にかどうかはわからないのですが、少なくとも東南アジアでは味の素は有名みたいで日本人だと話すとまれに「AJINOMOTO使っているよー」と言われたりします。
・味の素(小瓶) 30ペソ(約66円)

⑤毎日にちょっとした“彩り”を、紅茶・コーヒー・お茶について調べてみました!

紅茶

毎日水ばかり飲んでいるのは辛いですよね、、
StoryShareでは毎朝コーヒーが支給されますが、カフェオレや紅茶はこんな感じになってます!

紅茶・コーヒーについて

・リプトン 25パック 93ペソ(約200円)
・TWINGS アールグレイ25パック 229ペソ(約500円)
・コーヒー各種(ラテ、モカ、クリーミーホワイトなど) 30パック 180ペソ(約400円)

コーヒーについては生徒さんからよく「甘すぎる」と言われることが多いので甘いのが苦手な人はインスタントのコーヒーやクリーマーもあるのでそれにお好みで調整すると良いと思います。
ですが甘党の私からするとコーヒーの中でもクリーミーホワイトという特に甘いのが好きです。

お茶について

また、SM Baguioに行けばお茶も売っています!
・ジャスミン茶 25パック 109ペソ(約230円)
・煎茶 25パック 109ペソ(約230円)
・ウーロン茶 25パック 109ペソ (約230円)

※日本では主流のお茶のペットボトルは基本的には見かけません。

また、バギオにはいいカフェもたくさんあるので土日など行ってみてください!

【2018年最新】バギオのおすすめカフェ~ALWAYS BEAN Cafe~

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⑥滞在するとなったら絶対必要なものがこれ!洗剤について調べてみました!

洗剤
先に言いたいのですが、フィリピンは写真のような粉洗剤が主流です。
基本的には粉洗剤でも問題ないのですが後述の事情により少し注意が必要です。

・粉洗剤6回分 30ペソ(約66円)
・粉洗剤1.1kg 80ペソ(約176円)
・柔軟剤3回分 12ペソ(約27円)
・柔軟剤 900ml 150-180ペソ(約330-400円)

こちらの粉洗剤、たまに塊で残ることもあります。
液体洗剤もあるのでそちらもご紹介いたします!
液体洗剤

・液体洗剤 1L 135-164ペソ(約297-360円)

ですが、見てもらって分かるように液体洗剤になると急にサイズが大きくなります。
液体洗剤を使いたけど少ししか滞在しないという方は使いきれずもったいないので日本から持ってくるのもありかと思います!

⑦その他のもの

その他にも生徒様がよく買われるものや聞かれるものを書いてみました!

その他の食べ物

・パスタ 450g ものにもよるが大体35ペソ(約77円)
・パスタソース1食分 25-30ペソ(約55円-66円)
・バター 50ペソ-100ペソ(110円から220円)
・牛乳 1L 95ペソ(約190円)
・パン用のチョコレートクリーム・ジャム 100-150ペソ (約220円-330円)

・お米 50-70/kgペソ(約110円-154ペソ)
お米
お米は写真のように計量して売っていることが多いのでお肉屋さんのようにグラムで買います。

・カップラーメン(小さめ) 25ペソ(約55円)
・辛ラーメン(辛いものが好きな人と女性に人気です)51ペソ(約110円)
辛ラーメン

生活雑貨類

・トイレットペーパー 1ロール 9ペソ(約20円)
・ティッシュ 1箱 83ペソ(約183円)
・ウェットティッシュ 80枚入り 89ペソ(約200円)
・歯ブラシ 1本 20ペソ(約44円)
・歯磨き粉 1本 40-120ペソ(約88-265円)

・消毒用アルコール 60ml 約20ペソ(約44円)

フィリピンではレストランに行ってもおしぼりが出ることがないのでこのようにアルコールを自分で持ち歩いて食べる前に消毒するという事が多いです。

・殺虫スプレー 300g 203ペソ(約440円)
・殺虫スプレー 500g 298ペソ(約660円)

シャンプー・コンディショナーについてはDoveやPANTENE(どちらも330mlで450円ほど)は売ってありますが、それ以外については海外のメーカーのものになります。
そのためこだわりがある方は日本から持ってくると良いと思います。

マスク、のど飴、爪切りについて

上記の3つについてはWatsonという薬局がSM Baugioにあるのでそちらで買えます。
Watson
↑こちらがWatsonで、SM Baguio1階と2階にあります。

・マスク 2枚1パック 15ペソ(約33円)
フィリピンでは日本のような使い捨ての紙マスクが主流ではなく布マスクを使っています。
Watsonのレジのところで紙のマスクが買えますが日本のものよりも高くつき、またバギオの幹線道路の空気は非常に悪く必ず使うと思うので日本から持ってくることをお勧めします。

・喉あめ
のど飴
8個入り57ペソ(約125円)
25個入り152ペソ(約330円)

“Throat lozenge”でも通じるかもしれないですが現地では”Strepsils”で言うとすぐに分かってもらえると思います。
上述の通りバギオの空気は悪いのと、StoryShareでは授業で生徒様が話す時間が長いのでのどを痛める方が多く、重宝すると思います。

・爪切り 30ペソ(約66円)
SM Baguioの食料品売り場にも売っていますが見つけにくいのでWatsonに行けばすぐ見つかると思います。

ヘアドライヤー

後は生徒様が買われることが多いのがヘアドライヤーになります。
バギオはセブやマニラと違って朝晩が冷え込むので髪が濡れたままだと風邪をひきます。
また、日本から持って来ても海外対応ではないものを使われると壊れますし危険ですので現地で買われる方も多いです。

購入場所はSM Baguio2階の”SM Appliance”というところになります。
他の場所でも買えますが、ここが一番安いです!
SM Appliance
↑こちらがSM Applianceになります。SM Baguoの2階の奥の方にあります!

・ドライヤー 495ペソ(約1090円)

⑧日本の味が恋しくなったときはこちら! 日本の食材が買えるお店

フィリピンに居る間はフィリピンの文化を体験しようと思って留学に来ても何週間か経つとやっぱり日本が恋しくなるのが人の心。
ここではそんなときのために日本の食材・調味料が買えるお店をご紹介します!

WINE&LIQUOR

こちらもSM Bagioの1階にあります。”WINE&LIQUOR”(ワインとリキュール)と書いてある通りお酒屋さんなんなのですが、日本の調味料が食料品売り場よりも売ってあるんです笑

売っているものとしてはこんな感じです!


見にくですが、焼肉のたれ、すき焼きのたれ、めんつゆ、ウスターソース、マヨネーズ、カレーのルー、インスタントヌードル、カップ焼きそば、みそ汁などが売っています!

もちろんおにぎりやおでんみたいな出来合いのものはありませんが、調味料系やインスタントの焼きそばやカレーのルー、後はうどんの麺なども売っていましたよ!
特にカレーのル-とかがあるのは嬉しいです。

売っているものリスト

・みそ汁 20パック 234ペソ(約500円)
・チャーハンの素 102ペソ(約220円)
・NISSINカップヌードル 129ペソ(約280円)
・カレーのルー 204ペソ(約240円)
・ウスターソース 182ペソ(約400円)
・めんつゆ 182ペソ(約400円)
・焼肉のたれ 174ペソ(約380円)
・すき焼きのたれ 174ペソ(約380円)
・みりん 157ペソ(約345円)
・インスタント焼きそば 152ペソ(約330円)
・どん兵衛(きつね/そば) 174ペソ(約380円)
・煎茶 20パック 249ペソ(約550円)

ただ、値段を見ていただいてに気づいている方もいると思いますがフィリピンで買う日本の商品は日本で買うよりも高くなります。
恐らく輸入している関係で仕方ないのかもしれないですが、そこまで長期の滞在でなければ日本から持って来て賄う方が経済的です。

ですが長期滞在の人からするとSM Baguioのようなアクセスのいい場所で日本の調味料や食材を買えるのはありがたいですね!

また、日本食を食べたい場合はバギオに美味しい日本食レストランもあるのでそちらもどうぞ!

【2018年最新】バギオの日本食レストラン NARUTO

【2018年最新】バギオの日本食レストラン NARUTO

⑨まとめ

いかがでしたでしょうか?

バギオは特に食材が安いので住むのにピッタリかと思います!
また、物を揃えようと思えば大体のものは現地でも揃いますのであまりそこは心配しなくても良いのかなと思います。
日本の調味料とかも高いですが大体揃います。

こちらの記事を読んでいただき、パッキングや留学費の計算等のお役に立てれば幸いです。

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ABOUTこの記事をかいた人

KatoShun

現役大学5年生。StoryShareで「社長のかばん持ちインターン」をしながら英語と海外で働くという事を勉強している。主にバギオ滞在しメールでの応対や留学相談、生徒のサポートなど様々な業務をしている。