【まとめ】バギオとセブの違いと特色 

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ストーリーシェアはフィリピン留学で唯一セブ島とバギオ、2都市に校舎を運営している語学学校です。セブ留学しか知らない日本人ですが、本当にセブ留学がフィリピンで一番なのでしょうか?韓国人には本気なフィリピン留学なら断然バギオといわれるバギオ留学とセブ留学を徹底比較してみました。

■目次
1.気温、天候の違い
2.講師の質、性格
3.食事の違い、特に野菜
4.集まる生徒の質と目的の違い
5.治安
6.物価
7.中だるみ、モチベーション低下を防ぐ
8.合わない時に対応できる

はじめに

セブ島とバギオは天候、気温、物価、講師の質、性格、食事、生徒の質、目的など
対照的になっています。 日本人はセブ島留学がメインですが、実は英語上達に真剣ならバギオ留学と韓国人の中では口コミで広がり常識になっています。 どちらも長所があるので、より自分の目的、優先順位に合わせて選ぶ事が
よりフィリピン留学の成功に繋がります。
セブ島は楽しい留学、バギオは本気留学です。 この記事でよく違いを把握して留学する場所を選択しましょう。

1.気温、天候の違い

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セブ島:年間を通じて32度前後 バギオ:平均24度前後

セブ島

は気温32度で暑く、日差しも強いですが、湿気がなく日本の夏よりも暑くありません。
エアコンも学校の自分の室内にはありますし、そこで勉強したり、睡眠する分には何も問題はありません。海から30分~1時間ほどの場所で、
なんとなく海風を感じる上に、山も神戸のようにすぐストーリーシェアの裏側にあり、よい気の流れを敏感な方は感じられています。 バギオは雨季が6月からはじまり9月まで続き、毎日2~3時間少なめの雨が降ります。セブは雨季はスコール性の強い雨が30分から1時間降りすぐにやむので、雨季といっても殆ど気になりません。むしろ気温が下がるので快適です。 雨が嫌いな方はバギオではなく、セブをお薦め致します。 (セブの実情)
ただ雨が降ると道路がすぐ洪水になる箇所が街中にあり、交通が止まってしまう事もあります。学校によっては天井から雨漏りがあり部屋のものが水浸しになることもハプニングとしてあります。現在のストーリーシェアのセブ校舎では酷い雨漏りはありません。(以前違う建物で当校も雨漏りがありました)

バギオ:

標高1300メートルに位置するので、山の特徴である澄んだ空気があり、涼しいというだけでなく、空気が美味しく感じ、頭がスッキリします。フィリピンの軽井沢といわれる由縁です。勉強するには最高の季節が1年中続き、日本の春と秋の気候です。 ただ同じバギオでも街中や道路沿いにある語学学校では色々な日本人の方達が、バギオは排気ガスが多くて風邪をひいた、喉をやられた、など感想がブログにでているようです。 また逆に空気は綺麗でも、タクシーがこないようなアクセスの悪い場所に学校があれば、外出もできず学校に缶詰状態になりノイローゼ気味になる可能性もあります。 ストーリーシェアの校舎は閑静で空気が新鮮な上に、絶景が望める場所にあります。それでいて街へのアクセスもよい、最高の立地条件にあります。 このストーリーシェアの立地条件は皆様が想像する以上に功を奏します。
留学をすると日本ではしばらく行っていなかった「勉強」を集中的に行う事になります。特にストーリーシェアは英語上達に本気な生徒が集まります。勉強を長時間すると知恵熱なるものがでて、頭が熱くなってきます。 そんな時、バギオの涼しさ+静かで綺麗な空気の中、屋外、広い庭でも学習できる
環境は本当に気持ち良いです。 雨季でも午前は晴れる事が多いので屋外学習できます。 セブ島で勉強される方はエアコンが必要ですが、バギオではエアコンが要りません。エアコン嫌いな方、電気代を節約したい方、体力を消耗しない学習を優先される方はバギオをお薦め致します。

2.講師の質、性格

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セブ島の講師の特徴

★明るい

同じフィリピン人なのでどちらも明るく、優しいのですが、特にセブ島(フィリピンのビサヤ地方といわれる南部)はさらに陽気でサバサバしています。まさにラテンです。元植民地であったスペイン人の血がマニラや北部のフィリピン人より残っていると、外見的にも性格的にも感じます。授業もよく笑い楽しく教えてくれます。

★遊んでくれる、修正してくれる

ストーリーシェアでは放課後、週末もフィリピン人講師と遊びにでかけることも許可しているので、遊びながら生活で学びたいという人には楽しく英語が学びやすいです。間違えた英語も結構訂正、修正してくれるのがストーリーシェア講師の良いところです。バギオの先生とも遊びにいけますが、セブの先生はさらに遊びにいきやすいです。(ただし先生1人との外出は禁止になっています)

★発音

特に発音はセブ島をはじめビサヤ(南部)の先生は第一言語であるビサヤ語は強い訛りがあるので、英語にも大きく影響を与えています。ストーリーシェアではセブ島の先生も発音矯正は徹底的に研修するので矯正されますが、一般的にセブ島の人々に訛りがあるのはフィリピンでは有名です。

★看護系出身の先生が多い

フィリピン全体で看護、医療系の学生は多いのですが、セブはさらに看護系が多いです。語学学校で働く先生の多くが看護系学部を卒業しています。 バギオの講師の特徴

★教育都市なので、学生の質が高い

フィリピン全国からあつまる学生都市、教育都市であり、バギオが居心地が良すぎて
そのままバギオで就職する生徒が多い。
また高山地帯の人々は真面目な方が多く、学生も真面目に勉強する。
おのずと語学学校の講師の質が高くなります。

★真面目

セブ島が明るく遊びやすいとすれば、バギオの先生は真面目で授業中は厳しく「授業」という感じです。ストーリーシェアのセブ校の先生も授業中は一生懸命教えますが、一生懸命の質が違うようです。
教え方だけでなく、どことなく日本人に近いものがあります。
この真面目さが治安の良さにも繋がっています。

★発音

フィリピンの中ではトップレベルの教育都市なので、全体的に発音はセブ島よりも良いです。タクシー運転手でもセブ島とバギオの運転手は英語力が違います。英語講師に比べるともちろん劣りますが、タクシー運転手同士やヘルパーさん同士を比べるとバギオ(高山地域)の人々の方が英語が上手です。

3.食事の違い

フィリピン風豚の角煮
フィリピン風豚の角煮

セブ:

肉中心。野菜が少ない。肉は豚、チキンが主流です。
おもに揚げ物が多く、煮る料理はアドボといわれるものと、スープの中に入っている場合が多いです。牛肉もあるのですが、肉が固いので食べる事は稀です。
お米はバギオよりもセブの方が美味しいです。 ストーリーシェアでは日本人の口に合うように料理の上手な日本人の方に手ほどきを受けメニューに反映させております。質素ですが、殆どの生徒様に美味しいといっていただいております。
新鮮サラダ
新鮮サラダ

バギオ:

野菜が多く、新鮮。フィリピンでは野菜は不足しているので、この野菜は本当に嬉しい。結果、料理の種類も多くなっています。学校の庭にトマト、カボチャ、フィリピンの野菜などを植えているので、オーガニックな新鮮野菜も食べれます。 ストーリーシェアのこだわった自慢のメニューはクックパッドにも掲載しているので、ぜひこちらの記事を参照してください 『ストーリーシェアの自慢の食事レシピ』

4.生徒の質、目的

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セブ:

基本フィリピン留学=セブ島:治安が良い、リゾート地で楽しそう、海が綺麗
という理由でセブ島に留学される方も多い。 通常の典型的セブ留学は遊び目的で来られる生徒様が多数いらっしゃることです。
遊びたい方が多い大学生も多くなります。社会人20代30代の方にすると大学生が集団でいる場合には、話が合わないと思われるケースもあります。 ストーリーシェアでは大学生の割合は大手の学校に比べるととても低く、1割~3割です。あとは20代30代の社会人が多く6割~8割、40代50代1~2割と続き、60代以上の方が1割弱ほどです。(あくまで目安で時期により変更や特例は出る可能性があります) 殆どの語学学校ではビーチで印象を良くし、勉強半分、遊び半分で楽しさを全面に押し出す集客方法も行われています。こういった楽しさを重視されてる生徒様は沢山友達が作れそうな生徒数の多い学校に決められる傾向にあります。 メリットはとても楽しい事。デメリットは肝心の英語学習ではあまり集中できず、日本人同士で日本語を話して過ごしてしまり英語はあまり上達しなかったという結果があることです。オンとオフの切り替えが周りに流されないようにするのが鍵になります。 ストーリーシェアはメソッド、学習方法、とにかく英語上達にこだわっているので、集まる生徒様も英語上達に真剣な方がこられます。セブ島自体の楽しさに、ストーリーシェアのしっかりしたメソッド授業のもと、オン、オフバランスの良い留学を実現できています。
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バギオ:

マニラの空港から5~8時間バギオまでかかるとしてもバギオを選択される方は、皆英語上達に真剣です。 バギオを選ばれた方のよくある理由ベスト5 1)暑いのが苦手で、涼しく、勉強に集中できそうだったというブログをみた
2)遊ぶ場所(ビーチが少なく)誘惑が少なく勉強に集中できる
3)セブだと遊んでばかりで英語が上達しなかったというブログをみた
4)講師の質が教育都市で高いと知った
5)治安が良いと聞いた です。殆どの方が英語学習のことのみを考えています。
移動時間がかかる以外に、「マニラを通るのは怖かった」というネガティブな部分をわかったうえで、バギオにこられています。つまりそれだけ「留学の質」を考えられている方々です。 そして留学を延長される方が多いのもバギオです。セブの方はきっちり予定が決まっている方が多いです。バギオで延長される場合、現地バギオでストーリーシェア卒業生からの口コミやブログでストーリーシェアを知り、色々学校を見学された後、ストーリーシェアに来られる方もいらっしゃいます。 セブ留学は延長があまりないので、通う学校も大抵一つが多いです。

5.治安

ガードマンの荷物チェック
ガードマンの荷物チェック セブ島は治安が良いと語学学校のウェブサイトや留学エージェントから宣伝されていますが、実は開発が進み、マニラ化してきているのと、港町なので違法薬物の輸入など多く、治安は悪化してきています。
ストーリーシェアは治安の良い閑静なエリアに位置しています。 ★マクタン島の貧困層が広がるエリア
★タクシーやトライシクル(フィリピンの荷台付オートバイ)の運転手も稀に
悪い人達がいるので特に夜は注意が必要です
★セブ市マンゴーストリート(繁華街)コロン(市場)がありにぎわいます。
特に夜間、日本人留学生も大抵ここでiPhoneを盗まれたり、オートバイでのスナッチ被害、クラブ内で韓国人との喧嘩などが頻繁に起こっています。 ただ2016年7月から大統領が変わり、警察が活発になり、薬物完全撲滅に本気になり、死刑を含む刑罰が厳しくなり、治安は良くなってきています。 こういった事実を留学に来る前で教えてもらえなかった人が殆どです。
到着してから脅すように事実を伝える学校が殆どです。 しかし、世界の常識を守り、危険な地帯に行かない、危険な行為はしなければ
留学はした方がお薦めです。アメリカでもヨーロッパではもっと危険な事件や犯罪があります。アジアだけを、特にフィリピンだけを危険視するのは情報が偏っています。

バギオ:

セブ島よりも治安がいいのはバギオです。あまりの住み心地の良さにフィリピンであることを忘れて、むしろ日本よりルールに厳しくなく、おおらかなフィリピン人がいる分、バギオの方が住みやすいという日本人が多いです。もちろんトイレにトイレットペーパーが流せないなど、フィリピンのマイナス面はありますが、意外に慣れてしまうと大した問題ではなくなるからでしょう。 タクシーの運転手もフィリピンで唯一こちらが何も言わなくても1ペソ(約2円)のおつりも黙ってしっかりと返してくれます。タクシーは治安のバロメーターと世界で言われていますが、まさにバギオの治安の良さを象徴しています。ちなみにマニラのタクシーはイタリアのナポリよりはましですが、最悪です。 しかしだからといって夜中にお酒を飲んで1人で出歩いたりすることは決してしないようにしましょう。マニラやセブほど頻繁ではありませんが、被害にあう留学生は必ずいます。繰り返しますが、アメリカやオーストラリアでも夜は被害に合う方が多いです。フィリピンだからではなく、注意すべきところは必ず注意してください。 ちなみにバギオの治安は大阪、シドニーよりも事件の被害件数が少ないという統計もでています。 また繰り返しますが、大統領が2016年7月にかわり、さらに治安が良くなってきています。 治安が第一優先な方はバギオをお薦め致します。
マニラを通る不安のある方はストーリーシェアのピックアップサービスをご利用ください。

6.物価

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セブ:

リゾート地で開発が進み、都会化して便利になってきた分、物価が上がっています。
アヤラモール、SMモールという大型ショッピングモールはレストランやカフェ、小物や色々な製品は日本と同じかそれ以上の物価になっています。 洋服や靴などものによっては日本より安く良い品が購入できる場合もあります。ユニクロもセブ、マニラに進出していますが、日本で買うより高いです。すでにフィリピンは日本人より裕福な方も大勢いるのです。

バギオ:

同じSMモールでもバギオの野菜はセブの野菜の半額です。レストランやカフェの値段は同じですが、モール以外の通りのお店、カフェやレストランはセブよりも質が高く、お洒落で、お値段も20~30%安いです。 タクシーの移動時間と料金の違い: そしてタクシーの初乗りもセブが40ペソ(約100円)で、ストーリーシェアから街の中心まで一回の移動で20~30分平均100ペソ(約220円)かかりますが、バギオは初乗り35ペソ(約80円)で、一回の平均移動費は⒑~20分60ペソ~75ペソ(約140円~170円)です。つまり30%~40%ほど安く、移動時間が節約できるのです。これは意外に大きな違いです。 ちなみにマクタン島にある語学学校ならセブシティーまで1時間片道200~300ペソなので、往復で2~3時間約1000円~1400円かかります。 バギオでも街までのアクセスの悪い学校であれば30分100ペソかかります。
アクセスの悪い場合タクシーが通らないので、タクシーを捕まえるのにもさらに時間がかかります。これも留学してみないとわからない部分なので、長期留学の方ほど、よく調べましょう。 総評として経済的余裕のある方はセブ留学、費用をおさへ少しでも長く留学したい方はバギオ留学がお薦めです。

7.3ヶ月以上留学する時に起こる中だるみ

留学3ヶ月以上のなかだるみ
留学3ヶ月以上のなかだるみ どんな人間でも鉄人でもなければ、やはり中だるみしてきます。
週末に旅行にいく位ではとれない中だるみが大抵やってきます。
勉強しなければならないのはわかっていても、スパルタに通っていても弛みます。 そんな時、スランプと格闘しながら2~3週間無駄にするより
思い切ってセブからバギオ、バギオからセブと物質的に距離をあけてみよう。
すると不思議な事にはじめて留学した時のような新鮮さとドキドキ感があり、
勉強に集中できるのです。 物理的に300キロ以上離れると人間の脳は自動的にリフレッシュされると言われています。飛行機代はかかりますが、LCC(格安航空会社)がセブーマニラ間を毎時間飛んでいます。プロモ(安売り)で購入すればなんと500ペソ(約1200円)で住んだりします。通常でも2000ペソ(4500円)程なので、2~4週間無駄にするよりは遥かにお得です。 またセブとバギオは同じフィリピンでも良い部分が全く違います。
1度の留学で2度違う経験をできるのはとても楽しい貴重な体験です。
しかもストーリーシェアのメソッドや学習スタイルは全く同じなので
そのまま同じ教科書を使う事ができ、入学金1万5千円もかかりません。 英語学習は沢山の教科書をあれこれ手を出すのは効率的ではありません。
重要な要素を何度も徹底的に角度を変えて繰り返すことが上達の早道、王道です。
サイクルラーニングメソッドやサイドバイサイドのMioメソッドで統一できているのであれば、教えてくれる先生の数が増えるほど脳は重要だと認識し覚えます。 次の記事を参考にしてください 「違う人から同じことを学んだ方が脳は記憶する」

8.合わないときに対応できる

合わない時は変えればいい
合わない時は変えればいい バギオとセブ、両方気に入る方もいますが、稀にセブはどうしても暑い、とか
バギオはどうしても雨が長いとか合わない方がいます。
これは確率上必ずでてきます。本当に稀ですが、そういった場合も勉強法、学習内容を変えずに場所を移動することもできます。 普通の語学学校であれば、入学金からSSP,教科書代の費用もかかる上に、勉強方法が全く変わります。英語上達法の基本としてあれこれ手を出すより、同じ教科書を何度も使い込むことが重要です。せっかく積み上げたものが無駄になって、またゼロから開始になります。 その点ストーリーシェアではメソッドがあるので、スタイルを変えずに継続できます。もちろんSSPは再度かかりますが3~4週間よりリフレッシュして学習できるのであれば得策です。 このようにセブ島に100人が100人合うはずはないですし、バギオに100人が100人合うとは限らない問題も校舎が全く違う都市にあることでより確実に皆様にあった留学を提供できるのです。 環境に合わせるのが苦手な方へ 環境に対応するのが得意ではないという方は留学お申込みは1か月にしておきましょう。3ヶ月など前払いした場合は途中でキャンセル扱いになりキャンセルポリシーによって、手数料がかかります。 無料お見積り・お問い合わせ

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ABOUTこの記事をかいた人

松本 文夫

大学卒業後、予備校で5年間勤務。人気指導員として最年少課長に昇進。 その後俳優を目指しながらイギリス、アメリカ留学の経験を経て、フィリピン留学に辿り着く。 ベルリッツでのカリスマ日本語ネイティブ講師として活躍後、さらに質の高い語学メソッドを構築し、現在のサイクルラーニングメソッド、リンキングシステムを開発。学校成長と共に、ソーシャルエンタープライズに近い形で社会貢献の志と個人の夢、生きる幸せをバランスよく保てるライフスタイルを実践、提供できるようになりたいと願う。 41歳からバイオリンもはじめました。  資格:乗馬障害2級  エコビレッジデザインコース