ご退校時の流れ 校舎からセブマクタン空港まで

1、手荷物やスーツケースの中身をチェック

機内への持ち込みが禁止されているものは、必ず預け入れの荷物(スーツケースなど)にお入れください。

機内持ち込み禁止・制限品(代表例)

・小型ナイフ、爪切り、カッターなど先の尖ったもの
・ガス、燃料、火薬、毒性・酸化性物質などの危険物
・ゴルフクラブ・竹刀・サーフボードなど長いもの
・100ml以上の液体(化粧品、歯磨き、ジェル、酒類など)

国外への持ち出しが禁止されているものは、没収または破棄を命じられますので、十分にご注意ください。

落ち出し禁止・制限品(代表例)

・紙巻タバコ200本、または葉巻50本、または刻みタバコ500g。
・酒類1クォート(約1リットル)
・カメの甲羅、ヘビ革、ランの花、サンゴ礁、イシガイを含む一定の自然品目。
・現地通貨:ペソ(10000万ペソ以上は申告が必要)

2、スーツケースの重量をチェック

空港カウンターでお預けになる荷物(スーツケース)には重量制限があります。
制限を超えてしまうと、超過分にあわせて追加料金を支払わなければなりません。
ご退校前に、ご利用になる空港会社の重量制限をご確認ください。

荷物の計測には校舎内の体重計をご利用いただけます。
英語漬け校舎:リビングルーム
日本語校舎:メインエントランス付近

3、フライト時間をチェック

ご退校前にご自身のフライト時間を確認の上、学校を出発する時間をご検討ください。
渋滞を考慮し、フライト時間の2時間半前を目安に学校を出発されることをおすすめいたしております。

4、タクシーを拾う

お帰りの際はタクシーをご利用される方がほとんどです。

学校から空港までの所要時間は、英語漬け校舎、日本語校舎ともに、約30〜40分になります。
渋滞時は1時間半を超える場合もございますのでご注意ください。
※スタッフが空港前で同乗する空港送迎サービスもございます:1600ペソ

タクシー手配方法

英語漬け校舎
夜間から早朝までの時間帯は、校舎常駐の警備員がタクシーを手配いたします。
事前にタクシーが必要な旨と出発時間をお伝えください。

上記以外の時間は、生徒様ご自身でお願いいたしております。
学校の門を出て左に50メートル進みますと十字路があります。
そちらでタクシーを拾い、学校まで誘導してください。

日本語校舎
日本人スタッフがタクシーを手配いたします。事前に出発時間をお伝えください。
都合により日本人スタッフがご対応できない場合は、 校舎付近に常駐している警備員が手配いたします。
校舎から50メートルほどの場所に警備員の詰所がありますので、そちらで直接ご依頼ください。
電話でもご依頼いただけます。校舎内の電話をご利用ください。
警備員の番号は、電話横にある電話帳に記載されています。

タクシー配車サービスアプリケーション
「Grab」「Uber」といったアプリケーションをご利用いただけます。
登録には現地で利用可能な携帯電話番号が必要です。
詳しくは日本人スタッフにお尋ねください。

タクシー利用時の注意点
乗車前に細かいお金をご用意ください。
500ペソ以上の高額紙幣の場合、お釣りがないと言われることがあります。

降りる際は、忘れ物がないか必ずご確認ください。
また、万が一に備え、レシートをお受け取りください。

5、空港到着後の注意点

フィリピン出国時には空港使用料(Terminal Fee)の支払いが義務付けられています。
チェックイン後に専用のカウンターでお支払いください。

・セブ空港国際線:750ペソ
・セブ空港国内線:200ペソ
・マニラ空港国際線:550ペソ

支払いは現金のみになります。必ずペソを余分に残しておきましょう。
タクシー代(220〜280ペソ)や飲み物・軽食代も考慮しましょう。
1200〜1500ペソ程度残しておくと安心です。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

TAKA

転職のために英語学習を再開し、フィリピン留学を決意するも、学校選びに失敗。その後、教授法や学習方法に注目し、口コミサイトなどで様々な学校について調べ、ストーリーシェアへ辿り着く。語学教育分野で働くことを視野に入れながら、上達に悩む英語学習者をサポートすべく、ストーリーシェアスタッフとして活動中。