フィリピン留学セブ留学の新型コロナウイルス最新情報3月30日2020年現在

【領事班からのお知らせ】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その31:セブ州における強化されたコミュニティ隔離措置等のガイドライン等)



2020/3/29


フィリピンのセブ州等ビサヤ地方(セブ領事事務所管轄区域)にお住まいの皆様及び旅行者の皆様へ


在フィリピン日本国大使館


【ポイント】


(セブ州等ビサヤ地方に滞在中の方向けの情報)


●セブ州より,「強化されたコミュニティ隔離措置(Enhanced Community Quarantine)」に係る具体的なガイドラインが発表されました。


●発表内容には幅広い措置が記載されており,24時間自宅隔離や公共交通機関の制限等が規定されていますが,食料品・日用品等の購入や医療手当等に伴う外出等は一定の条件の下で認められる等,措置の除外規定が設けられていますので,措置の詳細について,発表内容を確認するようにしてください。


●なお,セブ市・マンダウエ市・ラプラプ市からは,それぞれ別途,ガイドラインが発表されています。お住まいの各市の発表内容を確認するようにしてください。


【本文】


1 3月25日にセブ州政府が発表した行政命令(5-N:強化されたコミュニティ隔離(enhanced community quarantine)措置の発出)を受け,3月28日にセブ州より,本措置に係る具体的なガイドライン(行政命令5-O)が発表されました。


(1)同ガイドラインには幅広い措置が記載されていますので,措置の詳細については,末尾のリンク先も参考に,原文を確認するようにしてください。なお,皆様の生活に大きく関係し得る主な事項は,以下のとおりです。


●24時間自宅隔離となる。(ただし,食料品・生活必需品等の購入や医療手当等に伴う外出等は一定の条件の下で認められる等,措置の除外規定が設けられている。)


●公共交通機関は大幅に規制される。


●本措置の期間中も,病院・薬局・食料品店・輸送業・銀行や送金業等の営業は継続される。


(2)この行政命令に基づくガイドラインは3月30日から施行するとされていますが,終了日については明示されていません。


2 また,セブ市・マンダウエ市・ラプラプ市からは,それぞれ別途,ガイドラインが発表されています。居住地の各市が発表したガイドラインを確認するようにしてください。


3 なお,各地方行政機関が公式ホームページ等を通じて情報提供を行っていますので,末尾のリンク先も参考に,お住まいの各地方行政機関より今後発表される内容にも十分ご留意ください。


【各地方行政機関が発表した「強化されたコミュニティ隔離措置(Enhanced Community Quarantine)」に係る具体的なガイドライン】


●セブ州(行政命令5-O)


JUST IN: Governor Gwendolyn Garcia signs Executive Order No. 5-O that provides protocols and guidelines in the…

Sugbo Newsさんの投稿 2020年3月28日土曜日
●セブ市(行政命令64番)


https://www.cebucity.gov.ph/executive-order-no-64/
●マンダウエ市(行政命令67番)


●ラプラプ市(行政命令48番)


【各地方行政機関の公式ホームページ】


●セブ州


https://www.facebook.com/sugbonews.gov/
http://www.sugbonews.com/
●セブ市


https://www.facebook.com/CityofCebuOfficial/
●マンダウエ市


https://www.facebook.com/MandaueCityPublicInformationOffice/
●ラプラプ市


https://www.facebook.com/lapulapucity/

(問い合わせ窓口)

○在フィリピン日本国大使館


住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City, Metro Manila, Philippines


 電話:(市外局番02)8551-5710


       (邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786


 FAX:(市外局番02)8551-5785


 ホームページ: http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html


○在セブ領事事務所


 住所:7th floor, Keppel Center, Samar Loop cor, ardinal Rosales Ave., Cebu Business Park, Cebu City, Philippines


 電話:(市外局番032)231-7321


 FAX:(市外局番032)231-6843


【領事班からのお知らせ】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その29:外国人の出国に関するフィリピン政府の対応等)



2020/3/28


フィリピンにお住まいの皆様及び旅行者の皆様へ


在フィリピン日本国大使館


【ポイント】


●フィリピン入国管理局は,ルソン地域における強化されたコミュニティ隔離措置の期間に査証が有効期間切れとなった者については,同期間の解除後30日以内に申請する場合に限り,査証延長に係る罰金を免除する旨発表しました。フィリピン政府(外務省及び入国管理局)によれば,出国者は,この手続きを出国の国際便の前に空港で行うことができるとのことです。


●フィリピン入国管理局は,査証を保持しているが,ACR I カード(Alien Certificate or Registration Identity Card)のリリースを待っている外国人の出国を認める旨発表しました。


(本文)


1(1)フィリピン入国管理局は,3月26日付けアドバイザリーにおいて,ルソン地域における強化されたコミュニティ隔離措置(3月17日午前0時から4月13日午前0時まで)に関し,同期間に査証が有効期限切れとなった者については,同期間の解除後30日以内に申請する場合に限り,査証延長に係る罰金を免除する旨発表しました。詳細については,下記リンク先の入国管理局のフェイスブックを参照願います。


(2)フィリピン政府(外務省及び入国管理局)によれば,出国者は,この手続きを出国の国際便の前に空港で行うことができるとのことです。時間に余裕を持って空港に行くことをお勧めします。


2 フィリピン入国管理局は,3月27日付け報道発表において,査証を保持しているがACR I カード(Alien Certificate or Registration Identity Card)のリリースを待っている外国人の出国を認める旨発表しました。必要となる文書その他の詳細については,下記リンク先の入国管理局フェイスブックを参照願います。


●フィリピン入国管理局


https://www.facebook.com/officialbureauofimmigration/
(3月26日付アドバイザリー)https://www.facebook.com/133424753462907/posts/1643398985798802/


(3月27日付け報道発表)https://www.facebook.com/133424753462907/posts/1643197342485633/

●日本国外務省

 (海外安全ホームページ:日本における新型コロナウイルスに関する水際対策強化)(新たな措置)


https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2020C042.html
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○在フィリピン日本国大使館


 住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City, Metro Manila, Philippines


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  ○在セブ領事事務所


 住所:7th floor, Keppel Center, Samar Loop cor, ardinal Rosales Ave., Cebu Business Park, Cebu City, Philippines


 電話:(市外局番032)231-7321


 FAX:(市外局番032)231-6843






3月29日2020年現在◆【領事班からのお知らせ】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その30:セブ圏の主な都市における強化されたコミュニティ隔離措置等)

【領事班からのお知らせ】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その30:セブ圏の主な都市における強化されたコミュニティ隔離措置等)


2020/3/28


フィリピンのセブ州等ビサヤ地方(セブ領事事務所管轄区域)にお住まいの皆様及び旅行者の皆様へ


在フィリピン日本国大使館



(セブ州等ビサヤ地方に滞在中の方向けの情報)


●セブ圏の主な都市(セブ市,ラプラプ市,マンダウエ市)からそれぞれ,「強化されたコミュニティ隔離措置(Enhanced Community Quarantine)」に係る具体的なガイドラインが発表されました。


●各地方行政機関の発表内容には幅広い措置が記載されていますが,いずれも共通して自宅隔離や公共交通機関の制限が規定されています。ただし,食料品・日用品等の購入や医療手当等に伴う外出等は一定の条件の下で認められる等,措置の除外規定が設けられています。ついては,措置の詳細について,各地方行政機関の発表内容を確認するようにしてください。


(本文)

1 3月25日にセブ州政府が発表した行政命令(5-N:強化されたコミュニティ隔離(enhanced community quarantine)措置の発出)を受け,セブ圏の主な都市(セブ市,ラプラプ市,マンダウエ市)からそれぞれ,本措置に係る具体的なガイドラインが発表されました。


2 各地方行政機関の発表内容には幅広い措置が記載されていますので,措置の詳細については,末尾のリンク先も参考に,お住まいの各地方行政機関の発表内容を確認するようにしてください。なお,各地方行政機関に共通する,皆様の生活に大きく関係し得る主な事項は,以下のとおりです。


●自宅隔離となる。(ただし,食料品・生活必需品等の購入や医療手当等に伴う外出等は一定の条件の下で認められる等,措置の除外規定が設けられている。)


●公共交通機関は大幅に規制される。


●本措置の期間中も,病院・薬局・食料品店・輸送業・銀行や送金業等の営業は継続される。


3 また,以下のとおり,本措置の開始時点,及び期限については,地方行政機関ごとに異なっているところ,ご留意ください。


(1)セブ市:3月28日正午から4月28日正午まで(ただし,変更の可能性あり)


(2)マンダウエ市:3月30日から追って通知する時点まで


(3)ラプラプ市:3月29日から4月14日まで(ただし,変更の可能性あり)


【各地方行政機関の発表内容】


●セブ市(行政命令64番)
https://www.cebucity.gov.ph/executive-order-no-64/
●マンダウエ市(行政命令67番)
●ラプラプ市(行政命令48番)
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◆(問い合わせ窓口)

○在フィリピン日本国大使館


住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City, Metro Manila, Philippines


電話:(市外局番02)8551-5710


(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786


FAX:(市外局番02)8551-5785


ホームページ: http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html


○在セブ領事事務所


住所:7th floor, Keppel Center, Samar Loop cor, ardinal Rosales Ave., Cebu Business Park, Cebu City, Philippines


電話:(市外局番032)231-7321


FAX:(市外局番032)231-6843


◆新型コロナウイルス感染症に対する水際対策強化のための査証の制限(重要なお知らせその3)

2020/3/27


日本国外務省


新型コロナウイルス感染症に関する水際対策の強化(追加:重要なお知らせ)


3月26日,日本政府は,新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う水際対策の抜本的強化に向けた更なる政府の取り組みとして,以下の対応をとることとしました。


1  インドネシア,シンガポール,タイ,フィリピン,ブルネイ,ベトナム,マレーシア,イスラエル,カタール,コンゴ民主共和国,バーレーンを管轄又は兼轄する日本国大使館又は総領事館において3月27日までに発給された一次査証及び数次査証(外交・公用査証を含む)の効力を当分の間停止する。


2  インドネシア,シンガポール,タイ,ブルネイ,ベトナム,マレーシア,イスラエル,カタールとの間の査証免除措置の適用を当分の間停止する。


3  インドネシア,シンガポール,タイ,フィリピン,ブルネイ,ベトナム,マレーシア,


中国(香港を含む),韓国との,APEC・ビジネス・トラベル・カードに関する取決めに基


づく査証免除措置を順次停止する。


4  上記措置は,3月28日午前0時(日本時間)から4月末日(日本時間)まで行うものとする。


5  3月9日より実施されている下記措置については,4月末日まで延長する。


(1)中華人民共和国(香港含む)又は大韓民国に所在する日本国大使館又は総領事館において,2020年3月8日までに発給された一次査証及び数次査証(外交・公用査証も含む)の効力を当分の間停止する。


(2)中華人民共和国のうち香港特別行政区(SAR旅券,BNO旅券保持者)及びマカオ特別行政区,並びに大韓民国との間の査証免除措置の適用を当分の間停止する。


◆新型コロナウイルス感染症に関する新たな入国制限(重要なお知らせ)

2020/3/27


英語


1 日本国政府は,日本の感染症法に基づいて新型コロナウイルス感染症を「指定感染症」に指定したため,日本に上陸申請を行う外国人で,医師により新型コロナウイルス感染症の患者とみなされた者は,出入国管理及び難民認定法よる上陸拒否事由に該当することになります。


また,日本の検疫法に基づいて新型コロナウイルス感染症を「検疫感染症」として指定しているため,新型コロナウイルス感染症に感染している疑いのある外国人は,検疫を受けるよう命じられることがあり,有効な査証を保有していたとしても例外とはなりません。


2 更に,日本政府は,2020年3月27日から,以下の3つのカテゴリーのいずれかに該当する外国人は,特段の事情がない限り,日本に上陸することを許可しないと決定しました。


(1) 日本への上陸の申請日前日以内に次の国・地域における滞在歴がある外国人


〇アジア地域


・中国(湖北省又は浙江省),韓国(大邱広域市,慶尚北道清道郡,慶山市,安東市,永山市,漆谷郡,義城郡,星州郡,軍威郡)


〇中東地域


・イラン


〇欧州地域


・アイスランド,アイルランド,アンドラ,イタリア,エストニア,オーストリア.オランダ,サンマリノ,スイス,スウェーデン,スペイン,スロベニア,デンマーク,ドイツ、ノルウェー,バチカン,フランス,ベルギー,ポルトガル,マルタ,モナコ,リヒテンシュタイン,ルクセンブルク


(2) 中国湖北省又は浙江省において発行された同国発行の旅券を所持する外国人


(3) 日本の港への入港目的をもって航行し,船内で新型コロナウイルス感染症発生のおそれがある旅客船に乗船する外国人


3 「査証の原則的発給基準」に基づき,日本に上陸することが許可されていない上記2のカテゴリーのいずれかに該当する者からの査証申請は受け付けられません。査証申請者は,日本への上陸申請日前14日以内に,中国(湖北省又は浙江省),韓国(大邱広域市又は慶尚北道清道郡,慶山市,安東市,永山市,漆谷郡,義城郡,星州郡,軍威郡),イラン,アイスランド,アイルランド,アンドラ,イタリア,エストニア,オーストリア.オランダ,サンマリノ,スイス,スウェーデン,スペイン,スロベニア,デンマーク,ドイツ、ノルウェー,バチカン,フランス,ベルギー,ポルトガル,マルタ,モナコ,リヒテンシュタイン,ルクセンブルクに滞在したかどうか及び滞在する予定があるかどうかに関する質問票に記入し,提出する必要があります


4 なお,現在有効な数次査証を保持している外国人であっても,上記1の上陸拒否事由,上記2のカテゴリーに該当する場合、日本への上陸は許可されません。


5 質問票において虚偽の申告がなされた場合は査証不発給の対象となり、同一目的では6か月間査証申請が受理されません。査証発給後に虚偽の申請が判明した場合は査証が取り消されることとなります。


6 また、上陸申請時に虚偽の申請を行った場合は、出入国管理及び難民認定法により在留資格の取り消し、退去強制及び罰則が適用されます。


【領事班からのお知らせ】感染症広域情報 日本における新型コロナウイルスに関する水際対策強化(新たな措置)


2020/3/27


<ポイント>


●今般,日本において「水際対策強化に係る新たな措置」が決定されました。


●本件措置の主な点は以下のとおりです。日本への帰国等の際には,ご留意いただくとともに,最新の情報をご確認ください。


<本文>


今般,「水際対策強化に係る新たな措置」が決定されました。本件措置の主な点は以下のとおりです。


●上陸拒否対象地域に欧州21か国及びイランの全ての地域を追加(注1)(日本国籍者は対象外)。


●東南アジア7か国,イスラエル,カタール,コンゴ民主共和国及びバーレーンからの全域からの入国者に対する検疫強化(注2)(日本国籍者も対象)。


●東南アジア7か国,イスラエル,カタール,コンゴ民主共和国及びバーレーンに対する査証制限等(既に発給された一次・数次査証の効力停止,査証免除措置の順次停止,APEC・ビジネス・トラベル・カードに関する取決めに基づく査証免除措置を順次停止)(日本国籍者は対象外)。


●中国及び韓国に対して実施中の水際対策の継続。


それぞれの点の詳細な内容につきましては,以下の官邸ホームページ

(http://www.kantei.go.jp/jp/singi/novel_coronavirus/th_siryou/sidai_r020326.pdf )を御覧ください。


注1:出入国管理及び難民認定法に基づき上陸拒否を行う対象地域(*は今回追加・変更の地域)


中国(湖北省,浙江省),韓国(大邱広域市,慶尚北道清道郡,慶山市,安東市,永川市,漆谷郡,義城郡,星州郡,軍威郡),アイスランド,アイルランド*,アンドラ*,イタリア*,エストニア*,オーストリア*,オランダ*,サンマリノ,スイス*,スウェーデン*,スペイン*,スロベニア*,デンマーク*,ドイツ*,ノルウェー*,バチカン*,フランス*,ベルギー*,ポルトガル*,マルタ*,モナコ*,リヒテンシュタイン*,ルクセンブルク*,イラン*(新たに追加・変更された*の地域は日本時間3月27日午前0時から実施されます。ただし,実施前に外国を出発し,実施後に日本に到着した場合は対象外です。)


注2:指定の流行地域(国・地域)(*は今回追加の地域)


インドネシア*,シンガポール*,タイ*,韓国,中国(含む香港,マカオ),フィリピン*,ブルネイ*,ベトナム*,マレーシア*,アメリカ合衆国,アイスランド,アイルランド,アンドラ,イタリア,英国,エストニア,オーストリア,オランダ,キプロス,ギリシャ,クロアチア,サンマリノ,スイス,スウェーデン,スペイン,スロバキア,スロベニア,チェコ,デンマーク,ドイツ,ノルウェー,バチカン,ハンガリー,フィンランド,フランス,ブルガリア,ベルギー,ポーランド,ポルトガル,マルタ,モナコ,ラトビア,リトアニア,リヒテンシュタイン,ルーマニア,ルクセンブルク,イスラエル*,イラン,カタール*,バーレーン*,エジプト,コンゴ民主共和国*(但し,新たに追加された*の地域は日本時間3月28日午前0時以降に現地を出発し,日本に到着する飛行機,船舶から適用されます。)


本件措置について,厚生労働省は以下を呼びかけています。


過去14日以内に注1の対象地域に滞在したことのある方は,入国(帰国)時にPCR検査を受けていただきます。検査結果がでるまでには最長2日間程度待機が必要になる場合があり,結果が出るまで検疫所長が指定する場所で待機していただきます。検査結果が陽性の場合は,指定の医療機関に入院,陰性の場合も保健所による健康フォローアップが必要です。


注1に滞在したことのない方でも,発熱などの症状があれば,同様にPCR検査を受けていただくことがあります。


注1及び注2から来航する航空機等で入国する方すべての方について,健康状態に異状のない方も含め,検疫所長の指定する場所(自宅など)で14日間待機し,空港等からの移動も含め電車,バス,タクシー,国内線航空便などの公共交通機関を使用しないことを要請します。このため,飛行機に乗る前に,以下について,確認をお願いします。


1 前記の要請がなされることを前提として、入国後の旅程に支障がないこと。


2 入国前にご自身で入国後14日間の滞在先(特に,外国人の場合は,自宅がないので,宿泊施設)を確保していること。(ただし,上記のとおり,PCR検査の結果がでるまで検疫所長が指定する場所で待機していただく場合があります。)


3 空港からその滞在先まで移動する手段(公共交通機関以外,自家用車,レンタカーなど)を確保していること。


ついては,帰国の際は空港から待機場所までの移動には,公共交通機関を利用できないため,移動手段(自家用車、レンタカーなど)の確保を事前に行っていただく必要がありますので,ご留意願います。


本件措置の詳細については,以下の厚生労働省の連絡先にご照会ください。


○厚生労働省ホームページ水際対策の抜本的強化に関するQ&A (随時更新される予定です)

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html


○日本国内から:0120-565-653


○海外から:+81-3-3595-2176(日本語,英語,中国語,韓国語に対応)


◆(問い合わせ窓口)

○厚生労働省新型コロナウイルス感染症相談窓口(検疫の強化)


日本国内から:0120-565-653


海外から:+81-3-3595-2176(日本語,英語,中国語,韓国語に対応)


○出入国在留管理庁(入国拒否)


電話:(代表)03-3580-4111(内線2796)


○外務省領事サービスセンター


住所:東京都千代田区霞が関2-2-1


電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902、2903


(外務省関連課室連絡先)


○外務省領事局外国人課(査証の効力停止)


電話:(代表)03-3580-3311(内線)3168


○海外安全ホームページ


https://www.anzen.mofa.go.jp/ (PC版・スマートフォン版)


http://www.anzen.mofa.go.jp/m/mbtop.html (モバイル版)


○在フィリピン日本国大使館


住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City, Metro Manila, 1300, Philippines


電話: (63-2) 8551-5710


FAX : (63-2) 8551-5780


ホームページ: https://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html


○在セブ領事事務所


住所:7F, Keppel Center, Samar Loop cor. Cardinal Rosales Avenue, Cebu Business Park, Cebu City, Philippines


電話: (63-32) 231-7321


FAX : (63-32) 231-6843






3月27日2020年現在【領事班からのお知らせ】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その28:マニラのニノイ・アキノ国際空港(NAIA)発着便の状況)



●現在,フィリピン・マニラのニノイ・アキノ国際空港の発着便は,通常時から大幅に減少しています。

●3月28日から,同空港を発着する全ての国際便は,ターミナル1(NAIA1)での到着・出発となります。

●ご利用の際には,航空各社のウェブサイトなどで最新の情報をご確認ください。

(本文)


1世界的な需要の急減や各国における入国制限などを背景に,航空各社は大幅な運休・減便を行っており,フィリピン・マニラのニノイ・アキノ国際空港(NAIA)を発着する便も,通常時から大きく減少しています。なお,日本への直行便については,一部が運航を継続しています。



2 3月26日,フィリピン航空当局は,3月28日(土)午前零時から,ニイノ・アキノ国際空港を発着する全ての便につき,ターミナル1(NAIA1)での到着・出発とすることを発表しました。これまで,他のターミナル(NAIA2,NAIA3)を利用していた航空会社の便も,3月28日からは,ターミナル1(NAIA1)での到着・出発となりますので,ご注意ください。


3 なお,香港,台湾,シンガポールにおいては,現在,乗り継ぎ(トランジット)について禁止されています。


4 在留邦人及び渡航者の皆様におかれては,感染予防に万全を期すとともに,感染状況,出入国に係る規制,検疫措置等に関する最新情報に注意してください。また,航空便をご利用の際には,航空各社のウェブサイトなどで最新の情報をご確認ください。


●マニラ国際空港庁(MIAA)フェイスブック

https://m.facebook.com/MIAAGovPh/

●外務省海外安全ホームページ-各国の入国制限措置と入国後の行動制限措置に関する状況


https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html

◆(問い合わせ窓口)

○在フィリピン日本国大使館

住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City, Metro Manila, Philippines


電話:(市外局番02)8551-5710


(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786


FAX:(市外局番02)8551-5785

ホームページ: http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html


○在セブ領事事務所


住所:7th floor, Keppel Center, Samar Loop cor, ardinal Rosales Ave., Cebu Business Park, Cebu City, Philippines


電話:(市外局番032)231-7321


FAX:(市外局番032)231-6843



【領事班からのお知らせ】東南アジアに対する感染症危険情報の発出(一部の国のレベル引き上げ)

2020/3/26


感染症危険情報(レベル2)


東南アジアに対する感染症危険情報の発出(一部の国のレベル引き上げ)


2020年3月25日


【危険度】


●インドネシア,シンガポール,タイ,フィリピン,ブルネイ,ベトナム及びマレーシア全土


レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(一部の国の引き上げ)


感染がさらに拡大する可能性があるので,最新情報を入手し,感染予防に努めてください。


1 東南アジア諸国では,新型コロナウイルス感染症の感染が拡大しており,引き続き感染が増加傾向にある。また,現時点で,インドネシア,タイ,フィリピン及びベトナムからの入国者に感染が認められるケースが報告されています。


3 さらにインドネシア,シンガポール,タイ,フィリピン,ブルネイ,ベトナム及びマレーシアの各国とも,原則としてすべての外国人に対して入国制限措置を取る等,新型コロナウイルス感染症対策のため厳しい措置を講じてきています。


4 これらを含む様々な状況を総合的に勘案し,インドネシア,シンガポール,タイ,フィリピン,ブルネイ,ベトナム及びマレーシア全土に発出している感染症危険情報をレベル2(不要不急の渡航は止めてください。)に引き上げます。


5 在留邦人及び渡航者の皆様におかれては,感染の更なる拡大の可能性も念頭に,現地の最新情報の収集と感染予防に万全を期してください。


【在留届及び「たびレジ」への登録のお願い】


海外渡航前には,万一に備え,家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。3か月以上滞在する方は,緊急事態に備え,必ず在留届を提出してください。

https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/index.html


また,3か月未満の旅行や出張などの際には,海外滞在中も安全に関する情報を随時受けとれるよう,外務省海外旅行登録「たびレジ」に登録してください。

(詳細はhttps://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/index.html 参照)


◆(問い合わせ窓口)

○外務省領事サービスセンター


住所:東京都千代田区霞が関2-2-1


電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902,2903


(外務省関連課室連絡先)


○外務省領事局政策課(海外医療情報)


電話:(代表)03-3580-3311(内線)4475


○海外安全ホームページ:


https://www.anzen.mofa.go.jp/ (PC版・スマートフォン版)


http://www.anzen.mofa.go.jp/m/mbtop.html (モバイル版)


○在フィリピン日本国大使館


住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City, Metro Manila, 1300, Philippines


電話: (63-2) 8551-5710

FAX : (63-2) 8551-5780

ホームページ: https://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html


○在セブ領事事務所


住所:7F, Keppel Center, Samar Loop cor. Cardinal Rosales Avenue, Cebu Business Park, Cebu City, Philippines


電話: (63-32) 231-7321

FAX : (63-32) 231-6843


【領事班からのお知らせ】全世界に対する危険情報の発出(新型コロナウイルスの感染拡大を受けての出国制限措置や航空便の運休による出国困難)(新規)

2020/3/26

全世界に対する危険情報の発出


(新型コロナウイルスの感染拡大を受けての出国制限措置や航空便の運休による出国困難)(新規)


2020年3月25日


【危険度】


●全世界(各国・地域に発出している危険情報とは別に,全世界に対して一律に発出するものです。)


レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(新規)


【ポイント】

●渡航先の国・地域において行動制限を受けたり,出国が困難となる事態を防ぐため,不要不急の渡航を止めてください。


【本文】

1  外務省が発出する「海外安全情報」には「危険情報」(注1)と「感染症危険情報」(注2)があり,こちらは「危険情報」となります

。 2  世界各地で,新型コロナウイルスの感染が拡大しており,それに伴う国境閉鎖や外出禁止令等の措置により邦人旅行者等が行動制限を受けたり,航空便の突然の減便又は運航停止(各渡航先のみならず経由先の場合を含む)により影響を受ける事例が発生しています。


3  ついては,渡航先の国・地域において行動制限を受けたり,出国が困難となる事態を防ぐため,不要不急の渡航を止めてください。


4  この全世界に対する危険情報は,これまで各国・地域に発出している危険情報とは別に,全世界に対して一律に発出するものです。


各国・地域に発出している危険情報に記載している治安情勢やテロ等に関する情報も,引き続き有効です。特に,従前の危険情報において,渡航中止勧告(レベル3)や退避勧告(レベル4)を発出している場合は同勧告を踏まえて行動してください。


5  新型コロナウイルスの感染拡大状況に応じて,別途,感染症危険情報を発出している国・地域がありますので,あわせて確認してください。


6  また,外務省としては,各国における入国制限措置等について情報収集し,海外安全ホームページに掲載していますので,そちらも確認してください。


<参考>

○海外安全ホームページ:新型コロナウイルス(日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国・入域後の行動制限)

https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html

7 在留届及び「たびレジ」への登録のお願い

海外渡航前には,万一に備え,家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。3か月以上滞在する方は,緊急事態に備え,必ず在留届を提出してください。(https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/index.html


また,3か月未満の旅行や出張などの際には,海外滞在中も安全に関する情報を随時受けとれるよう,外務省海外旅行登録「たびレジ」に登録してください。(詳細はhttps://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/index.html参照)

注1:「危険情報」は、渡航・滞在にあたって特に注意が必要と考えられる国・地域に発出される情報で、中・長期的な観点からその国の治安情勢をはじめとした、政治社会情勢等を総合的に判断し、それぞれの国・地域に応じた安全対策の目安をお知らせするものです。


注2:「感染症危険情報」は、新型インフルエンザ等危険度の高い感染症に関し、渡航・滞在にあたって特に注意が必要と考えられる国・地域について発出される「海外安全情報」です。


◆(問い合わせ窓口)

○外務省領事サービスセンター

住所:東京都千代田区霞が関2-2-1

電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902、2903

(外務省関連課室連絡先)

○領事局海外邦人安全課(危険情報)

電話:(代表)03-3580-3311(内線)5138

○領事局政策課(感染症危険情報)

電話:(代表)03-3580-3311(内線)4475

○海外安全ホームページ

https://www.anzen.mofa.go.jp/ (PC版・スマートフォン版)

http://www.anzen.mofa.go.jp/m/mbtop.html (モバイル版)

○在フィリピン日本国大使館

住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City, Metro Manila, 1300, Philippines

電話: (63-2) 8551-5710

FAX : (63-2) 8551-5780

ホームページ: https://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在セブ領事事務所

住所:7F, Keppel Center, Samar Loop cor. Cardinal Rosales Avenue, Cebu Business Park, Cebu City, Philippines

電話: (63-32) 231-7321

FAX :(63-32) 231-6843




【領事班からのお知らせ】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その27:マニラ首都圏を含むルソン地域等におけるコミュニティ隔離措置の厳格化等)

2020/3/26 フィリピンにお住まいの皆様及び旅行者の皆様へ 在フィリピン日本国大使館 【ポイント】 ●COVID-19の感染拡大に伴い、マニラ首都圏その他の地域の多くの地方行政機関がコミュニティ隔離の措置を厳格化しています。 ●マニラ首都圏を始めとする地方行政機関は、それぞれの措置について、ウェブサイト、フェイスブック等で情報発信を行っています。信頼できる情報源からの最新の情報の収集に努めてください。 (本文) 1 現在、マニラ首都圏を含むルソン地域全域がコミュニティ隔離措置の対象とされており、不要不急の外出が制限されています。多くの自治体(バランガイ)が外出許可証(Quarantine Pass等)を発行し、外出時の携帯を求めるなど,不要不急の外出がなされないようチェックする措置を強化しています。また、一部の地域では、コミュニティ隔離措置に伴い、アルコールの販売、公共の場での飲酒を禁止しています。食品や医薬品の買い物等で外出される際には、身分証その他の必要な書類を携帯するなどし、お住まいの地域を所管する自治体の指示に従って,トラブルを避けるように努めてください。 2 マニラ首都圏その他の地域の地方行政機関は、それぞれの措置について、ウェブサイト、フェイスブック等で情報発信を行っています。下記リンクも参考に、信頼できる情報源からの最新の情報の収集に努めてください。 3 マニラ首都圏においては,大型ショッピングモール,ホテル,レストランを含め営業を休止する施設が多くなっており,その他一部の都市においても,休止する施設が増えています。 4 特に短期渡航中の皆様におかれては,予期せぬ困難に直面することのないよう,今後の滞在の是非、滞在期間の延長の必要性・方法等について,改めて検討してください。 ●マカティ市
https://www.facebook.com/MyMakatiVerified
(夜間外出禁止等)

Executive Order of Mayor Abby Binay imposing social distancing guidelines in the city of Makati. #MyMakati #Makatizen #MyCityMyMakati

My Makatiさんの投稿 2020年3月15日日曜日
●タギグ市
https://www.facebook.com/taguigcity/
(IDカードの発行等)

𝐓𝐀𝐆𝐔𝐈𝐆 𝐂𝐈𝐓𝐘 𝐂𝐎𝐕𝐈𝐃-𝟏𝟗 𝐁𝐔𝐋𝐋𝐄𝐓𝐈𝐍 𝐍𝐎. 𝟏𝟏𝐌𝐚𝐫𝐜𝐡 𝟐𝟏, 𝟐𝟎𝟐𝟎, 𝟏𝟎:𝟏𝟓𝐏𝐌CASE UPDATES- As of 4:00pm today, the Department of…

I Love Taguigさんの投稿 2020年3月21日土曜日
●マンダルーヨン市
http://mandaluyong.gov.ph/
(アルコールの販売、公共の場での飲酒の禁止)
●ケソン市
https://www.facebook.com/QCGov/
●パラニャーケ市
https://www.facebook.com/mayoredwinolivarezofficial/
●モンテルンパ市
https://www.facebook.com/officialMuntinlupacity
●マニラ市
https://www.facebook.com/iskomorenodomagoso/
●ラスピニャス市
https://www.facebook.com/cityoflaspinasofficial
●パサイ
https://www.facebook.com/PasayTravelCityOfficial/
●パシッグ市
https://www.facebook.com/PasigPIO/
(問い合わせ窓口) ○在フィリピン日本国大使館 住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City, Metro Manila, Philippines 電話:(市外局番02)8551-5710    (邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786 FAX:(市外局番02)8551-5785 ホームページ: http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html  ○在セブ領事事務所 住所:7th floor, Keppel Center, Samar Loop cor, ardinal Rosales Ave., Cebu Business Park, Cebu City, Philippines 電話:(市外局番032)231-7321 FAX:(市外局番032)231-6843 【領事班からのお知らせ】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その26:セブ州の強化されたコミュニティ隔離措置等) 2020/3/26 フィリピンのセブ州等ビサヤ地方(セブ領事事務所管轄区域)にお住まいの皆様及び旅行者の皆様へ 在フィリピン日本国大使館 【ポイント】 (セブ州等ビサヤ地方に滞在中の方向けの情報) ●3月25日,セブ州政府は,同州に「強化されたコミュニティ隔離」の措置をとる旨の行政命令を発出しましたが,セブ州からの(日本人を含む)出国は引き続き認められています(ただし,フライトの予約は困難な現状と承知しています。)。詳細のガイドライン,手順等は追って発表される模様ですので,セブ州政府その他の地方行政機関の今後の発表に十分注意してください。 ●セブ首都圏においては,大型ショッピングモール,レストランを含め営業を休止する施設が多くなっており,その他一部の都市においても,休止する施設が増えています。特に短期渡航中の皆様におかれては,予期せぬ困難に直面することのないよう,今後の滞在の是非、滞在期間の延長の必要性・方法等について,改めて検討してください。 (本文)  1 25日,セブ州政府は,同州に「強化されたコミュニティ隔離(enhanced community quarantine)」の措置をとる旨の行政命令を発出しました。この措置により,国際線によるセブ州への入域は27日より禁止になりますが,セブ州からの(日本人を含む)出国については引き続き認められます(ただし,後述のように,フライトの予約は困難な現状と承知しています。)。また,この措置の期間も,空海港の物流は継続するとされています。 詳細のガイドライン及び手順等は追って発表される模様ですので,下記リンクも参考に,セブ州政府その他の地方行政機関の今後の発表に十分注意してください。 (セブ州公式ニュースサイトのフェイスブック) 3月25日付行政命令:https://www.facebook.com/sugbonews.gov/photos/pcb.1331999053651789/1331992850319076/?type=3&theater 2 また,23日に発表されたセブ州行政命令により,同州内では,全てのレストラン・ファストフード店及び食堂における店内飲食や,ホテル及びリゾートにおける5名以上の団体の予約受付等が禁止となりました(この措置の期限は明らかにされていません。)。セブ圏においては,大型ショッピングモール,レストランを含め営業を休止する施設が多くなっており,その他一部の都市においても,休止する施設が増えています。 (セブ州公式ニュースサイトのフェイスブック) 3月23日付行政命令:https://www.facebook.com/sugbonews.gov/posts/1330242923827402 3 マクタン・セブ国際空港からの出発について,国内線・国際線とも各社中長期の欠航が相次いでいることにより,フライトの予約は困難な現状と承知しています。各社のフライト運行状況については,各航空会社や旅行代理店等に直接ご確認ください。 4 特に短期渡航中の皆様におかれては,予期せぬ困難に直面することのないよう,今後の滞在の是非、滞在期間の延長の必要性・方法等について,改めて検討してください。 ●セブ州
https://www.facebook.com/cebugovph/po
http://www.sugbonews.com/
●セブ市
https://www.facebook.com/CityofCebuOfficial/
●マンダウエ市
https://www.facebook.com/MandaueCityPublicInformationOffice/
●ラプラプ市
https://www.facebook.com/lapulapucity/
(問い合わせ窓口) ○在フィリピン日本国大使館 住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City, Metro Manila, Philippines 電話:(市外局番02)8551-5710     (邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786 FAX:(市外局番02)8551-5785 ホームページ: http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html ○在セブ領事事務所 住所:7th floor, Keppel Center, Samar Loop cor, ardinal Rosales Ave., Cebu Business Park, Cebu City, Philippines 電話:(市外局番032)231-7321 FAX:(市外局番032)231-6843




3月26日2020年現在◆【領事班からのお知らせ】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その25:外国人の出国に関するフィリピン政府の対応)



3月25日,フィリピン政府は,外国人の出国について,出国予定時間の24時間前からのみ移動を許可するとの時間制限をなくすこと,出国できないでいる外国人がホテル等を予約し宿泊することを認めること,地方行政機関が独自の規制で出国のための移動を妨げたり通行料を課したりしてはならないこと等を発表しました。


【本文】
1 3月25日,ノグラレス大統領府長官は,記者会見において,外国人の出国について,これまでのフィリピン政府の方針の一部変更を含む次のような内容を発表しました。


(1)     これまで出国者は出国予定時間の24時間前からのみ移動が認められるとしていた時間制限をなくすこと。


(2)     出国できないでいる外国人がホテル等を予約し宿泊することを認めること。


(3)     地方行政機関は,独自の規制で出国のための移動を妨げたり,通行料を課したりしてはならないこと。


2 フィリピン観光省は,国際空港へのアクセスが困難となっている外国籍の方々に対し,地方行政機関(LGU)等と連携した支援を提供しています。詳しくは,下記リンク先を参照してください。


3 在留邦人及び渡航者の皆様におかれては,感染予防に万全を期すとともに,感染状況,出入国に係る規制,検疫措置等に関する最新情報に注意してください。


●フィリピン観光省フェイスブック:https://www.facebook.com/DepartmentOfTourism/
(フィリピン観光省等による国際空港へのアクセスが困難となっている外国人への支援)


・観光省フェイスブックを通じた支援問合せ・要請(原則マニラ首都圏外)
詳細は、次のリンク先に掲載された3月20日付けの「【領事班からのお知らせ】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その22:国際空港へのアクセスが困難な外国人へのフィリピン政府による支援)」を参照願います。
https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00050.html


・中央ビサヤ地方における支援問合せ・要請
 連絡先:DOT Region 7 officer, Judilyn Quiachon
      judy.quiachon@gmail.com


・東ビサヤ地方における支援問合せ・要請
 連絡先:dotreg8@yahoo.com
https://www.facebook.com/197186436974903/posts/3466541990039315/?d=n

●フィリピン保健省:https://www.doh.gov.ph/
・保健省(DOH)ホットライン:(02)8651-7800 内線1149,1150
・保健省(DOH)緊急ホットライン:(02)8942-6843(感染が疑われる場合にはこちらに連絡してください。24時間対応、無料。)


●フィリピン外務省: https://www.dfa.gov.ph/


●フィリピン運輸省フェイスブック: https://www.facebook.com/DOTrPH/


●フィリピン入国管理局: http://immigration.gov.ph/


●フィリピン内務地方自治省: https://dilg.gov.ph/
(3月20日付大統領メッセージ:動画)
https://www.facebook.com/dilg.philippines/videos/204856607453077/?vh=e&d=n


●日本国首相官邸(新型コロナウイルス感染症に備えて ~一人ひとりができる対策を知っておこう~)
https://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/coronavirus.html


●日本国外務省:
 (海外安全ホームページ(コロナウイルス関連情報)) https://www.anzen.mofa.go.jp/


 (フィリピンの主な医療機関のリスト)
https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/medi/asia/phili.html

※(新型コロナウイルスに感染のおそれのある人は,あらかじめ医療機関に電話連絡してから早めに受診するようにしてください。


●日本国厚生労働省:
(新型コロナウイルス関連)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html


◆(問い合わせ窓口)


○在フィリピン日本国大使館
 住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City, Metro Manila, Philippines


 電話:(市外局番02)8551-5710

      (邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786

 FAX:(市外局番02)8551-5785

 ホームページ: http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html


○在セブ領事事務所

 住所:7th floor, Keppel Center, Samar Loop cor, ardinal Rosales
Ave., Cebu Business Park, Cebu City, Philippines

 電話:(市外局番032)231-7321

 FAX:(市外局番032)231-6843



3月25日2020年現在◆【領事班からのお知らせ】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その24:マニラ首都圏主要病院の入院患者受け入れ制限等)

●3月24日,マニラ首都圏所在の主要病院であるセント・ルークス病院,マカティ・メディカル・センター等は,新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の入院患者の受け入れの制限を発表しました。両病院は,外来患者の診療は継続し,必要があればCOVID-19の検査も対応するとのことです。


●在留邦人の皆様におかれては,手洗い,健康管理,咳エチケット等に心がけてください。特に高齢者や基礎疾患をお持ちの方におかれては,新型コロナウイルスに感染した場合,重症化するリスクが高いことを踏まえ,安全確保について検討してください。


●短期渡航中の皆様におかれては,マニラ首都圏等において,ホテルの営業休止等も多くなっていることに十分注意し,予期せぬ困難に直面することのないよう,今後の滞在の是非、滞在期間の延長の必要性・方法等について,改めて検討してください。


(本文)


1 3月24日,マニラ首都圏所在の主要病院であるセント・ルークス病院(タギグ市及びケソン市),マカティ・メディカル・センター(マカティ市)等は,対応能力の限界に達したことから,新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の入院患者の受け入れを制限する旨発表しました。両病院は,外来患者の診察は継続し,必要があればCOVID-19の検査も対応するとのことです(詳細は下記リンクを参照願います。)。


2 在留邦人の皆様におかれては,下記リンク先その他の信頼できる情報源からの最新の情報の入手に努め,手洗い,健康管理,咳エチケット等は特に心がけてください。 特に高齢者や基礎疾患をお持ちの方におかれては,新型コロナウイルスに感染した場合,重症化するリスクが高いことを踏まえ,安全確保について検討してください。


3 短期渡航中の皆様におかれては,マニラ首都圏等において,ホテルの営業休止等も多くなっていることに十分注意し,予期せぬ困難に直面することのないよう,今後の滞在の是非、滞在期間の延長の必要性・方法等について,改めて検討してください。


4 万一,新型コロナウイルス(COVID-19)に感染のおそれがあり,発熱や喉の痛み,咳等の症状がある場合には,あらかじめ医療機関に電話連絡してから,早めに受診するようにしてください。フィリピン保健省は,24時間対応の緊急ホットライン:(02)8942-6843に連絡するよう呼びかけています。


●セント・ルークス病院


(3月24日発表)




●マカティ・メディカル・センター


(3月24日発表)


Makati Medical Center has reached its FULL CAPACITY to respond to more COVID-19 cases. #MakatiMedOfficial

Makati Medical Centerさんの投稿 2020年3月24日火曜日


●フィリピン保健省: https://www.doh.gov.ph/


(新型コロナウィルス感染症・緊急ホットライン開設に関するプレスリリース
https://www.doh.gov.ph/doh-press-release/doh-launches-covid-19-hotline
・保健省(DOH)ホットライン:(02)8651-7800 内線1149,1150


・保健省(DOH)緊急ホットライン:(02)8942-6843(感染が疑われる場合にはこちらに連絡してください。24時間対応、無料。)


●日本国首相官邸(新型コロナウイルス感染症に備えて ~一人ひとりができる対策を知っておこう~)


https://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/coronavirus.html
●日本国外務省:

(海外安全ホームページ(コロナウイルス関連情報)) 
https://www.anzen.mofa.go.jp/

(フィリピンの主な医療機関のリスト)

https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/medi/asia/phili.html
※新型コロナウイルスに感染のおそれのある人は,あらかじめ医療機関に電話連絡してから早めに受診するようにしてください。


●日本国厚生労働省:

(新型コロナウイルス関連)

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

◆(問い合わせ窓口)

○在フィリピン日本国大使館

住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City, Metro Manila, Philippines

電話:(市外局番02)8551-5710

(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786

FAX:(市外局番02)8551-5785

ホームページ: http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html 

○在セブ領事事務所

住所:7th floor, Keppel Center, Samar Loop cor, ardinal Rosales Ave., Cebu Business Park, Cebu City, Philippines

電話:(市外局番032)231-7321

FAX:(市外局番032)231-6843





3月24日2020年現在◆【領事班からのお知らせ】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その23:セブ州その他の地方行政機関における措置等)

●3月21日,セブ州は,学生及び65歳以上の者は24時間の外出禁止とするとの新たな措置を発表しました。
●その他の地方行政機関や知事、市長等も、それぞれの措置について、ウェブサイト、Facebook等で情報発信を行っています。信頼できる情報源からの最新の情報の収集に努めてください。
●特に短期渡航中の皆様におかれては,滞在期間の延長等に伴い予期せぬトラブルに巻き込まれることのないよう,今後の滞在の是非、滞在期間の延長の必要性等について,改めて検討してください。

(本文)
1 (1)3月21日,ビサヤ地域大統領補佐官は,ビサヤ地域における全ての地方行政機関の長などに対し、22日午後3時から、全ての学生と65歳以上の者に対する24時間の外出禁止を徹底するよう指示しました。
  (2)これを受け,同日,セブ州は,以下の内容を発表しました。
   ア 学生,及び65歳以上の者は24時間の外出禁止とする。
   イ 医療手当や緊急の要件の場合は免除とするが,その場合は身分証明書の携行が必須。
   ウ これらの措置は、3月22日午後3時から発効する。
(セブ州公式ニュースサイトのフェイスブック)
https://www.facebook.com/sugbonews.gov/photos/pb.1117418788443151.-2207520000../1328376234014071/?type=3&theater
  (3)セブにおいては,マクタン・セブ国際空港を離発する国内線・国際線の運行は、各社とも大幅な減便・欠航等不安定な状況が続いています。近々帰国を希望されている方は,フライト運行状況について,可能な限りこまめに各航空会社や旅行代理店等に確認することを強くお勧めします。

2 その他の地方行政機関や知事、市長等も、それぞれの措置について、ウェブサイト、フェイスブック等で情報発信を行っています。下記リンクも参考に、信頼できる情報源からの最新の情報の収集に努めてください。

3 マニラ首都圏においては,大型ショッピングモール,ホテル,レストランを含め営業を休止する施設が多くなっており,その他一部の都市においても,休止する施設が増えています。

4 特に短期渡航中の皆様におかれては,予期せぬ困難に直面することのないよう,今後の滞在の是非、滞在期間の延長の必要性・方法等について,改めて検討してください。

●セブ州
https://www.facebook.com/cebugovph/po
http://www.sugbonews.com/

●セブ市
https://www.facebook.com/CityofCebuOfficial/

●マカティ市 
https://www.facebook.com/MyMakatiVerified
(夜間外出禁止等)
https://www.facebook.com/MyMakatiVerified/posts/2642428732545903

●タギグ市
https://www.facebook.com/taguigcity/
(IDカードの発行等)
https://www.facebook.com/taguigcity/posts/3222669564432178

◆(問い合わせ窓口)


○在フィリピン日本国大使館
 住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City, Metro Manila, Philippines
 電話:(市外局番02)8551-5710
       (邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
 FAX:(市外局番02)8551-5785
 ホームページ: http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html 

○在セブ領事事務所
 住所:7th floor, Keppel Center, Samar Loop cor, ardinal Rosales Ave., Cebu Business Park, Cebu City, Philippines
 電話:(市外局番032)231-7321
 FAX:(市外局番032)231-6843

◆3月22日2020年現在【領事班からのお知らせ】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その23:セブ州その他の地方行政機関における措置等)


●3月21日,セブ州は,学生及び65歳以上の者は24時間の外出禁止とするとの新たな措置を発表しました。
●その他の地方行政機関や知事、市長等も、それぞれの措置について、ウェブサイト、Facebook等で情報発信を行っています。信頼できる情報源からの最新の情報の収集に努めてください。
●特に短期渡航中の皆様におかれては,滞在期間の延長等に伴い予期せぬトラブルに巻き込まれることのないよう,今後の滞在の是非、滞在期間の延長の必要性等について,改めて検討してください。

(本文)
1 (1)3月21日,ビサヤ地域大統領補佐官は,ビサヤ地域における全ての地方行政機関の長などに対し、22日午後3時から、全ての学生と65歳以上の者に対する24時間の外出禁止を徹底するよう指示しました。
  (2)これを受け,同日,セブ州は,以下の内容を発表しました。
   ア 学生,及び65歳以上の者は24時間の外出禁止とする。
   イ 医療手当や緊急の要件の場合は免除とするが,その場合は身分証明書の携行が必須。
   ウ これらの措置は、3月22日午後3時から発効する。
(セブ州公式ニュースサイトのフェイスブック)
https://www.facebook.com/sugbonews.gov/photos/pb.1117418788443151.-2207520000../1328376234014071/?type=3&theater
  (3)セブにおいては,マクタン・セブ国際空港を離発する国内線・国際線の運行は、各社とも大幅な減便・欠航等不安定な状況が続いています。近々帰国を希望されている方は,フライト運行状況について,可能な限りこまめに各航空会社や旅行代理店等に確認することを強くお勧めします。

2 その他の地方行政機関や知事、市長等も、それぞれの措置について、ウェブサイト、フェイスブック等で情報発信を行っています。下記リンクも参考に、信頼できる情報源からの最新の情報の収集に努めてください。

3 マニラ首都圏においては,大型ショッピングモール,ホテル,レストランを含め営業を休止する施設が多くなっており,その他一部の都市においても,休止する施設が増えています。

4 特に短期渡航中の皆様におかれては,予期せぬ困難に直面することのないよう,今後の滞在の是非、滞在期間の延長の必要性・方法等について,改めて検討してください。

●セブ州
https://www.facebook.com/cebugovph/po
http://www.sugbonews.com/

●セブ市
https://www.facebook.com/CityofCebuOfficial/

●マカティ市 
https://www.facebook.com/MyMakatiVerified
(夜間外出禁止等)
https://www.facebook.com/MyMakatiVerified/posts/2642428732545903

●タギグ市
https://www.facebook.com/taguigcity/
(IDカードの発行等)
https://www.facebook.com/taguigcity/posts/3222669564432178


(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
 住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City, Metro Manila, Philippines
 電話:(市外局番02)8551-5710
       (邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
 FAX:(市外局番02)8551-5785
 ホームページ: http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html 

○在セブ領事事務所
 住所:7th floor, Keppel Center, Samar Loop cor, ardinal Rosales Ave., Cebu Business Park, Cebu City, Philippines
 電話:(市外局番032)231-7321
 FAX:(市外局番032)231-6843

◆3月21日2020年現在【領事班からのお知らせ】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その22:国際空港へのアクセスが困難な外国人へのフィリピン政府による支援)

【領事班からのお知らせ】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その22:国際空港へのアクセスが困難な外国人へのフィリピン政府による支援)

●フィリピンのマニラ首都圏以外で、国際空港へのアクセスが困難な状況に置かれた場合に、フィリピン政府の支援を求める方法につき連絡します。


【本文】

フィリピン政府又は地方行政機関によるコミュニティ隔離措置により,マニラ首都圏外において近隣の国際空港へのアクセスが困難となっている外国籍の方々に対し,フィリピン政府(観光省)が地方行政機関(LGU)等と連携した支援を提供する旨、フィリピン政府から連絡がありました。

支援を要請される場合には,観光省フェイスブック(以下リンク)にアクセスの上,メッセンジャーアイコンをクリックしていただき,氏名,正確な所在地,目的地を送信する必要があります(注:フェイスブック上のメッセンジャー機能を使うので,フェイスブックアカウントをお持ちでない方はアカウントを作成していただく必要があるものと考えられます。)。

提出された情報は、観光省の地方事務所に送信され,州又は市の事務所と連携して対応を行う流れとなっており,運輸省とも協力して困っている方々の場所と数等に基づいて最寄りの国際空港までの移動手段を検討・手配するとのことです。
移動経費等は場合により異なりますので、直接フィリピン観光省にご確認ください。

本件は、今般のコミュニティ隔離措置を受けて立ち上がったばかりの支援策であり,どの程度迅速に支援が実施されるか不透明な状況ではありますが,情報共有いたします。

(観光省フェイスブック) https://www.facebook.com/DepartmentOfTourism/


また,国際空港へのアクセスが困難な状況に置かれ、フィリピン政府の支援を要請した場合には,在フィリピン日本国大使館に(ビサヤ地域については在セブ領事事務所に)次の情報をメールにてご連絡いただければ幸いです。

●氏名

●旅券番号

●緊急連絡先

●現在の滞在先

●最寄の空港

●フライト情報(キャンセルとなった国際線フライト・再予約した国際線フライト)」


○在フィリピン日本国大使館
メールアドレス: ryoji@ma.mofa.go.jp

【領事班からのお知らせ】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その21:査証発給停止等について)

●3月19日,フィリピン外務省は、3月22日から、全在外公館において査証発給を一時的に停止すること、査証免除特権を一時的に停止することを発表しました。この措置は、フィリピン国民の外国籍配偶者及び子については免除されるとのことです。また,フィリピン国民の外国籍配偶者及び子並びにフィリピンに赴任する外国政府及び国際機関の職員に対するものを除き、既に発給された全ての査証を無効とみなすと発表しました。なお,既にフィリピン国内にいる外国人の査証には影響はないとのことです。
●3月19日,フィリピン入国管理局は、強化されたコミュニティ隔離期間中,手続きの一部を一時的に停止すること,同期間に査証の有効期限が失効する全ての外国人について、当該期間が終了してから30日以内に限り,更新手続きの申請が可能であることを発表しました。
●邦人の皆様におかれては、ご自身の安全の確保を第一に考え、フィリピン政府、地方政府等による指示に従っていただくようお願いいたします。特に高齢者や基礎疾患をお持ちの方におかれましては,新型コロナウィルスに感染した場合、重症化するリスクが高いことを踏まえ、安全確保について十分留意願います。
 
本文
1 査証発給及び査証免除特権の一時的停止
3月19日、フィリピン外務省は、22日から、全在外公館に対し査証発給を一時的に停止すること、査証免除特権を一時的に停止することを発表しました(フィリピン国民の外国籍配偶者及び子は除く)。
また,過去に発給された全ての査証は、以下に対するものを除き、無効とする旨発表しました。
 ・フィリピンに赴任する外国政府及び国際機関の職員
 ・フィリピン国民の外国籍配偶者及び子
なお,既にフィリピン国内にいる外国人の査証には影響はないとのことです。
 
詳細は,以下のリンク先のフィリピン外務省ホームページに掲載された原文をご確認ください。
https://dfa.gov.ph/dfa-news/statements-and-advisoriesupdate/26385-public-advisory-on-the-temporary-suspension-of-visa-issuance-and-visa-free-privilege
  
2 入国管理局における手続きの一時停止及び査証期限更新について
3月19日、フィリピン入国管理局は、強化されたコミュニティ隔離期間中に査証期限が失効する場合は、同期間の終了後、30日以内であれば査証更新の申請が可能である旨発表しました。詳細は、下記リンク先の入国管理局ホームページ等に掲載された原文をご確認ください。ご参考までに主要な点を下記に記述いたします。
https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=1635693189902715&id=133424753462907&tn=%2AW-R
http://immigration.gov.ph/images/Advisory/2020/03_Mar/2020Mar19_advisory.pdf
 
(参考)
フィリピン入国管理局において、強化されたコミュニティ隔離期間中に、ルソン島の国際空港から外国に出発しようとする者に対するものを除き、マニラ首都圏を含むすべてのルソン島の入国管理局における次の手続きを一時的に停止する。
1.移民査証及び非移民査証の延長又は転換のための申請の受付(聴聞・面談を含む。)
2.フィリピン国籍に関する申請の受付(聴聞・面談を含む。)
3.在留資格の降格の受付
4.観光査証の延長の受付
5. 特別労働査証又は暫定労働査証の申請の受付
6.ACR Iカードの更新の受付
7.BOCが承認した移民査証及び非移民査証の延長又は転換のための申請の実施
 
査証の有効期限が強化されたコミュニティ隔離期間中に失効するすべての外国人は、当該期間が終了した後30日以内に限り、更新の手続きのための申請が認められる。
入国管理局は、強化されたコミュニティ隔離期間中にフィリピンから外国へ出発しようとする者に対応するために、最低限の業務体制を維持するものとする。そのような者は、入国管理局の事務所に入る前に外国行きの搭乗券を提示することが求められる。
 
3 3月20日,ドゥテルテ大統領は,主に地方行政組織に向けてメッセージを公表し,
地方行政組織は国家が定めた基準を超えた隔離措置を科してはならないと述べました。詳細は、下記リンク先のフィリピン内務地方自治省Facebookページをご確認ください。
 
4 邦人の皆様におかれては、ご自身の安全の確保を第一に考え、フィリピン政府、地方政府等による指示に従っていただくようお願いいたします。特に高齢者や基礎疾患をお持ちの方におかれましては,新型コロナウィルスに感染した場合、重症化するリスクが高いことを踏まえ、安全確保について十分留意願います。 ●フィリピン保健省: https://www.doh.gov.ph/
(新型コロナウィルス感染症・緊急ホットライン開設に関するプレスリリース)
https://www.doh.gov.ph/doh-press-release/doh-launches-covid-19-hotline
保健省(DOH)ホットライン:(02)8-651-7800 内線1149,1150
保健省(DOH)緊急ホットライン:(02)8-942-6843(感染が疑われる場合にはこちらに連絡下さい。24時間対応、無料。)

●フィリピン大統領府
(3月18日付け官房長名のメモランダム)
https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2020/03mar/20200318-MEMORANDUM-FROM-ES-RRD.pdf
(3月16日付け官房長官名のメモランダム)
https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2020/03mar/20200316-MEMORANDUM-FROM-ES-RRD.pdf
(3月16日付け災害事態宣言に係る大統領令」
https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2020/03mar/20200316-PROC-929-RRD.pdf ●フィリピン外務省: https://www.dfa.gov.ph/
●フィリピン運輸省フェイスブック: https://www.facebook.com/DOTrPH/
●フィリピン入国管理局: http://immigration.gov.ph/
●フィリピン内務地方自治省: https://dilg.gov.ph/
(3月20日付大統領メッセージ:動画)
https://www.facebook.com/dilg.philippines/videos/204856607453077/?vh=e&d=n  ●日本国首相官邸(新型コロナウイルス感染症に備えて ~一人ひとりができる対策を知っておこう~)
https://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/coronavirus.html
●日本国外務省:
 (海外安全ホームページ(コロナウイルス関連情報)) https://www.anzen.mofa.go.jp/
 (【広域情報】新型コロナウイルスの感染拡大に伴う海外のクルーズ船に関する注意喚起)
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2020C035.html
 (フィリピンの主な医療機関のリスト)
https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/medi/asia/phili.html
※(新型コロナウイルスに感染のおそれのある人は,あらかじめ医療機関に電話連絡してから早めに受診するようにしてください。

●日本国厚生労働省:
(新型コロナウイルス関連)https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html
(報道発表) https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/index.html
(水際対策の抜本的強化について(新型コロナウイルス感染症))
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00098.html
(水際対策の抜本的強化に関するQ&A)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
(新型コロナウイルスに関する帰国者・接触者相談センター)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19-kikokusyasessyokusya.html

◆(問い合わせ窓口)


○在フィリピン日本国大使館
 住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City, Metro Manila, 1300, Philippines
 電話: (63-2) 8551-5710
 FAX : (63-2) 8551-5780
 ホームページ: https://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在セブ領事事務所
 住所:7F, Keppel Center, Samar Loop cor. Cardinal Rosales Avenue, Cebu Business Park, Cebu City, Philippines
 電話: (63-32) 231-7321
 FAX : (63-32) 231-6843


3月20日2020年現在◆新型コロナウイルス拡散防止策と現地情報



●在フィリピン日本国大使館の領事窓口業務の一部を,当分の間,通常とは異なる扱いとさせていただきます。ご理解のほどお願い申し上げます。

【本文】

1 フィリピン政府は,3月17日から4月13日午前零時までの期間、ルソン地域全域において「強化されたコミュニティー隔離措置(Enhanced Community Quarantine)」を実施中であり、各家庭における厳格な自宅隔離措置、公共交通機関の運航停止等の措置を取っています。


2 在フィリピン日本国大使館としては,このような状況を踏まえ、領事サービスをご提供するに当たり,利用者の皆様の感染予防にも最大限配慮するとともに,今後も領事サービスを継続して遂行するため,提供窓口業務の一部を次のとおり通常とは異なる扱いとさせていただきます。なお,領事窓口受付時間、旅券や各種証明に係る所要日数に変更はありません。

(1)邦人援護:従来のとおり行います。

(2)旅券:来館予約制とします

(3)戸籍・国籍,証明:来館予約制。届出期限が迫っている緊急案件のみ受付します。

(4)在外選挙名簿人登録申請:来館予約制とします。

(5)査証:外交,公用,緊急・人道案件のみ受付します。

旅券,戸籍・国籍,証明,在外選挙名簿人登録申請につきましては,領事班に事前に電話連絡の上,来館予約をお願いします。なお,旅券および証明は,申請時のみ来館予約が必要になります(交付時は予約不要です。)。


3 ご不便をおかけしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。


4 なお,3月20日は,以前から,本年の当館休館日の一つと定められていますが,緊急の場合には,下記邦人援護ホットライン等にご相談ください。

◆(問い合わせ窓口)

(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
 住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City, Metro Manila, 1300, Philippines 代表電話: (63-2) 8551-5710
領事班直通:(63-2) 8834-7508(日本語),(63-2) 8834-7514(英語・タガログ語)
邦人援護ホットライン:(63-2) 8551-5786
FAX : (63-2) 8551-5780
ホームページ: https://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html ○在セブ領事事務所
住所:7F, Keppel Center, Samar Loop cor. Cardinal Rosales Avenue, Cebu Business Park, Cebu City, Philippines
電話: (63-32) 231-7321
FAX : (63-32) 231-6843

3月19日2020年現在◆フィリピン留学・バギオ留学の最新の新型コロナウイルス情報

はじめに(注意事項)

現在フィリピンに滞在されている留学生は現在のフィリピンの状況により少しでも正しい情報が欲しいと思います。そこで必ず注意していただきたいことがあります。私たちは現在フィリピンにいるので、フィリピン政府に従うしかありません。


ツイッターや政府以外のブログは疑うこと

こういう事件が起こると情報の元ソースを確認せずに誰かの情報をそのままリツイートしたり、引用したり、解釈したりする人が増えます。

また誰かに聞いたことをそのままブログに投稿する人もいます。
絶対に鵜呑みにしないでください。
私たちストーリーシェアはフィリピンで語学学校を2007年から経営している1番最初の学校です。今まで多くのことを経験してきました。
どこで確認するべきかを知っています。絶対にブログやツイッター、ユーチューブでのフィリピン政府オリジナル以外の情報を信用しないでください。

この記事も鵜呑みにはしないこと

私たちはフィリピン政府ではありません。もしかしたら誤解や間違い、誤情報を載せてしまうかもしれません。あなたにとって大事な情報は必ずご自身でも直接各正式の航空会社、政府に問い合わせるか原文をご覧くださいませ。私たちもベストを尽くします。問合せ先はこの記事に全て掲載していますのでご参考に。

ですが、皆さんのお役に立てるようにベストを尽くします。

バギオの最新情報!!

バギオの留学生もマニラ封鎖で、急遽ほぼ全員母国に帰国したという情報もあります。パニックを起こしたのか、学校の運営ができないから帰国を促したのか、詳細はわかりません。

少なくともバギオの休校が決まったのはセブ、マクタンよりも、そしてドテルテ大統領がTVでマニラ封鎖を発表した3月12日よりも早い3月10日頃10日間の休校という命令でした。

バギオの市長は昨年変わりました。それまでの古い市長はドテルテ大統領のブラックリストに載せられた汚職が酷いといいう政府高官たちの1人に入っていました。

新しい市長はドテルテ大統領と仲よく、汚職をしない聡明な市長、と喜ぶバギオ市民が多いです。(もちろん反対する人は必ずいると思います)
結果もすぐに出て石油が急に安くなりました。 いち早くバギオを休校にしたのは、ドテルテ大統領から何か情報が入っていたのかもしれません。

バギオ市隔離:3月13日〜4月15日まで

バギオ市長がバギオ市全体の隔離を行うと発表しました。公共の乗り物であるジープもタクシーも今は病気の患者を運ぶなど緊急以外は禁止になりました。

ほぼ全てのビジネスは強制的に一時閉店。オープンしていいのは、ガソリンスタンド、食料品店、スーパー、薬局、コンビニ、ドライブスルーでお持ち帰りのできるジョリビーやマクドナルドのみ。もちろん語学学校も休校です。

バギオ夜間外出禁止 夜19時〜朝5時

セブは夜間外出が20時〜朝5時が禁止ですが、バギオは夜19時からです。

外出時はマスク着用、体温チェック、手の殺菌

軍隊も街に出てチェックをしています。全員外出時はマスクを皆していますし、
どこかお店に入るときも体温チェックと手の消毒を必ずします。
バギオだけでなく、どの都市も夜間外出禁止やほぼ都市隔離と同じことをしています。

そんな中でもバギオが1番市民がルールを守っているとドテルテ大統領も認識されました。さすが治安がフィリピンで1番良いバギオです。今はマニラや低地からくる悪い人たちや観光客がいないため治安は最高に良いです。

ルゾン島では外国人へのビザの延長をしない

3月20日に移民局からルゾン島は来週から外国人のビザの延長手続きを断るという命令を出しました。つまり早くフィリピンから出ていってくれという事です。

すぐに学校の全生徒とスタッフ全員でミィーティングを開きました。
このコロナの混乱の際も全員の生徒さんがビザ延長を頼まれました。

潰れる語学学校も出てきたバギオ

ある大きなバギオの有名語学学校が一時ではなく完全に閉鎖をするという話がありました。これは確認は直接取れた訳ではありません。しかしそれほどこのコロナ対策によるフィリピン留学への影響はとてつもなく大きいです。7〜8年前に韓国の通過ウォンが暴落してたくさんの韓国資本の語学学校が潰れました。

英語講師は3ヶ月分給料をそのままもらえず学校が倒産してしまったというのはよく聞きました。ただそんな大変な時代も生き抜いてきた学校までなくなるほど、または噂が出るほど、この損害は大きいです。

バギオからマニラにいくバスがない

バギオ隔離とマニラ封鎖のため長距離バスが出ていません。
私用の車がない限り、またはタクシーを貸切、日本に帰国するためにマニラにいく、という事であれば許可は降りるかもしれません。
というのも、マニラは封鎖中ですが、24時間以内にフィリピンをでる飛行機のチケットを持っていればマニラに入れるのです。

航空フライト情報、飛行機情報

3月4月はフィリピンを出るチケットは非常に高くなっていて、6万円〜12万円が片道の相場になっています。多くのフライトがキャンセルされているので、航空券は当然高くなっています。

セブパシフィックもほとんどキャンセル。
頼みの綱はフィリピン航空、JALでしょうか。
各公式の航空会社のオフィスに直接いってチケットを購入されるのが1番早く確実です。

オンラインで発売されているチケットも実際にはキャンセルされている事がこの1週間多々ありました。ウェブサイトが現状に追いついていないと思われます。
航空会社も政府の指示に従わなければならないためウェブサイトでは修正に遅れが出ているようです。

皆様でまた最新の情報があったり質問があればお尋ねくださいませ。
調べられることは調べるよう。

オンラインで購入後も必ず航空会社に確認を!


オンライン決済が終わったからといって安心しないでください。確実なのは航空会社に電話をして確認を取る事です。

電話が繋がらない場合は、連絡先を変える!

この事態で航空会社も問合せが殺到し、話し中で電話が全く繋がらない事もあります。フィリピンの航空会社のオフィスが繋がらない場合は、日本にある航空会社のオフィスに電話をしてみましょう。

フィリピン航空の電話番号

まずフィリピン航空の連絡先です。ウェブサイトで電話番号が載っていない、見つけられない方が多いのでいかに画像を載せておきます。
赤丸は日本のオフィスです。もし仮に日本もフィリピンも電話が繋がらない場合は他国のオフィスにかける事も試してみると良いかもしれません。

発着と関係ない国のオフィスが同じ航空会社が対応できるかはまだ試していないのでわかりません。今の所日本側のフィリピン航空オフィスはフィリピンよりは電話が繋がりやすかったです。

セブ情報


●マクタン・セブ国際空港発の日本への帰国フライトの予約が極めて困難な現状にあります。在フィリピン日本国大使館(在セブ領事事務所含む。)としても,早期の帰国を希望されている邦人の皆様のために最大限の努力をしていますが,同空港からの出国を希望されている方は,運行状況について、航空会社(フィリピン航空)から最新情報をできるだけこまめに入手するようにしてください。


●セブ州においては,同州の行政命令により,午後10時から午前5時までの夜間外出禁止が実施されています。ただし,セブ市においては,同市の独自の行政命令により,午後8時から午前5時までが夜間外出禁止となりますのでご留意ください。


【本文】

1 現時点で,フィリピン国内線のみならず,マクタン・セブ国際空港と日本とを結ぶ国際線についても,直行便を運行する各社とも一定期間の欠航を既に実施し,または近々実施するとの意向を表明しており,日本への帰国フライトの予約が極めて困難な現状にあります。
在フィリピン日本国大使館(在セブ領事事務所を含む。)としても,早期の帰国を希望されている邦人の皆様のために最大限の努力をしていますが,同空港からの出国を希望されている方は,運行状況について、航空会社(フィリピン航空)から最新情報をできるだけこまめに入手するようにしてください。


2 セブ州における措置のうち,夜間外出禁止については,同州の行政命令により,午後10時から午前5時までの夜間外出禁止が実施されています。なお,セブ市においては,同市の独自の行政命令により,午後8時から午前5時までが夜間外出禁止となりますのでご留意ください。
セブ州政府による措置の詳細については,下記のセブ州公式サイト等に掲載された原文を確認願います。また,以下の「在フィリピン日本国大使館からのお知らせ」等も参照願います。


● 「在フィリピン日本国大使館からのお知らせ」:
・その13: https://www.anzen.mofa.go.jp/od/ryojiMailDetail.html?keyCd=81560 
・その16: https://www.anzen.mofa.go.jp/od/ryojiMailDetail.html?keyCd=81952 

●Cebu City Public Information Office:https://www.facebook.com/306130972797485/posts/3049022608508294/?sfnsn=mo

●フィリピン外務省: https://www.dfa.gov.ph/

●フィリピン運輸省フェイスブック: 
https://www.facebook.com/DOTrPH/

●フィリピン入国管理局: http://immigration.gov.ph/

●フィリピン内務地方自治省: https://dilg.gov.ph/

●日本国首相官邸(新型コロナウイルス感染症に備えて ~一人ひとりができる対策を知っておこう~)
https://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/coronavirus.html

●日本国外務省:
 (海外安全ホームページ(コロナウイルス関連情報)) https://www.anzen.mofa.go.jp/

(【広域情報】新型コロナウイルスの感染拡大に伴う海外のクルーズ船に関する注意喚起) https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2020C035.html

(フィリピンの主な医療機関のリスト)https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/medi/asia/phili.html

※(新型コロナウイルスに感染のおそれのある人は,あらかじめ医療機関に電話連絡してから早めに受診するようにしてください。

●日本国厚生労働省:
(新型コロナウイルス関連) https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

(報道発表) https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/index.html

(水際対策の抜本的強化について(新型コロナウイルス感染症))
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00098.html 

(水際対策の抜本的強化に関するQ&A) https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html

◆(問い合わせ窓口)




○在フィリピン日本国大使館
 住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City, Metro Manila, Philippines
 電話:(市外局番02)8551-5710
      (邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
 FAX:(市外局番02)8551-5785
 ホームページ: http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html ○在セブ領事事務所
 住所:7th floor, Keppel Center, Samar Loop cor, ardinal Rosales Ave., Cebu Business Park, Cebu City, Philippines
 電話:(市外局番032)231-7321
 FAX:(市外局番032)231-6843

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