格安! セブ島最安!英語講師と楽しくセブ島観光ツアーいろいろ

セブ島といえばリゾート地として毎年日本人旅行者が増えています。セブ島は南北に車で走っても10時間かかるほど大きな島で楽しめる場所も各地に散らばっていて見所たくさんです。ツアーもたくさんあり特に巨大なジンベイザメと一緒に泳いで写真をとるツアーやイタリアの青の洞窟もびっくりのカワサン滝群は圧巻で死ぬまでに一度は行ってみたいレベルです。

セブ島のツアー会社もたくさんあり、皆さんもどこに決めたらいいのか、わからなくなってると思います。現地に住んでいる私達からするとツアー代金は現地感覚からすると当然お高くなっております。そこでお金のない留学生も数多くいらっしゃるので安く提供してみよう。また、普通のツアーでただ連れていってもらって写真撮って終わりではなく、むっちゃ楽しく、普段できない非日常の体験を僕たちなら絶対作れる!と思って作ってみました。

普通のツアーじゃないツアーを作れる自信があった

日本人が申し込んでるツアーってただ車で迎えにホテルに来てくれて、数時間車にのりその間は無言。ひたすら揺られる。現地について30分ほど写真を撮ってさあ帰って半日や一日ツアー終わり!みたいな。

それならそのツアーの最中にフィリピン人の明るい楽しい若い人が案内してくれる。しかも英語も教えてくれる!みたいな。留学する時間はないけど、英語は話せたらいいなーと思っている方がたくさんいます。 ツアーなどアクティビティーのいいところは体験しているということ。そして楽しい経験なのでそれを元に英語を話すと脳により記憶されるのです。

色々なツアーをご用意しました

まず週末留学や週末旅行などお時間のない方のために半日でセブの主要箇所を全て回れてローカルも体験できちゃうコースをご紹介致します!

行程

という全く無駄のない欲張りコースの流れです。
午前中はゆっくりお休みをご希望の方のために、午後からのスタートです。
では、順番にご紹介していこうと思います。 まずは現地のフィリピン料理を、ということでやってきたのがこちら! 「House of Lechon」



「Houce of Lechon」
現地の人にも観光客にも有名なレチョンのレストランです。
レチョンというのは豚の丸焼きのことで、フィリピン人の先生が
「結婚式とか誕生日とかお祝いの日に食べる伝統料理だよ」
と教えてくれました。
フィリピンの中でも特にセブ島のレチョンが美味しいと評判のようです。


店内は清潔感があって雰囲気もいいので家族連れ・カップル・お一人様、本当に色んな人で大賑わいです。

メニューはというと、
CARCAR SPECIAL(ノーマルなレチョン)・ CLASSIC SPICY(辛いレチョン)が1/4Kg~注文できます。 量が調整できるのは嬉しいですね。


他にもシニガンやシシグなど、定番のフィリピン料理が揃っています。
私が今回注文したメニューはこちら。
CLASSIC SPICY 1/4Kg+RICE (small)+ Sticky Mango Rice(デザート)

レチョン(左)とお米(手前)とデザート(真ん中)
バナナの皮の乗ったプレートが南国感満載ですね。お米も葉っぱに包まれています。
ちなみにノーマルなレチョンをご注文された生徒さんは豚さんのお皿に盛り付けられていてとってもキュートでした。 (私もそっちにすれば良かった(笑))


肝心のお料理は…
本当に美味しかったです! お肉は柔らかくて本当にジューシーです。
お米もほのかに葉っぱの香りがして爽やか。


デザートのSticky Mango Riceは甘く味付けされたもち米の上にマンゴーがお花のように盛られています。
果物と米というあまり馴染みのない組み合わせなので、日本人は驚く方もいらっしゃるかと思いますが、フィリピンには結構このようなもち米のデザートがあります。

素朴な甘さでおはぎを食べる感覚なので、私は大好きです。

正規のメニュー表には載っていなかったので、期間限定なのかもしれません。
見かけた際はぜひ。
お値段は全部で 490ペソ。
フィリピンでは少し高めの値段設定かなと思いましたが、この量とクオリティなら納得ですね。

次は、ジプニーというローカルな交通機関を使って、
サント・ニーニョ教会へ。 サント・ニーニョ教会とは、フィリピン最古のキリスト教の教会でサント・ニーニョ(子供の頃のイエス・キリスト)像が祀られています。
サント・ニーニョ教会 (広場の向かい側に建っています)
ミサやセレモニーが行われる広場の向かいに立派に建っているのが教会です。 中は自由に入ることができ、皆さんが熱心にお祈りを捧げています。
中の空気はピリッと張り詰めていて、荘厳な雰囲気でした。 見学・撮影をするときは迷惑にならないように細心の注意を払います。

教会の内部
教会の天井
お次はサント・ニーニョ教会からすぐそばにある マゼラン・クロス。

マゼランクロス
世界史の教科書には必ず載っているマゼランですが、実はここセブ島と深い関係があります。
キリスト教布教のためにセブ島に訪れ、マゼラン一行が建てたこの十字架。順調に見えた布教活動だったのですが、マゼラン自身はマクタン島でラプラプ王によって倒されてしまうのです。


マゼランクロスの天井
現在のマゼラン・クロスはレプリカですが、天井には当時の様子が繊細に描かれており、とても美しかったです。 さて、歴史を学んだ後はショピング!

マゼラン・クロスから徒歩5分くらいのところに「Island Souveniers」という有名なお土産屋さんがあります。 セブ島に来たら一枚は買って帰りたい「I♡CEBU」のT-シャツや、マグカップ、バックがありました。
定番のドライマンゴーや可愛いマグネットはちょっとしたお土産にぴったりです。
入り口の「I♡CEBU」 は写真映え間違い無しなので、ぜひ先生に撮ってもらいましょう!

I♡CEBU
続いて、 ハマバール公園
という地元の人たちの憩いの場として利用されている公園に行きました。
子供達が遊んでいたり、寝転がってお昼寝をしていたり…。のどかでローカルな雰囲気を味わえます。 先程のお土産屋さんよりも、東南アジアっぽいダウンタウンのようなところでお土産を買いたい方は、
「プリンス・シティ・ホールのお土産通り」 をお勧めします。
女性が大好きなアクセサリーやカゴバックが大量に並べられています。
キーホルダーやブレスレッドも安価に買えるので、バラマキ用のお土産にも最適ですね。
ダウンタウンなので今もスリ等が起こるようですが、フィリピン人の先生が付き添ってくれるので、安心感が違います!
最後は 「トップ・オブ・アウトルック」 に行ってきました。
アンガスというアプリを使ってハバルハバル(バイクタクシー)を呼びます。


グラブより安く済みますし、渋滞に巻き込まれないので便利です。
左右に広がる地元の人たちの生活を眺めながら走るのは、とても興味深かったです。
何より山道を登っていく爽快感が最高でした!もう何度でも乗りたい!!
(但し、加入されていらっしゃる海外保険によっては適応外になるみたいなので、要チェックです。)


ブサイ山の山頂を目指して30~40分ほどで到着します。
入場料100ペソ を払って中に入ると…
トップ・オブ・アウトルック
この景色です!すごくないですか!?
(もうちょっと私に写真の技術があればあの感動をお見せできたのに…ごめんなさい)


セブ島にこんなに景色が綺麗なところがあるとは知りませんでした。

私たちが着いたときはまだ明るかったのですが、徐々に暗くなると本当に宝石みたいでした。
山の上なのでセブ島の蒸し暑さとは打って変わって涼しく、心地よかったです。
特に夜はカップルも多くてロマンチックな雰囲気でしたね。


以上、すべての行程が終了です。


帰りもアンガスを使って山を下って(往復で370ペソ)、ITパークでご飯を食べました。

ご飯の後はお待ちかね、フィリピン人先生との英語ディスカッション。
間違った文法は優しく直してくれますし、上手く英語にできなければ手助けしてくれます。
思い出を共有できるっていいなあ、もっと英語がペラペラになりたい!と思いました。


このような英語レッスン付きのセブ市内観光ツアーが2500ペソで受けられます!

交通費・食事代・入場料を含めても2500ぺソなので、お得かと思います。
(ちなみに日本の旅行会社で、申し込むとA社6,960円 ・B社6,065円 です。)
繁忙期やオプショナル・ツアーを選ぶと割高になったりしますよね。
StoryShareではご自身で行きたい所があれば他の生徒さんのご意見も聞きながら、ご要望にお応えすることができます。


他にも「Temple of Leah」
Temple of Leah
「Simala Church」
Simala Church


などなど、StoryShareの先生方がセブ島の色んなところを案内してくれます!
もちろん会話は英語
実際に肌で感じていることを言葉にすると、記憶の残り方はやっぱり違いますね。



私たちと一緒に英語上達&セブ満喫しましょう!

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ABOUTこの記事をかいた人

松尾あやな

高校・大学・就職という超王道を歩んできましたが、せっかく就職した企業を退職。 見たことない景色を見てみたい、何か面白い経験をしてみたいという理由から、初めて神戸を出てフィリピンでインターンしています。 充分な英語は喋れないけど、日々奮闘してます! 2週間バギオ→セブ島 好きなもの:筋肉 好きな食べ物:辛いもの