【徹底調査】フィリピンの国産ビールについて

フィリピンのビールと言えば、何を頭に浮かべるだろうか?サンミゲルかレッドホースだろう。実は、フィリピン国産のビールはたくさん銘柄が存在する。今回は、そんな普段目にしないフィリピン国産のビールも含め、紹介していこう。知られざる真実や、豆知識を得れるだろう。

目次
1.フィリピンの国産ビールについて
2.サンミゲル ライト (San Miguel Light)
3.サンミゲル ピルセン (San Miguel Pale Pilsen)
4.レッドホース (RED HORSE BEER)
5.サンミゲル アップル (San Miguel Apple Flavor)
6.サンミゲル レモンフレーバー (San Miguel Lemon Flavor)
7.サンミゲル プレミアムモルツ (San Miguel PREMIUM ALL-MALT)
8.サンミゲル セルベッサネグラ (Cerveza Negra)
9.サンミゲル ゼロ(San Miguel Zero)
10.サンミゲル スーパードライ (SUPER DRY)
11.まとめ

1.フィリピンの国産ビールについて

あまりご存知ない方が多いかもしれませんが、フィリピン国産ビールの代表格の一つサンミゲルは日本の飲料会社アサヒが研修に来ても教えることがほぼ無く、逆にアサヒが何か教わって帰るほど、フィリピンのビールのクオリティは高い。その上、30ペソ程からビールが買えることもあり、この国は世界でもビール大国の一つでもあると言えるだろう。今回は、そんなフィリピン国産ビールをご紹介します。

2.フィリピンの国産ビール – サンミゲル ライト (San Miguel Light)

 

フィリピン国産のビールの代表といえばサンミゲル ライト。お店に行ってビール選びに迷ったらまずはサンミゲル ライト。日本人の舌にも親しみのある味で、コロナのような爽やかで苦味が少ない喉越しは、フィリピンの暑い気候にピッタリの味だ。フィリピン国内消費率ナンバー3の人気ビール。日本の酒類では発泡酒の分類に当たる。

アルコール度数 5.0%

3.フィリピンの国産ビール – サンミゲル ピルセン (San Miguel Pale Pilsen)

フィリピン国産のビールの代表のサンミゲル ライトに引き続き、ビターな味を楽しみたい方には、サンミゲル社のサンミゲル ピルセンをオススメする。日本の辛口ビールが好きな方には圧倒的にこのビールの喉越しがピッタリだと思う。110年以上の歴史があるサンミゲル ピルセンには文句のつけようのないビールになっている。フィリピン国内消費率ナンバー2の人気ビール。日本の酒類ではビールの分類に当たる。

アルコール度数 5.0%

4.フィリピンの国産ビール – レッドホース (RED HORSE BEER)

フィリピンローカルに圧倒的な人気を誇る、レッドホース。口当たりは若干、不思議な味がするので、日本人にとって馴染みのない味になっている。アルコール度数も他のビールより高く6.9%。フィリピンローカルに人気な理由は、圧倒的に酔いが回るのが早いからだ。二日酔いを起こしやすいのも特徴で飲み過ぎには注意が必要だ。今も昔もフィリピン国内消費率ナンバー1の人気ビール。フィリピンに来たら一度は経験しておくビールかもしれない。

アルコール度数 6.9%

5.フィリピンの国産ビール – サンミゲル アップル (San Miguel Apple Flavor)

サンミゲル社の味付きビールの代表といえばサンミゲル アップル。ビールという名で売られているが、苦味が一切なく、フルーツビールという所属のようだ。女性に人気な理由は、ほろよい程度のアルコール度数3.0%と喉越しの良い爽やかなフレーバーになっている。ビールが飲めない方や、初めてビールを飲まれる方にもオススメ出来るビールです。
アルコール度数 3.0%

6.フィリピンの国産ビール – サンミゲル レモンフレーバー (San Miguel Lemon Flavor)

サンミゲル社の味付きビールの代表のサンミゲル アップルに続き、こちらは夏にピッタリで爽やかな口当たりのサンミゲル レモンフレーバー。ビールと言うよりレモンフレーバーのアルコールと言ったほうがイメージは近いかもしれない。飲みやすさは抜群で、甘いビールを受け付ける人であれば是非、飲んでほしいビールだ。女性にも人気なフィリピン国産ビールのひとつだ。
アルコール度数 3.0%

7.フィリピンの国産ビール – サンミゲル プレミアムモルツ (San Miguel PREMIUM ALL-MALT)

 

サンミゲル社の高級仕様ビールこと、サンミゲル プレミアムモルツ。名前のごとくプレミアム感が凄い。パッケージも他のビールと比べ豪華で、味わいも何となくプレミアムな仕様になっている。味比べすると分かるが、後味にビールのホップが香り高い。本格的なビールを飲みたい方にはサンミゲル プレミアムモルツがオススメだ。
アルコール度数 5.0%

8.フィリピンの国産ビール – サンミゲル セルベッサネグラ (Cerveza Negra)

サンミゲル社の黒ビールことサンミゲル セルベッサネグラ。苦味と独特の喉越しは黒ビール好きにはたまらないビールだ。他のサンミゲル社のビールと較べて圧倒的に高級感がある。パッケージは金と黒でモダンに仕上がっている、味もパッケージに負けず高級感のある仕上がりだ。黒ビールの大御所ギネスビールにも怠らない完成度の高いサンミゲル セルベッサネグラは一度、試す価値はある。
アルコール度数 5.0%

9.フィリピンの国産ビール – サンミゲル ゼロ(San Miguel Zero)

サンミゲル社の低カロリービールことサンミゲル ゼロ。1瓶60カロリーと他のビールに比べて格段にカロリーは低いが、あまり人気がないため、見かける機会はかなり少ない。味はサンミゲル ライトを若干、薄めたような味わいで、あまり期待しないほうがいいかもしれない。ダイエットやカロリーを気にする方にはオススメだ。
アルコール度数 3.0%

10.フィリピンの国産ビール – サンミゲル スーパードライ (San Miguel SUPER DRY)

サンミゲル社のスーパードライ。味はサンミゲル ピルセンに近いが、よりビターな喉越しになっている。日本に売られているスーパードライのビールとは程遠い辛さだが、とりあえずこのビールは上手い。暑さにやられた日や、仕事や勉強を頑張ったあとに飲むサンミゲル スーパードライは格別に美味しい。個人的にはサンミゲル スーパードライは一等賞だ。
アルコール度数 5.0%

11.まとめ

暑い気候に綺麗なビーチがたくさん点在するフィリピンにはビールは欠かせない存在になっている。年々とビールの売上が進むフィリピンでは、上記では紹介しきれなかった各地方で生産されたクラフトビールもかなり豊富になってきている。瓶ビールで飲むスタイルがメインのフィリピンだが、最近では生ビールで飲めるお店も多くなってきている傾向にある。今後もフィリピンのビール事情は面白くなってくるに違いない。まだまだ目が離せない状況が続きそうだ。
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ABOUTこの記事をかいた人

KoyamaYohei

フィリピン留学をバギオ、セブとダバオの3校でした後、オーストラリアへ2年間仕事をする。多くのフィリピン留学経験者を見ていて、語学学校の違いで英語の上達度が違うことに気が付く。数多くのイベントを日本国内国外問わず手掛け、ニュースメディアのQeticとイケてるセブの最新情報発信するササセブのコラムライター。自らを「世界中の情報を発信し続けるハイパーコラムニストバックパッカー」と呼んでいる。