シチュエーション別 | 英語で「 どういたしまして 」の言い方

どういたしまして と言ってる人


「 どういたしまして 」の英語での言い方いくつ知ってますか?

日本に住んでいても外国人に「Thank you」と言われる機会があります。
レストランで働いていたり、外国人観光客に道を教えてあげたときや、外国人と一緒に働いているときなど。

「どういたしまして」の言い方で日本人に馴染みがあるのは「You’re welcome」ですね。
でもそれ以外に言い方がたくさんあるって知ってました?

むしろ、シチュエーションによっては変えたほうがいいときも。

今回は、シチュエーションに合わせた「どういたしまして」の言い方をご紹介します!

よく使われる「 どういたしまして 」

No problem

「問題ないよ」という意味の「どういたしまして」
場所やシチュエーションを選ばず、多様な場面で使えます。

例文

Thank you for helping me
「手伝ってくれてありがとう」

No problem
「問題ないよ」

It’s OK

少しカジュアルな印象を持ちますが、簡単な返しとしてかなりよく聞きます。
日本人にとってはとても言いやすいですね。
「大丈夫だよー」といった感じです。

例文

Thank you for taking care of my dog.
「犬の面倒見てくれてありがとう」

It’s OK
「大丈夫だよー」

カジュアルな「 どういたしまして 」

Anytime!

フレンドリーな「どういたしまして」でよく聞く表現の一つです。

「いつでも!」といったニュアンスを含んだ「どういたしまして」です。

例文

Thank you for helping my homework
「宿題を手伝ってくれてありがとう」

Anytime!
「いつでも!」

このように友達にお願いをされてなにかをしたときや、すでに関係性が出来上がっている相手にであれば使えますが、知らない人に道を聞かれたときなどに使ってしまうと少しおかしいかも。
例文でご紹介します。

例文

Excuse me. Where is the police station?
「すみません。交番はどこですか?」

Right down this street
「この道をまっすぐです」

Thank you!
「ありがとう!」

Anytime!
「いつでも!」

なんだか違和感を感じますね。

いつでももなにも、その人と話すのはそれがおそらく最初で最後です。
Anytimeはこれまでとこれからの関係性がある相手に使うようにしましょう!

No worries

「No(ない)」「Worry(心配)」つまり「心配いらないよ!」「気にしないで!」といった意味の「どういたしまして」です。
オーストラリアなどでかなり頻繁に使われる表現ですね。
意味を捉えて言うよりももっと柔軟に使われるので、カジュアルな場面ではいつでも言って大丈夫です。

「Sorry」の返しとしてもよく使われます。

例文

Thank you for bringing my luggage
「荷物を持ってくれてありがとう」

No worries
「気にしないで!」

Sure/ Sure thing

「当然のことをしたまでだよ」という印象を与えます。
Sure thing!も意味はいっしょ。

例文

Thank you for donating
「寄付してくれてありがとう」

Sure!
「当然だよ!」

It was nothing

「大したことはしてないよ」というニュアンスの「どういたしまして」
「お礼を言われるほどのことじゃないよ」という感じです。
余裕があってかっこいいですね。

例文

Thank you for your help
「手伝ってくれてありがとう」

It was nothing
「大したことはしてないよ」

フォーマルな「 どういたしまして 」

It’s my pleasure/ My pleasure

直訳は「私の喜びです」になりますが、「感謝されて光栄です」「感謝されることができて嬉しいです」といったニュアンスの「どういたしまして」です。

日本語に直すと大げさな印象を受けますがカジュアルでもフォーマルでも使える便利な言い方なのでいろんなシチュエーションで使っていきましょう。

例文

Thank you for everything that you’ve done for me
「いろいろしてくれてありがとう」

(It’s)My pleasure
「喜んでもらえて嬉しいです」

Don’t mention it

Mentionは「言及する、言う」という意味。
「お礼なんかいらないよ」といった大人の対応「どういたしまして」です。

例文

Thank you for treating me
「ごちそうしてくれてありがとう」

Don’t mention it
「お礼を言われるほどのことじゃないよ」

I’m glad to help you

「お役に立てて光栄です」という意味。
gladの部分をhappyなどに変えることもできます。

例文

Thank you for helping to make a document
「書類作りを手伝ってくれてありがとう」

I’m glad/ happy to help you
「お役に立てて嬉しいです」

こちらこそありがとう!の言い方

お互いにありがとうを言い合う場面。日本人にはよくありますね。
その時の言い方もご紹介します。

例文

Thank you for coming today
「今日は来てくれてありがとう」

Thank YOU!
No! Thank YOU!
「こちらこそありがとう!」

Thank you for inviting me
「誘ってくれてありがとう!」

このようにYOUを強調することで
「私は何もしてないよ!逆にわたしがあなたに感謝しなきゃ!」
といった印象を与えられます。

まとめ

僕のイタリア人の友達はよく
That’s what friends are supposed to do
「友達だからあたりまえだろ( ̄ー ̄)ニヤリ」
とキザな言い方をしていました。笑

「 どういたしまして 」の言い方はこのようにいろいろあります!
使い方を少し考えなくてはいけないものから、いつでも使えるようなものも。
いろんな場面で試して感覚を掴んでいってください!


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ABOUTこの記事をかいた人

YamamotoRyota

アメリカ、オーストラリアの留学を経て、海外の魅力に取りつかれ、いつの間にかセブでストーリーシェアのスタッフになっていました。留学経験を生かして生徒さんを全力でバックアップしていきながら、現地の生きた情報を発信していきます。セブ留学お考えの方、更にその先も含め、サポートさせていただきます。