世界初!なんと学校内+学校外も全て完全日本語禁止。-ストーリーシェアの完全英語漬け校舎-

ストーリーシェアには全学校内施設だけでなく、フィリピン留学はもとより世界中の語学学校で初の『学校外も週末も全て日本語禁止』という校舎を作りました。2014年からはじめ、何度かEOPを破られたり、生徒が黙り込んでしまうという時期を乗り越え、2016年には厳格に守られる伝統ができました。
(日本語が使える校舎も選択できます)

これにより、授業中だけでなく、毎日24時間、そして学校外も常に英語漬けになり、日本語を忘れる=英語脳になる環境ができました。

実はこの日本語禁止のルールはEOPとよばれ、全ての言語学者、世界中のカリスマ英語講師がお薦めする、最も理想的に英語を伸ばす学習環境なのです。

american-1209605_1920

■目次
◆英語が上達する最強の環境
(1)EOP環境だと脳が活性化する
(2)快感はどんな知性よりも強い
(3)EOPは最高の瞬間英作文
◆このEOPの効果を追求しました
(1) EOPにするとこんな副産物が!➀
(2) 休日や学校外も英語のみにしたら英語脳になった
(3) EOPにするとこんな副産物が!➁
◆EOPが徹底されていないと日本語脳のまま
(1) 日本語を使う事は否定していません。
(2) 大きな学校 vs 小さな学校
◆超初心者でもEOPは大丈夫?
1.EOPが初心者に適している3つの理由
2.初心者にEOPが合わなかった5つの理由
◆EOPは英語は中級者以上にした方がいいの嘘
1.まずはブロークンイングリッシュから
2.EOPで間違った英語がみについちゃう?
3.ブロークンでも黙っているより、日本語話すより
英語が早く上達する7つの理由と解決策

◆EOP完全攻略法!!
1.グングン伸びるEOP活用法➀
2.グングン伸びるEOP活用法➁
◆EOPは日本ではできない、自己学習ではできない環境
1.留学の落とし穴
2.日本にいる時より日本語を話す留学
3.短期のフィリピン留学でも日本語ばかり
4.多国籍の学校にいってもEOPにはならない

◆英語が上達する最強の方法

「英語を上達させるにはどうすればいい?」という質問に多くの留学成功者が
「留学するのが1番早く確実」と答えます。
「留学」というのはつまり「英語しか通じない環境」に行く事です。

英語がペラペラになった殆どの人が「英語しか通じない環境」を経験しています。
この答えは全ての英語講師や言語学者が言語を最短でマスターする古今東西変わらないものです。

私達日本人も日本で生まれ育ったから日本語を勉強しないで話せるようになりました。
つまりJOP ジャパニーズオンリーポリシーにいたから、勉強しなくてもペラペラになったのです。周りの人が話す言語、目にする言語、耳にする言語、口にする言語の環境の影響がどれほど大きいかわかります。

最初は全くわからなくても、英語だけの環境に身をおくと本当に英語が上達します!

(1) EOP環境だと脳が活性化する

同じ100時間学習しても方法や環境によって学習効果に差がでます。
学習効果を最大限にするには脳の働きを理解しなければなりません。

無理やり学校という箱に押し込み、テストと学習時間だけに注目した
座学の学習環境、スパルタ方式では、長期になるほど人は疲弊し、集中力がなくなり、英語が話せるようになりません。

スパルタ式は座学が苦手な人に、「他の人は成果がでている。成果でないのは私は英語には向かない。日本で勉強しなかった自分が悪い。」と思わせ、自信を奪い取り、英語学習をあきらめさせる可能性があります。実際に自殺された方もいます。

人間はいつ、どのような時に能力(脳力)を発揮するのでしょう?

(2) 快感はどんな知性よりも強い

人間は必要な事がおこるとそれを誰かに伝えて解決しようとします。
赤ん坊が泣くのはそのためです。
赤ん坊もお腹がすいたり、ママの安心感がほしいたびに泣く行為で伝えます。
別に悲しいからではありません。

しかし赤ん坊も泣いてばかりいては疲れます。
だから「マンマ」とか「ママ」とか単語を口にすれば問題が解決することに気づきます。その快感で赤ちゃんは言葉を覚えていきます。(泣かなくて良くなります)

世の中に天才や聖人といわれる方々、成功者がいます。
彼らは努力をしているという感覚はありません。
楽しいからやっているのです。
辛いトレーニング中にも快感を感じています。
嫌な事を我慢してやっている状態では
頭でわかってやっているだけであなたの心が動いていないのです。

「EOPで起こる英語上達成功の快感」
困難がある⇒日本語で解決できない⇒英語を使うしかない⇒解決する⇒上達もする⇒超楽しい!!

「EOPのない環境で得る負の快感(誘惑)」
困難がある⇒日本語で解決⇒気持ちいい⇒英語上達機会損失⇒落ち込む

お気づきでしょうか?どちらにしても痛みは伴います。
EOPのない環境では痛みは最後にきます。
EOPのある環境では超楽しい、喜び、成長が最後にきます。
英語で伝えられないもどかしさはストレスを感じます。
だからころ覚えようとします。努力します。快感が得られます。

この快感が次の努力を駆り立てるのです。そして継続するのです。
どんどん楽しくなり、すでに努力の感覚がなくなり、趣味になり、勉強することがストレス発散方法になるのです。

この快感の原理が人を成長させ、ハッピーに導く秘密なのです。

次の記事を参照してください
「英語学習を自分の快感を無理して行った場合のよくある悲劇」

(3) EOPは最高の瞬間英作文

瞬間英作文
初心者用に瞬間英作文という本が売れています。
この本は日本語の簡単な文章を英語に訳すというシンプルなトレーニング方法を
本にしたものです。

ところがこの本を購入して音読しても話せるようになる人と話せるようにならない人がいます。

実は瞬間英作文を音読しても話せない人は、机に座った自己学習が苦手な人だという事がわかりました。つまり文章を想像できないのです。

このように機械の説明書を読むのが苦手な直感的な方には経験が必要です。
その点、EOPはまさに実践での瞬間英作文になるのです。

フィリピン留学初心者の方、とくにで机にかじりついて勉強するのが不得意な方、直感的な方にはこのようなEOPの環境が最適です。すぐに英語を覚えます。

「クリーニング屋さんはどこですか?」
Where is the laundromat?

「ここからショッピングモールまで何分くらいでいけますか?」
How long does it take from here to the shopping mall?

「ガスコンロはどうやって使うの?」
How can I use the gas stove?

「電子レンジが壊れています」
The microwave is broken.

これらの文法は全て瞬間英作文の中に入っている内容です。
このように自分に必要だけどわからない。
どうやっていえば通じるのか?
という体験が脳を刺激します。
実践で使えないから、練習しなければと実感します。

ところが机で瞬間英作文を読んで練習するだけでは、
体験がなく、イメージもなく「丸暗記」しているだけなので、
覚えてもちっとも話せるようにならないのです。

人間はコンピューターではありません。打ち込めば(インプット)すれば
話せるようになるというものではありません。

EOPは体験を通して瞬間英作文をするので、座学や図書館、自習室が苦手な人でも
英語が上達するのです。
本で体験なしで覚えた英作文は苦痛をともなう割には身につきません。
所が実際にやると忘れないのです。

◆このEOPの効果を追求しました

この素晴らしいEOPの環境を、自分の部屋やトイレ、シャワー、ダイニングなど全て
全施設内をEOPにすれば英語を効果は一気に倍増します。

実は他の学校にある通常のEOPは「EOPゾーン」という場所(エリア)があり、EOPゾーン内だけEOPなのです。全く典型的な形式のみです。
皆、ちょっと話したい事があるとEOPゾーンの外で母国語を話して、ストレスを発散し快感を得てしまいます。EOPゾーンも守られず崩壊です。これは世界中の語学学校でそうです。

(1) EOPにするとこんな副産物が!➀

シャワーを浴びてる時も、食事をとっている時も休憩時間もいつもEOPにすると、
フィリピン人に話していることが理解されるので、会話が生まれやすくなります。
講師と生徒が食事を一緒にとれるようにストーリーシェアではしていますが、EOPなので、先生にも生徒がなにを話しているのかわかり、会話に参加しやすくなり、話が盛り上がるのです。

フィリピン留学でよくある残念な機会損失は、留学生が母国語ばかり喋り、フィリピン人は中に入れず、結局英語よりも母国語を話していることです。
繰り返しますが、これは欧米の語学学校でも起こる「あるある」です。
スペイン語圏、中国人、台湾人、韓国人、日本人とグループがわかれ、実は母国語ばかり喋っています。

イギリスやカナダに留学した生徒達が、ストーリーシェアのEOPに感動しているのは
そのためです。講師の質がよく、マンツーマン授業でメソッドがあるからという理由だけではありません。

(2) 休日や学校外も英語のみにしたら英語脳になった

そして気づいたのが、学校外のEOPです。
留学中よく生徒は平日の勉強の疲れを癒すため呑みにでかけます。
毎週呑む方もいます。すると大体一緒に外出する、呑む友達が決まってきます。
(ちなみに大きな学校では生徒が多いので派閥ができます)

気づいたのが、そこで皆さんかなりお喋りになるのです。
3時間5時間あっという間に過ぎる程話し込みます。
この留学にきた環境とお酒の力はすごいなと。
これが楽しいんです。

この快感を使って英語を話せば3倍英語が上達すると思ったんです。
で、実際にやってみるとやはり英語脳になってくることがわかりました。
生徒はもはや日本語を話すのが困難になるほどです。

実際学校を卒業して最後に体験談を動画で撮る時、日本語で話してもらうと
皆なかなか日本語がでてきません。日本語を話していても英語が勝手にでてしまったり、日本語でなんていえばいいのかな?などと言われます。

(3) EOPにするとこんな副産物が!➁

そして日本語だと年上に尊敬語を使わないといけない、本当の気持ちをいえないという暗黙のルールが、英語だと平等に友達のように話せるので、より本当の付き合いができるようになりました。

「こんな友情は日本語ではできなかったと思います」

と多くの生徒が語っています。

◆EOPが徹底されていないと日本語脳のまま

逆に週末や授業外の時間を日本語にするとかなり日本語脳に戻されます。
学校内を全て日本語禁止にしても、学校外で日本語を話す事でストレスを一気に発散できるので、ものすごい勢いで日本語を話し、ものすごい快感を得ています。この快感は誘惑になり、やめられず、留学の最後とても虚しい気持ちに襲われます。
(日本人との日本語での交流が目的の方は別です。それはそれで素晴らしい。だからストーリーシェアにはNon-EOP校舎があります。)

(1) 日本語を使う事は否定していません。

私自身、海外で日本人と友達を作るのは大好きです。とても楽しいです。
日本で会えない人に会えます。ただ、日本人とだけでも楽しいのに、もし日本語と同じように英語ができて、外国人と話せるようになったらどうでしょうか?

もうそれはお金では買えない喜び、快感です。
日本人の人口が1億人に対し、世界は60倍以上の人口です。しかも便利なことに殆どの外国人、特に旅行者、ビジネスマン、アーティストは英語が話せます。

ということは旅も60倍以上も楽しくなります。
ビジネスチャンスも60倍以上になります。
60倍以上便利になります。
60倍以上助けてもらえます。助ける事もできます。
快感が60倍以上です。

人は何かを得るために何か捨てなければなりません。
自分が本当に欲しいものはなんなのか?
自分が英語を話せるようになればどんなことが自分の周りに起こるのか?
自分の周りに起こる事で自分に何が起こるのか?
答えは自分だけのものです。
誰かに決めてもらうものではありません。

お金が欲しいために英語をやるのもいい、
多くの人と話せる為に英語をやるのもいい、
女の子にもてるために英語をやるのもいい、
理由はなんでもいいのです。

そのことで一体何が起こるのかを想像しましょう。
想像するほど、私達は大きな意思を持つ事ができます。
そして意思の力があれば、夢は叶うのです。

(2) 大きな学校 vs 小さな学校

大きな学校=成功している学校というイメージから
生徒の人数が多いと「ここは良い学校だろうな」と安心して学校を決められる方がほとんどです。しかし人数が多いということは管理が行き届きません。
インターンが何十人いても行き届きません。専属、専門のスタッフが多く必要です。
ところがそういったサービスは欧米留学にもないサービスです。
欧米留学より安い費用で、欧米留学以上のサービスはできません。

ストーリーシェアはあえて超少人数限定にすることでEOPの環境を守る事に成功しています。また先生の質、生徒の質、なおかつアットホームで英語で刺激しあって楽しく上達できる環境を保っています。

講師の質に関しては次の記事を読んで下さい

「大きな学校と小さな学校の講師の違い」

◆ 超初心者でもEOPは大丈夫?

EOPはよく中級者向けのルールだと思われている方がいらっしゃいます。
まずは基礎をつけてからEOPに行ったほうがいい、EOPは中級者か初中級者に適していると。

実はEOPは初心者にもかなり適しています。
実際に初心者の生徒で、
「中級者に向いていると思ったけど初心者にすごくいい。
むしろ初心者はEOPにいったほうがいい」

という方もいました。
ストーリーシェアの体験談をみると成果がわかりますが、
本当に何も話せない、わからない方が1か月半、2ヶ月、3ヶ月で上達されています。

(1) EOPが初心者に適している3つの理由

理由➀ 実践で使えるから想像できる。経験のパワー
初心者は英語を読んだり、音読するだけでは身に付きにくい方が多いです。
それがEOPの環境であれば経験として実践で使えるのです。

先程EOPは最高の瞬間英作文!と書きましたが、まさにその通りなのです。
想像できずロボットのように音読しても、テストを受けても話せるようになりません。

理由➁他の生徒が使う英語は聞き取れる

いきなりネイティブスピーカーの英語を聞いてもさっぱり聞き取れませんが、
生徒の英語は中級者の英語でもかなりゆっくりしているので、聞き取りやすく
「なるほど。そうやって英語を使うのか」と盗めます。
またそうやって覚えた英語は忘れません。

理由➂ストーリーシェアは全てがリンクしている
ストーリーシェアはオーバーロードを防ぐ為、多量のことを教えません。
どの授業もリンクさせています。角度を変えて、時間を変えて復習、練習できるようにしています。

次の記事を読んで参考にしてください

「リンクシステムについて」

習った英語が定着しやすいので、ストーリーシェアのEOP生徒は授業外でもよく授業で習った事を使います。ですからEOPにいるだけで授業の復習予習にもなり、使い方がわかり、自分も使うようになるのです。これは効果が大きいです。授業で習ってる英語が実践でもでてきた時は人は忘れません。

ただ我々学校の運営者、英語指導者はそこで思考を止めて、妥協してはいけないのです。解決策は日本語を使って解決するではなく、他に対策はないか?を考えるのが肝要です。原因をみてみましょう。

(2) 初心者にEOPが合わなかった5つの理由

➀EOPについての利用の仕方と考え方をよくわかっていなかった
➁学校が初心者にあっていない教え方や教材を使っている場合もある
➂良い学習指導がなかったため、精神的に不安定さが強くなっていた
➃勉強以外に人生で精神的に弱い状態にある方
➄他生徒との相性が合わないと感じてしまった方
などが挙げられます。

➀の問題は生徒さんに
「そもそもEOPとはなんなのか?」
「何のためにあって、どういう時に力を発揮するのか?」
「どんな弱点やネガティブなことがあるのか?」
そうすれば何を生徒さん自身が求めているものがわかります。

本当にEOPが合わない方は少ないと思います。
むしろ合う合わないではなく、何を自分が求めているのか?何が目的なのか?です。
コーチングの基本として他人に強制しないことがあります。
目的は人によって違います。それを再度自分に問い直してみてもらうことで、
やる気が内側から沸き起こります。

無理やりやらせるスパルタ式と自らの気持ちで能動的にがんばる事は違います。

➁の問題は多くの学校でみられます。
初心者に教えるメソッドが未熟なのです。

実際にあった体験談ですが、
エージェントさんや学校スタッフさんに「初心者でも大丈夫ですか?」
と質問すると、
「初心者も長年対応してきていますし、マンツーマン授業なので、大丈夫です!」
といわれたが、3ヶ月自分の勉強不足と思い、机に向かった勉強もさんざんし、テストも毎日受けるスパルタだったが、失敗した。

というものです。

「フィリピン留学に来る前に勉強しなかった自分が悪い」と自分を責める人や
「フィリピン留学にきても話せるようにならなかった」と他人を責められます。

全ては現実のフィリピン留学や他国での留学、留学とは?留学で起こる事、
学習をしていて起こる事を知らないからこういった結果になります。

➁と➂については次の記事を参照ください。

超初心者、初心者への英語指導の方法

➃について
どんなことも100%、100万人全員にあう、ということはありません。
EOPも然りです。過去にあったEOPからNon-EOPに変更された方がいます。

勘違いのないように申し上げますが、ここでEOPに合わなかったと書いていますが、
「EOPが合わない」=「ネガティブな結果」 ではありません。

それは目的や必要としているものが違うだけで、失敗ではありません。
日本語で分かち合えるのも人生でプラスになります。
またその分かち合える友人がいるから英語にがんばれることもあります。
つまりその時の自分には違う要素、環境が必要だったということです。

そのために日本語校舎がストーリーシェアには用意してあり、「変更」できるのです。まずは体験してみることが大切です。嫌なら日本語校舎に変えればいいのです。

また深い話になりますが、人によって「心の状態」が違います
「心の状態」がよければ困難を機会と変換することができますが、
「心の状態」が固いと困難をもっと大きな困難にしてしまいます。
そこは心理カウンセラーの領域になるので、素早く校舎の移動をお薦め致します。

◆EOPは英語中級者レベルにした方がいいの嘘?

EOPをTOEICの点数を基準にして初心者にはEOPがない学校もあります。

理由は3つです。

➀中級者は初級者といても成長できない
➁初心者はEOPを守れない
➂初心者はEOPより母国を使って勉強した方が効果的

たしかに普通の言語教授法を知らない人はらそう判断します。
しかし本物の言語講師や多言語学者がいれば次のように説明を述べるでしょう。

➀に対して: 中級者の足を引っ張る事はありえません。なぜなら初心者に教える事で中級者にも学びがありますし、そもそも中級者は話せる相手を選べます。
特にストーリーシェアでは先生と生徒の距離が近いアットホームな超少人数限定学校です。初心者と話しても英語が伸びないと思うなら講師と休憩も食事も放課後週末も一緒にいれます。フィリピン人は皆フレンドリーで、英語もシンプルです。

また言語を学ぶ基本として
ネイティブとの会話は聞く中心、リスニングが主になり
自分よりレベルが低い学習者といるときにスピーキング、アウトプットが主になります。
授業で使った表現や単語などを使って練習もできます。聞いてる初心者の生徒にもいい予習になります。
バランスがとれます。

初級者がいて伸びないと思うなら、どんどんフィリピン人講師に話しかけましょう。
私も韓国系の学校にいた時、韓国人とは話さず、フィリピン人講師とつるんでいました。中に韓国人の方が遊びにいこうと何度も誘ってくれたのですが、どうせ韓国語になることと、韓国人の英語が好きでなかったので、フィリピン人の英語の上手な方と
、アメリカにいる時もずっとアメリカ人と時間を過ごすようにしていました。

ですので、まわりが初心者がいるから、韓国人がいるから、日本人がいるから伸びないということは全くありません。むしろ日本語や韓国語シャワーを浴びなくていいだけで最高の環境です。

EOPの環境にいるだけで思考は無限に駆け巡ります。

➁初心者に限らず中級者も宿舎内や学校外はEOPをどの学校も守られていません。
むしろ学校外ではルールを設けていません。それは不可能だからです。
しかし、そんな不可能を可能しているのがストーリーシェアのEOPです。

ストーリーシェアのEOPは守られているのには秘密があります。
ご興味がある方は次の記事をご参照ください。

「学校内だけでなく、学校外も24時間守られるEOPの秘密とは?」

➂の考え方は、本当に質の高い教授法を知らない人の考えです。
よくインターネットで初心者には
日本語での説明がいるとか
日本語の教材を使っている
フィリピン留学の前に勉強しないと無駄にする
とアドバイスをされる方がいます。
また実際の体験談もあります。

本当に語学の教え方を知っている人は、全くゼロレベルでも分かりやすく教える事ができ、むしろ母国語を通じて教えるよりも伸びが早められます。
しかも英語はまだ簡単な方です。知らない間に多くの英単語を日本人は知っています。

それに比べて日本語を知らない人は「こんにちわ(ハロー)」、「あなた(ユー)」さへ知りません。それでも本当のレベルの高い教授法なら日本語だけで最も効率良く日本語を教えられるのです。

またストーリーシェアには不安な方用に、日本語の教材で効果的に学習できる授業もあります。

それでもどうしても日本語で文法を理解したい方のために
動画で日本語での文法講座をみることができる
超わかりやすい英文法講座の動画を作成予定です。

(1) まずはブロークンイングリッシュから

とにかく日本人にありがちな問題はシャイなことです。
間違いを恥ずかしがります。
100%正しい英文で話そうとします。

はっきりいってそんな考えは人生でも通じません!
徒然草でも書かれていますが、成功したところだけをみせたいなんて
ただのカッコつけです。

失敗は誰でもするもの、恥ずかしがることではありません。
むしろドンドン失敗した人がより早く成長し、成功します。
とにかく初心者は日本語英語でもなんでもいいから積極的に何かを口にする!

難しいことをいくら日本語で考えて、検索して、勉強方法をみても英語は上達しません。恐れないで早く英語を話す環境に身を置きましょう!

(2) EOPで間違った英語がみについちゃう?

EOPではブロークンイングリッシュを話してもいいと言われて、不安になる人がいます。

「自分であってるのか間違ってるのかわからない英語を話す」
「自分で多分、間違ってるだろうなとわかってる」

けどだれも修正してくれないから、間違った英語を覚えるのが怖い。

そうですね、そうですね~。きっと皆さんも「そうだよね~」って思いますよね。

しかし、安心してください!それは全く気にしないでいいです!!
そんなこと気にする余裕があったら沢山ブロークンイングリッシュ喋りましょう。
その方が絶対の伸びます。

(3) ブロークンでも黙っているより、日本語話すより
英語が早く上達する7つの理由と解決策

➀南米人は気にしない
➁アウトプットとインプットを続ければ良くなる
➂ネイティブスピーカーも誰も気にしない
➃英米豪カナダにいっても誰も教えてくれない
➄だから自分が知りたい、言いたい日本語をメモれ
➅だからマンツーマン授業
➆だからEOP

◆EOP完全攻略法!!

(1) グングン伸びるEOP活用法➀

「調子にのっちゃった」って英語でなんていうんだろう?

と思っていることを英語に訳せない時、日本語で話して通じてしまうとスッキリして
英語を調べません。調べないでスッキリ=英語が伸びません。

先生がいなくても今は便利な時代です。スマートフォンの辞書アプリに殆ど載っていますし、インターネットでも検索できます。

キーワードは「調子にのる 英語」でインターネットで検索します。

すると
I am really sorry. I got carried away.
本当にごめん。調子に乗っちゃった。
Don’t get carried away.
調子に乗るな。
とでてきます。そして使います。

疑問に思う⇒調べる⇒使う⇒繰り返す⇒覚える

これを続けることで、英語漬け環境にいるだけで「表現」が増え、英語が上達します。

なので中級者だけじゃないと英語が伸びないというのは、自分で相手を選ぶ事のできない消極的な方なので、人生でも何か理由をみつけて伸びないと多くの留学生をみてきて思います。

(2) グングン伸びるEOP活用法➁

notebook-1207548_1280
これをすれば絶対確実に英語が上達します!
それはいつもノートとペンを首からぶらさげて、生活することです。
自分でうまく英語でいう事ができない時に、すぐにノートに
いいたいことを書くのです。

文章にならない=フォームがバラバラ

伝えたい事があるのに、全くバラバラな英語しかでてこない事があります。
スポーツでいえば、スマッシュをしたいから全力で振っちゃって、フォームが崩れている状態です。で、どうやって言えばいいのか焦ってしまい英語がでてこなくなる。

書く事で冷静に

正しい英語を口にだそうと考えるがでてこない。沈黙が長い。
こういう時は一旦冷静になることが大切です。
落ち着けばいつもの自分の力がでます。

添削してもらい、スピーキングで日にちをかけて繰り返す

マンツーマン授業で添削してもらった後は、ノートを1週間に1度(書き込んだ量にもあります)くらい先生にスピーキングでトレーニングしてもらいます。
必ず1週間後には忘れかけるか、忘れた直後になっているのタイミングでスピーキングでやり直すと忘れなくなります。

自分の課題が明確化し、形に残る

自分が伝えたい事を英語で話す際に、なにが分からないのか、どこが弱いのかも冷静に書くとハッキリ浮き出ます。そして文章という形でノートに残るので、目でも再確認ができ、音読復習ができます。

中学英文法ですべて表現できる

これを繰り返しているとだんだん言えない事がなくなってきます。
中学英文法で全て言いたい事が表現できることがわかってきます。
それは授業のサイクルラーニングメソッドやサイドバイサイドをこなせるように
なってくると話せるようになってくるのと同じです。

英語上達とは小さな積み重ねの継続の結果です

この言えなかった事を通じたからといって、放置するのではなく、どういえばよかったのかをメモにとり、何度も練習をしないと短期間で上達するわけがありません。
ゴルフのパターがうまくなりたいのならパターの練習に打ち込む。
弾けないコードがあったら弾けない部分を繰り返す。

豆に基礎をこなしていく。英語上達とは、その小さな積み重ねなのです。
一気にペラペラになる魔法はありません。

通じたからといって安心しない

なぜなら英語はブロークンでも、単語だけでも通じます。力技として、笑顔やボディーランゲージで通じます。さらに一緒に生活しているとテレパシーのようなもので通じてしまいます。学校の先生や日本人の友達が多い外国人には通じてしまいます。
でもそれではネイティブスピーカーや、先生以外のフィリピン人には通じませんし、彼らの英語も聞き取れるようになりません。

間違いの英語すらでてこない初心者は

間違えた英語すら全くかけなければ、日本語でまずいいたいことを書き留めても構いません。その際は難しい日本語はさけ、子供でもわかるような日本語で書きましょう。

添削サイトを利用する

グングン英語が伸びるEOP活用法➀でも書きましたが、ネットで検索すると大抵でてきます。またラングエイトという無料英語添削サイトがあるので、投稿する。
また自分で全く英語が思いつかない時は、日本人スタッフかMioに直接メッセージかメールをして質問しちゃいましょう!

◆EOPは日本ではできない、自己学習ではできない環境

つまりEOPの環境は日本では行えない特殊な行動であり、特別な「環境」なのです。

アメリカやイギリス、オーストラリア、カナダでもEOPの環境はありません。
殆どの日本人が日本人同士でつるむので、英語より日本語を聞いて、話しています。

自習は日本でも図書館にいけば朝から晩まで無料でできますが、
EOPで英語を話すということはできません。

以上の内容に賛同できる人が選んでいるのが完全英語漬け校舎です。不自由に追い込まれて、不自由を楽しみましょう!
日本語を使ってしまう人は日本語校舎を選びましょう。

(1) 留学の落とし穴

そして多くのみなさんは留学すれば自動的に英語が話せるようになると勘違いします。実際アメリカに10年住んでいる人でも全く英語が話せない人もいます。

つまり「留学」=「EOP(英語環境)」ではないということです。

幼稚園や小学校など英語しか話さない環境にいれば殆どの子供は英語がわかるようになって、いずれペラペラになります。

ところが、20歳を過ぎた大人がアメリカやイギリスに行くと、みな日本人の友達を作ります。英語がわからない環境にいるよりも居心地が良く、楽しいからです。

殆どの日本人が日本人と住みます。韓国人は韓国人と、中国人は中国人とスペイン人はスペイン人と、ポーランド人はポーランド人と住みます。欧米の生徒はまだ欧米同士で住むことは多いですが、日本人は稀です。

(2) 日本にいる時より日本語を話す留学

結局週末や放課後につるむのは日本語になり、毎週あるお別れ会といいながらサンミゲールを飲み、何時間も日本語で熱く楽しく語り合って、英語ってむずかしいよな、こうやって勉強すればいいよね、もっと日本で勉強してくればよかった、など英語の学習法を延々と日本語で語り、フィリピン留学は終わっていきます。

そして海外にいる時に話す日本語が気持ちいいんです。嬉しいんです。気持ちがわかりあえて、深く話し込んじゃうんです。日本語をわかってくれる人がいない外国で日本語が通じることは本当に気持ちいいんです。センチメンタルにもなっているので、
人生についても語ってしまいます。

日本では朝起きて、仕事して、圧倒いう間に夜になって夕食の支度と夕食をして、かたずけ足り、洗濯、掃除で圧倒いう間に眠くなります。その間にはテレビやフェイスブック、ラインなど友人と繋がっているとネットを見る時間、チャットをする時間が入るので、日本語を直接話す時間は実は少ないのです。

ところが留学では毎日同じ生活の繰り返し。毎日顔を合わせる人と仲良くなります。
学校によってはグループにわかれ、派閥ができるので、よけいにその輪から抜け出せず、日本語が増長されます。

よくある話が、そのグループの中に関西人がいると関西弁がうつってきます。
心を許すと、つい心地良い関西弁を話し始めていて、英語ではなく、関西弁をマスターしてしまうという人がでてきます。

(3) 短期のフィリピン留学でも日本語ばかり

欧米平均留学期間が1年に対し、フィリピン留学では1~3ヶ月と短期留学なのでよけいに観光やアクティビティーを日本語で楽しんでしまいます。

それでいいんですか!!??

はい、いい人はいいです。短いから英語のマスターは無理。なら日本語で深い話をしたい。素晴らしい。大好きです。日本語校舎にぜひ来てください。

でも、一日でも早く英語を上達させたい方、本当にそれでいいんですか?

しっかり考えましょう!何が自分は一番欲しいのか?
どうなれば自分の留学は成功といえるのか?

(4) 多国籍の学校にいってもEOPにはならない

なんども繰り返しますが、メソッドやEOPよりも外国人国籍で学校を決める方は
欧米留学をされたことがない方が殆どです。

友達ができて、異文化交流ができて、生活でも英語漬けになって、楽しく英語が上達するとイメージしてしまいます。現実はそうなりません。

しかもフィリピン留学ではサポートを日本人スタッフが日本語で困った事を全部解決します。英語は授業中のみ。
そして放課後、週末はお決まり日本人同士さらに仲良くなってしまい日本語を英語より話しています。

結局、英語漬けになれると思っていたが日本語ばかり話してしまったという
あるあるです。もちろん日本人とつるまず韓国人と一緒にいれる人もいます。
ただ繰り返しますが、文化を学びたい、英語を上達させたいならフィリピン留学なのでフィリピン人とつるんだほうが圧倒的にいいです。

私は以前日本人スタッフもいない、生徒も数人であとは全員韓国人の学校にいました。寮も全員韓国人です。そこはフィリピンではなく、すでに韓国でした。

韓国語を耳にし、韓国料理を食べ、韓国人とつるむ。
韓国留学するより格安で韓国語を学べると思いました。
韓国にいけば皆仕事をしているので、韓国語を練習するチャンスがありません。
ところがフィリピン留学なら24時間、授業受けてる時間以外は暇しています。

そして韓国語をこちらが話すとものすごく受けます。それがまた気持ちよくて
しかも文法が日本語とほぼ同じで、発音もものすごく簡単で、聞き取りやすいし、
話しやすい。方言を覚えるようなものです。

私は韓国人が好きになりましたし、世界中の人は韓国人のことを誤解していると思いました。当時韓国にいって韓国の本当の部分、良い部分を映画にしたいと思ったほどです。

ですが、英語を一日も早く上達させて次のステージに行きたかったので、韓国人と時間はすごさず、フィリピン人やフィリピンにいる欧米人と時間を過ごしました。

つまり生徒の国籍は関係なかったです。むしろ日本人は強く団体行動に誘うという
韓国の文化はないので、心置きなくフィリピン人講師や外部の外国人と時間を過ごせます。

私は当時1人でEOPの環境を創り出しましたが、しかしそれでも英語は伸び悩んでいました。だからこそ本当に良い授業のメソッドを探し求めていたのです。

マンツーマン授業+EOP+欧米人とつるむ、住むを経験しても伸び悩んだ
私を救った教授法

次の記事を参照にしてください

「あまりにも効果が違うメソッドについて」

 

無料お見積り・お問い合わせ

ストーリーシェアは口コミNo.1!

ストーリーシェア独自の「CLメソッド」で
本当に身になる語学留学を!
まずはお気軽にお問い合わせください。

オンライン授業はこちらから!

ストーリーシェアでは対面の授業に加えて
オンライン授業も提供しております。
ご自宅からお手軽に授業を受けられます!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

松本 文夫

大学卒業後、予備校で5年間勤務。人気指導員として最年少課長に昇進。 その後俳優を目指しながらイギリス、アメリカ留学の経験を経て、フィリピン留学に辿り着く。 ベルリッツでのカリスマ日本語ネイティブ講師として活躍後、さらに質の高い語学メソッドを構築し、現在のサイクルラーニングメソッド、リンキングシステムを開発。学校成長と共に、ソーシャルエンタープライズに近い形で社会貢献の志と個人の夢、生きる幸せをバランスよく保てるライフスタイルを実践、提供できるようになりたいと願う。 41歳からバイオリンもはじめました。  資格:乗馬障害2級  エコビレッジデザインコース