一流の生徒は、英語が伸びる。

こんにちは
フィリピン留学アンバサダーのTomoです。 実は僕、今はフィリピンのセブにいます。
セブ島でフィリピン留学の相談をしたい方がいらしたら連絡くださいね。
流石に僕に相談頂く方はセブ島にいるのでフィリピンの事をよくご存知でしょうがストリーシェアに2年以上、セブ島にも同じ時間いたので他の学校の事も含めてお伝え出来る事は少なくないと思います。 お問い合わせは、こちらから。
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さて、そんな僕がこれからフィリピンで英語の勉強をする人に向けていいメッセージだなぁと思った
チャットを今日は紹介したいと思います。

メッセージを受け取ったのはオンライン授業を受けている大学生。

彼らは学校のカリキュラムとして授業を受けているので選択の幅が少ない。

一流の生徒とは?

オンラインを受ける大学生グループでのやり取り。

ストーリーシェアでは提携する大学にオンラインでの授業配信を行ってますが授業を受けている彼らは大学でのカリキュラムの一環として受けているのでどうしても講師選択の幅や、授業を受ける時間の幅に制約があります。
とある生徒から、自分の授業を受け持つ講師と自分があまり合わないと感じる。とメールを受け取ったミオさん(学校責任者)がFacebookのグループに返信をポストしていました。

環境は自分で変えられる。

オンライン、オフラインに限らず講師の対応に不満を感じる方は必ずいます。それが、授業中に携帯を触るや、明らかに授業を提供する態度ではない場合には講師の問題です。すぐに学校に報告し改善を依頼するべきです。
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それがコミニケーションに対する不満であれば少し冷静に他の考え方も持つべきです。そもそも、あなたの英語の能力は徐々に向上していますが、ひとクラスごとに大きく変わるものではありません。それにも関わらず話しやすい講師と話しづらい講師がいるのはなぜでしょうか?
それは、あなたの英語力が講師の技術に依存していることを意味します。
幼少期の頃に経験した自転車の練習を想い出してください。いつまでも友人や両親、補助輪の力を借りて自転車を漕ぐあなたと、何度転んでも立ち上がり傷だらけになりながらも負けじとペダルを踏み込んだあなた。どちらが先に一人で自転車を運転し始めるでしょうか?

変えられる環境は自分。

環境依存している場合はどうしても不満が出ます。自分にコントロール出来ないことをコントロールしようとするのですからうまく行かないのは当然、ここに時間を裂いてもあまり良い結果は生まれません。
それよりも自分でコントロール出来るものに時間を割くべきです。
自分で自分を変える事は出来ます。フィリピン留学ではマンツーマンの授業提供が基本ですので多くの講師と知り合います。そして、何か気が合わない講師は必ずいます。大切なのは、彼、彼女たちの存在に自分がどのように向き合うか。
下記のメールから言葉を借りると、一流とは『与えられている物の中で工夫をして集中して行い大成功する人』だそうです。
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まとめ

私たちは教育というものに高粋なイメージを持ちすぎているかもしれません。教育者は◯◯であるべきだ、講師、先生は◯◯であるべきだ。という考えばかりが先行してしまい講師を自分の成長のためにいかに利用するかなどはあまり考える事がありません。皆様は、英語習得のためにフィリピン留学やフィリピンから発信されるオンラインを受講しています。自分の目的を最優先として与えられた環境をいかに楽しむか。もし、フィリピン留学中で講師との関係や伸びない英語に悩まれている方がいらっしゃれば、考え方を変えてみるものおもしろいかもしれません。 –以下、転載。——
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生徒様へ
◯◯先生へのコメントいただきました。ありがとうございます!
解決法を提案させていただきます。
皆さんの場合先生が現在選べる状況ではありません。
では自分にとってハズレの先生がきたからと我慢をするだけではもったいなさすぎます。 学校側は先生の研修を続けてスキルを伸ばすのに努力をしています。
生徒側も一流の生徒になる努力をすると語学がさらに上達します。 一流の生徒とは?
いわゆる良い先生に恵まれなくても大成功する人達がいます。 なぜでしょう?
与えられている物の中で工夫をして集中して行うからです。
ここで◯◯先生は説明や応用ができない先生だという場合はどうすればいいでしょうか?
私なら練習台になってもらいます。応用的なことは一切期待しません。
とにかく自分が覚えたいフレーズをY/Nクエスチョンのエキササイズのみに専念する。
1人でやるより球出しをしてくれる、打ち合ってくれたほうが覚えます。
一流のコーチではないので自分にあったアドバイスや説明、提案はありませんが、
練習をつきあってくれるだけの練習も効果的です。
ということでシチュエーションや分からない部分の説明、応用的なエキササイズは他の先生と行い、
◯◯先生とは基礎練習に徹する。 ◯◯先生のほうにはトレーナーからY/Nクエスチョンだけをやるように指示をだしてもらいましたので、
分かりにくい説明を聞く時間がはぶけます。
Y/Nクエスチョン専用の先生だと思って割り切って練習してみてください。
生徒から正直なコメントをいただけたので改善策がとれます。
改善できるところはしていきますので、今後とも感じたことはお気軽にご報告くださいませ!
どの先生でもうまく活用法をみつけてやることも、英語習得だけでなく、
これからの人生で役に立つのでぜひ試みてください。どの学校で働く事になっても、
どの職場でも必ず人間関係で問題は生じます。 がんばっていきましょう!! 無料お見積り・お問い合わせ

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ABOUTこの記事をかいた人

TERADATOMOHIKO

Freelance/Filmmaker/Photographer/Webmarketer/YouTuber 2013年3月15日から2015年4月30日までストーリーシェアで働いていました。現在、フリーランスとして日本とフィリピンを行き来して仕事をしているためフィリピンでの滞在はストーリーシェアの校舎にお世話になっています。スタッフではありませんがサイトから自分の意見を発信させて頂きます。