『かばん持ち』を経験して学んだこととは

ストーリーシェア 代表ミオさんの『かばん持ち』としても、貴重な経験を積まれてきたバギオスタッフ駿さん。
経営者の隣でどんなことを学び、感じてきたのか。駿さんとミオさん2人きりで語っていただきました!

*駿さんご自身が10ヶ月間の経験を綴ったこちらの記事も必見です!
【フィリピンインターンシップ】10か月StoryShareで働いてみて

ミオさん:かばん持ちやってみてどうでした?

駿さん:かばん持ちをやっててすごい良かったのは、経営者の人の話をよく聞くことができたし、多少そういう視点を持てたかなと思うところがあるんですね。

色んな語学学校がある中で、どうやったら差別化できるのかということも考えました。そのためには、もうちょっとエージェントさんとの関係を見直すということもそうだし、ストーリーシェアの強みってなんだろうかってことを考えることが出来たのは、

1つはこうやって長く働いたからということもあると思うんですけど、もう1つはミオさんがそういう話をしてくれたりだったりとか、フィリピンで頑張ってる日本人と繋げてくれたりとか、そういう人の話を聞いている中で芽生えたことなんですね。

ちっちゃい学校ながら何が良い点なのかっていうと、長期雇用の先生を雇っていることとか、授業の質だったりとかっていうことなんですよ。でも授業の質の良さとか講師が良いなんてことはどこも謳っているので、

それをどうやったら客観的に表現できるのかっていうところを考えた時に、やっぱり長期の契約を結んでて、短期の雇用ができないようになってるとか。授業の質が良いって言ってるけど、

じゃあそれをどうやったら広報できるのか。「インターネットのホームページにこういうことを載せていきましょう、そのためには…」とかっていう話をできたのは、ミオさんの近くにいて色んな話が聞けたからだと思うし、色んな人と繋げてくれたからだと思います。

かばん持ち インタビューの画像

ミオさんのかばんを前後に抱えながらATMの振込を手伝う駿さん。

特にミオさんは、プランを考えたりとかっていうことはほんとにすごい人なので、そういう人と一緒にいられたことは素晴らしかったなと思います。

この前マニラに一緒に行ってきて、向こうの大きな人材会社の社長さんと会わせていただいて、そこで契約を結ぶ瞬間を見れたんですけど、これはなかなか学生の時には見れないとこだと思うし、どうやって話を進めていくのか、海外ではどういう風に商談をまとめていくのかみたいなことを生で見れたっていうのは、僕はすごい貴重な瞬間に出会えたかなって思います。

かばん持ち インタビューの画像

ミオさんと隣同士でバス旅

ミオさん:楽しかったですね〜。一緒にバス乗って深夜バス停のベンチで寝るとかね。

 

大企業の人と商談がまとまった後に、2人で中華も食べに行って、今後のストーリーシェアの話とかも色々できて。ひと仕事終わって美味しいもの食べに行こうか、みたいなことができたのが僕は何か「仕事してるなぁ〜!」と思いました。(笑)

最後に…

ミオさん:かばん持ち、10ヶ月間本当にお疲れ様でした。

駿さん:ありがとうございました。本当にお世話なりました!

ミオさん:ということで、かばん持ち今後も募集するかわからないですけど。

駿さん:お、じゃあ最初で最後だったかもしれない?

ミオさん:最初で最後だったかもしれないですね。今もう日本行く期間多くなっちゃったんでね。
でもやりたいと言う方がいたら、僕がフィリピンに帰ってきた時に同伴して一緒に行くとかってことはできると思うので、そういう感じのかばん持ちやっていこうかなと思いますので!どんどんご応募してください!!

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ABOUTこの記事をかいた人

KIYABUHONAMI

初めまして。木薮穂菜美と申します。 バギオスタッフとして4月〜半年間インターンシップとしてお世話になります。主に広報を担当します。 大学時代所属していた学園祭スタッフや、営業・営業事務として働いていた経験を活かして、広報ブログ更新等に励みたいと思っています。 このインターンシップ後は、ワーキングホリデーを考えているので、英語の勉強と海外で働くということをこの半年間で学ばせていただきたいと思っています。よろしくお願い致します!