ストーリーシェアバギオスタッフ 加藤駿(Shun Kato)の最終日インタビュー

ストーリーシェア バギオ校にて、10ヶ月間スタッフとして活躍された駿さん。彼のバギオ最終日に行ったインタビューをお届け致します!今後スタッフになりたいと考えている方々にとって、非常に参考になるインタビュー内容となっております!

自己紹介

ストーリーシェアでインターン(スチューデントマネジャー)をしていた加藤駿と申します。
概ね10カ月間働いていたことになります。
基本的にはバギオで働いていたんですけど、(ストーリーシェア代表の)ミオさんについて行ってマニラに行ったりとか、セブも合計で3週間ぐらいいたのかな、といった感じになります。

*駿さんご自身が10ヶ月間の経験を綴ったこちらの記事も必見です!
【フィリピンインターンシップ】10か月StoryShareで働いてみて

仕事について

僕は来る前のところから来るところに繋げるまでの仕事をやっていたんですけど、来てからの生徒さんの色んな質問に答えたり、オリエンテーションとか、学習のご相談にのったりっていうこともやっていました。

やりがいを感じたこと

「ここに来てやることが見つかりました」とかっていう話を聞くと、あぁ働いた甲斐があったなと思います。また心配されて来る人とかも多いんですけど、そういう人達から「駿さんのおかげで楽しく留学生活することができました」とかって言ってもらえると嬉しいですね。
後は、僕的には色んな仕事に挑戦させて頂くことがあったので、今日やりきったなぁ〜!っていう時にやりがいを感じましたね。

スタッフインタビューの画像

講師の誕生日パーティーをみんなで!

スタッフとしての責任感

最近のグローバルな流れもあって、ストーリーシェアは特に若い人だけじゃなくて社会人の方が結構多くて。でも生徒さんからすると頼れるのは僕だし、そこで大学生だからわかんないですとかインターン(スチューデントマネジャー)だからちょっと私は判断できませんとか、そういう事は絶対言っちゃいけないなと思ったし、僕もここに来た以上は責任感もってやりたかったので、できるだけ生徒さんからの信頼・安心感を得てもらうようには頑張ってました。

厳しいお叱りをうけたことも…

厳しいことも言われたこともあって、、、自分がなにすべきかっていうところを考え考え考えてたら…食欲がなくなりましたね(笑)

スタッフインタビューの画像

疲れ果てた駿さん、寝る。

ミオさん:実際にですね、スタッフをするとわかるんですけど、自分がこうですよって説明してもお客様には通じない時とかってあります。その時のショックというのは真剣だったら真剣な人ほど非常に大きくて。だからこそまたどうすれば自分はよかったのか、どういう風にしゃべれば上手くいったのかっていうことをずっと多分1週間彼も考えたんですね。それはすごくいい経験になったと思います。

代表ミオさんからの評価

ミオさん:着実に学校を前進させてくれたんじゃないかと評価させていただいてます!

……カメラ前ですけど、結構嬉しいですね(照)

今後スタッフになる方々へのメッセージ

1つは、やっぱり裁量権が結構大きいなと思いました。ストーリーシェアっていうのは、ほんとにポリシーとして少数精鋭っていうところがあるのでスタッフもそんなに多くないんですね。その分自分の責任も大きくなるんですけど、だからこそ発言力とかっていうのもついてくるんですよ。
また、ミオさんの方も「こうしたい、こうやりたい、あぁいう資料があったらいいと思う、こういうページに変えたいです」って伝えると、結構な確率でいいよ〜と言ってくれるんです。
決まったルールに従っていくっていうだけじゃなくて、自分が必要だと思ったら会社を変えていけるというか。自分がプレイヤーになって会社で働くことができるのは、1つの大きな魅力かなと思います。

スタッフインタビューの画像

ミーティング!

ミオさん:まず1個にルールを守るというのは最低限絶対あって、その1個上にいつもあるものはもちろん維持しながら、どうやったら改善してもっとよくできるのかっていうことを考えていく。そこはやっぱりやってほしいと思ってます。

大学を休学してきた意義

ここに就職活動の前に来れて良かったのは、実際に英語を使って働くことができたことです。これはすごく意義があることだと僕は思っています。
また生徒として来るよりは、色んな目線で見れたかなって思います。例えばフィリピン人と日本人って働くっていうことに対する考え方も違うし、どういう働き方をすればうまく付き合っていけるのかっていうことを学べたと思います。

ストーリーシェアで働く意義

スタッフの人数も少ない、じゃあどうやったらうまく機能的にPDCAを回せるかってなったら、自分で考える。「こういう問題があるんですよね」だけじゃなくて、「こういう問題があるので、私はこう考えました。こうすれば解決すると思います、その時にこういう問題点が出てくると思うんですけど、それに対してはこう考えてます」みたいな。そこまで考えてミオさんに伝えて、あとはミオさんは判断するだけ。というようなところまでやっていかないと、解決できないしストーリーシェアのスタッフとしては不十分だと思うんですよね。

10ヶ月という期間について

1回闇みたいな時期も来ました(笑)
1、2ヶ月は環境が違うから楽しいんです。3、4ヶ月目は仕事を覚えてきたり、友達ができて楽しくなってきたりしたんですけど、5、6ヶ月目くらいになってくると勢いで何とかならなくなってくるんですよ。
楽しい楽しいときて、ただそれもなくなってきた時に、周りの環境に変えられるんじゃなくて、自分がその環境を変えていくくらいにならないとと。

ミオさん:なるほど。3、4ヶ月でちゃんとした社員として働けるような実力がついたと。でも周りをインスパイアーしたい、もっと良い会社にしたい、もっと生徒さんにより良いものを提供しようとなると、それだけでは不十分だと。

そうですね。で、1回ちょっと色んなことが嫌になった時とかもあったんですけど、でも1回またそれを自分の中で見つめ直して変えて行こうってなって。最後の1、2ヶ月はある意味すごい充実していて、後輩スタッフに色々教えていったりとか、会社全体のことを考えたりとか、業界の中でどうやったらストーリーシェアが生き残っていけるのかみたいなことを考えていくことができたので、日本で働く前に学べたことっていうのは、後半によってた気がしますね。

スタッフインタビューの画像

お気に入りのカフェでの休日のひととき〜

まとめ

とにかくしっかりもので責任感の強い駿さんの背中を見ながら働いてる中で、私も学べたことがたっくさんありました!若さを絶対に言い訳にしない、まさにスチューデントマネジャーの鑑のような方だったなぁと感じます。
10ヶ月間、本当にお疲れ様でした!!!!

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ABOUTこの記事をかいた人

KIYABUHONAMI

初めまして。木薮穂菜美と申します。 バギオスタッフとして4月〜半年間インターンシップとしてお世話になります。主に広報を担当します。 大学時代所属していた学園祭スタッフや、営業・営業事務として働いていた経験を活かして、広報ブログ更新等に励みたいと思っています。 このインターンシップ後は、ワーキングホリデーを考えているので、英語の勉強と海外で働くということをこの半年間で学ばせていただきたいと思っています。よろしくお願い致します!