フィリピン留学⇒アメリカ⇒フィリピン留学⇒オーストラリア  3度のストーリーシェア

3回ストーリーシェアに留学してアメリカにもいってきたヤエさんがインタビューを受けて頂きました。
とにかくサイクルラーニングメソッドはやはりすごいということです。

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1回目の滞在が15週間、その時のレベルはというと旅行などで「あれがほしい」「ここに行きたい」など決まったことは言えても、
世間話となるとさっぱりだった。

過去形すらわからず、適当に現在形で話していた。
私の強みは英語で話すことに対して恐怖心が無いことだったが、今となっては笑えるくらい英語はめちゃくちゃだったと思う。

15週間のうち、しっかり身についたのは時制と語彙、人称代名詞。
基本中の基本がなっていなかったので少しずつであったが上達しているのは自分でも感じた。

—ヤエさんのように「話すのが怖くない」という方は、
ストーリーシェアでは上達がとても早い。
もし違う学校にいけば、先生に「喋れるね」という事で、修正もされず教科書だけが進み英語が伸びません。

ストーリーシェアを卒業して勉強が苦痛で苦痛でなくなった

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ストーリーシェアを卒業してからは、日本での英語の勉強が苦痛ではなかった。
疑問に思うことはすぐ調べて、答えは必ず自分のノートにあった。
この頃にぐっと英語力が上がったのを感じた。
すべてがクリアになっていく感じ。

アメリカで叩きのめされる

日本に帰って一ヵ月後に友達の結婚式の為アメリカに三週間滞在した。
初めての飛行機乗り換え、なんなくやり遂げ、自信がついた。

しかし沢山の種類の英語。ホームステイ、たくさんのアメリカ人の友達の親族、友人たちとの会話、完全に自信をなくした。
言っていることがわからない。

学校で習った正しい文法じゃない。単語帳にある単語じゃない。
発音だってみんな色々なところから来ているし、
おばぁちゃん達の言っている事は特に難しかった。

そして一番悔しかったのは、メイドオブオーナーなのにスピーチができなかったこと。

勉強しなおし。再度ストーリーシェアへ

そしていつかまた行こうと思っていたストーリーシェアにまた戻ることにした。
卒業から約三ヶ月で出戻り留学。
今を逃したらどんどん英語を忘れてしまうと思ったからだ。

3回目の留学

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期間は一ヶ月。
マンツーマンの授業5時間。
それに加え虎の穴(単語道場)にもまた挑戦した。

アメリカで気づいたサイクルラーニングメソッドの重要性

アメリカに何年も住んでいる友達が『サイクルラーニングメソッド』のテキストは大事なことがぎゅっと詰まってると言ったように
このメソッドは本当に重要だなと実感した。

発音のクラスで映画を教材にイディオムも学び一石二鳥

発音のクラスでは、もう教科書は前回終わっていたので映画を使ってのイディオムの勉強をした。
これが本当によかった。聞きなれているが意味があやふやだったものがクリアになったし、
ほとんどがアメリカで生で聞いた言い回しだった。

単語道場

今回の『単語道場』はキクタンBasic一冊。
頭が爆発するくらい勉強した。

今回感じたのは、先生達とのコミュニケーションがスムーズになったこと。
『サイクルラーニングメソッドの授業』でも流れ良く進めることができた。
外に出ても何も困ることはなかったし、スターバックスなどで出会った人たちと英語で会話するのもスムーズにいった。
そして彼らも私と話すのを諦めなかったのが嬉しかった。
言語の通じない相手と会話するのはとってもストレスのかかることだからだ。
これがフィリピンの『安い』以外のもう一つの良い点、『フレンドリーなフィリピン人』。
そしてストーリーシェアのある『都会の利点』、英語の上手なフィリピン人が沢山いる。

次回のステップはオーストラリアにワーキングホリデーに行くこと。
でも、勉強しにストーリーシェアに戻ってきそうだなぁって予感は今からしています。

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ABOUTこの記事をかいた人

松本 文夫

大学卒業後、予備校で5年間勤務。人気指導員として最年少課長に昇進。 その後俳優を目指しながらイギリス、アメリカ留学の経験を経て、フィリピン留学に辿り着く。 ベルリッツでのカリスマ日本語ネイティブ講師として活躍後、さらに質の高い語学メソッドを構築し、現在のサイクルラーニングメソッド、リンキングシステムを開発。学校成長と共に、ソーシャルエンタープライズに近い形で社会貢献の志と個人の夢、生きる幸せをバランスよく保てるライフスタイルを実践、提供できるようになりたいと願う。 41歳からバイオリンもはじめました。  資格:乗馬障害2級  エコビレッジデザインコース