• 全生徒の70%が口コミ経由、英語を上達させる事を追求していたら学校になりました。

【卒業】Arai夫婦のフィリピン留学 in バギオ校

2017年1月22日からストーリーシェアバギオEOP校で英語を学ばれていたArai夫婦がついに卒業の日を迎えました。卒業時に行われるスピーチとストーリーシェアでの生活や、英語学習についてインタビューにお答え頂きました。迎える2ヶ月はとても長い時間に感じますが実際に始まると「あっ」という間に過ぎ去っていきます。

あっ、という間に迎えたフィリピン留学最終日

Arai夫婦のフィリピン留学の様子はこちらから

【Firstday】Arai夫婦のフィリピン留学 in バギオ校
【Day1】Arai夫婦のフィリピン留学 in バギオ校
【Day2】Arai夫婦のフィリピン留学 in バギオ校
【Day3】Arai夫婦のフィリピン留学 in バギオ校
【Day4】Arai夫婦のフィリピン留学 in バギオ校
【Day5】Arai夫婦のフィリピン留学 in バギオ校

英語は成長しましたか?


フィリピン留学最大の目的は、「英語の上達」です。
Arai夫婦の英語は2ヶ月でどの様に変化したのでしょうか?動画内で、スピーチを英語で行う二人の姿を見ていると「英語で話すこと」にはまったくストレスを感じなくなっているようですね。

HIROさんの場合

HIROさんは、卒業スピーチの中でガンジーの言葉を使って”I will Live as if I were to die tomorrow. Learn english as if I were to live forever.”(私は明日死ぬかのように人生を生き、永遠に生きるかのように英語を学び続けます)と、自身のこれからの英語への取り組みについて語ってくださいました。
また、フィリピン留学を行う前に考えていた目標はあまりに高く、ネイティブの様に英語を話せるようになる事を2ヶ月のフィリピン留学の目標にされていたそうです。ただ、実際に英語学習を初めて自身の目標を改めると共にネイティブのように英語を話せなくてもコミニケーションレベルでは十分に自分の英語が通用することを感じたといいます。

YORIKOさんの場合

YORIKOさんはリスニングの力がとても上達したようです。毎月行われるTOEICを使った模擬試験では留学前と留学後で点数が2倍になったと教えてくれました。動画内でも素敵なスピーチを堂々と私達の前で披露してくださいました。

お二人の熱心に英語学習に取り組む姿をフィリピン留学中、校内で何度も見ていたので実感として「英語が伸びた」と感じて頂けた事はストーリーシェアのスタッフ達も大変うれしく感じました。

夫婦でフィリピン留学

ストーリーシェアには、これから世界を一周するカップルや一緒にワーキングホリディに向うカップル達がフィリピン留学を一緒に行う為にお越しになる事が度々あります。夫婦やカップルでフィリピン留学するのは実際どうなんでしょうか?

辛い時期もあった

フィリピン留学中、とくに最初の1ヶ月はたくさんケンカもしたと教えてくれたお二人。二人が選ばれた校舎はEOP(完全英語環境)校舎なのでお部屋の中でも、ケンカ中もずっと英語しか話せません。お互いが何を伝えたいのか、その気持に寄り添う為にどんな言葉をかければいいのか?想いは強くてもそれを表す言葉(英語)が、なかなか出てきません。
そんなもどかしい気持ちがぶつかり合いケンカになってしまったそう。
つらい時期には本当にフィリピン留学を途中で終えて帰ろうかと考えたほどだったそうです。

夫婦にとってよかったフィリピン留学

そんな辛い時期を二人で乗り越え、さらに絆が強くなったと感じたお二人。
私たちは日本語ネイティブなので自分の気持を表現する為に様々な言い回しや単語を駆使する事が出来ます。一方で、多くの言葉と共に自分の気持ちを伝えた時、「伝えたい事を話せた」と充実感を得ているのは自分だけで自己満足に陥り、パートナーには何を話したいのかよく伝わっていない事もあります。
英語環境では言葉がシンプルになります。
自分の伝えたい事を必死に話すパートナーの努力が言葉以上に伝わってきます。聞く側が「話す側は何を伝えたいのか?」を一生懸命考え、熱心に話しを聞くことが夫婦、カップル間で自然と日常的に行われる事によって、英語だけではなく「人の話を聞く力」も伸びたと感じる人はフィリピン留学で多く、ARAI夫婦も「聞く力」について動画内で話てくださいました。

ストーリーシェアの仲間たち


ストーリーシェアは小規模構成の語学学校でサイクルラーニングメソッドを使い英語学習を将来に渡り継続出来る状態を作る事に特化しています。特に、最初のステップとして「英語をストレスなく話せるようになる」ことに重点を置いているのでマーケティングや生活環境の充実よりも講師の成長や教材に時間をかけています。
ストーリーシェアの姿勢は、【Day4】Arai夫婦のフィリピン留学 in バギオ校でもご覧頂く事ができます。
そこに集まる仲間たちは皆熱心で、英語の上達をフィリピン留学の最大の目的として私達の学校を選んでくださいます。一人ではなかなか集中力が続かない長期留学も彼らの熱心な姿勢と側に見ながら過ごす事で良い影響を受けながら、留学に来た目的を見失わず価値のある時間を過ごす事ができます。

ARAI夫婦のこれから


これからカナダのトロントで一年間のワーキングホリディを行うArai夫婦。英語を話すストレスや自分の英語に対して自信が持てない状態は緩和されたと思うのでストーリーシェアで学んだ英語をさらに上達されると思います。

もともと、ワーキングホリディ前に語学学校に通うかどうかも二人で熱心に話されていたそう。インタビュー内で「最初にちゃんと勉強しておいてよかった」とお話してくださったお二人に私達もほっと胸をなでおろしました。2ヶ月間、本当におつかれ様でした!!

密着取材のモデルになりませんか?

ストーリーシェアでは実際のフィリピン留学の様子をより多くの方にお届けしたいと考えております。授業料の割引や特別授業などの特典を設けてモデルとなって頂ける方を随時募集しています。興味がございましたら下記よりご連絡を頂ければ幸いです。
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中卒あらいの笑う道

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松本 文夫

松本 文夫

大学卒業後、予備校で5年間勤務。人気指導員として最年少課長に昇進。 その後俳優を目指しながらイギリス、アメリカ留学の経験を経て、フィリピン留学に辿り着く。 ベルリッツでのカリスマ日本語ネイティブ講師として活躍後、さらに質の高い語学メソッドを構築し、現在のサイクルラーニングメソッド、リンキングシステムを開発。学校成長と共に、ソーシャルエンタープライズに近い形で社会貢献の志と個人の夢、生きる幸せをバランスよく保てるライフスタイルを実践、提供できるようになりたいと願う。 41歳からバイオリンもはじめました。  資格:乗馬障害2級  エコビレッジデザインコース   
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