【ワーホリ準備コース体験談】ワーホリ前に2か月間のバギオ留学は大成功!!

プロフィール

名前:Takanariさん
性別:男性
年代:20代後半
期間:8週間
校舎:バギオ ベーシック校舎
コース:8時間コース(6時間マンツーマン+2時間グループレッスン)
留学前の英語力:お店に外国人のゲストが来たときに使うくらい(会話などではなく単語で伝えたり、挨拶をしたりする程度)
滞在方法:1人部屋D

日本では東京のレストランで従業員として10年以上働いていたTakanariさん。フィリピン留学をしてからオーストラリアへワーホリに行く計画をたてました。英語ができないから、ワーホリ前に英語の基礎を徹底的に勉強するためにストーリーシェアでフィリピン留学を決めたというTakanariさん。

ワーホリするけど、英語力にあまり自信がない方は必見の体験談インタビュー記事です。やる気もでますよ♪

英語を勉強しようと思った理由は何ですか?

Takanariさん:オーストラリアにワーホリに行くのだから、現地の方とコミュニケーションが取れるように事前に英語を勉強するという目的はなんとなく考えていました。

Takanariさん:ただ、ワーホリでサバイバルのためだけのコミュニケーションでは虚しすぎるので、他国の言語を学び、その国の本当の文化や慣習、歴史や考え方を学びたいと思いました。そのために英語はツールとして必須だと思い、留学して本格的に勉強することを決めたんです。

Takanariさん:あと英語ができないから、英語を使わなくてもできる仕事=ジャパニーズレストラン→英語全く話せるようにならない→遊びにワーホリ行っただけね=なんのスキルも身につかないっていうワーホリあるあるの流れはやばいなと思いました。

Takanariさん:ジャパレスでなければファーム(畑)で野菜やフルーツを相手に英語を使わない肉体労働になるという第二のワーホリあるあるは知っていました。英語上達しないでお金だけためてオーストラリアを旅行して終わり、というのも悲しいと思いました。

選択肢をグローバルな世界にするために英語というスキルを身につけることを決めました。

Ryo:ワーホリして英語を話せるようになりたいとはみんな思っていますが、実際にTakanariさんのように英語をしっかり学ぶと行動するのは素晴らしいですね。


ワーホリをするオーストラリアでの語学留学は考えなかったのですか?

Takanariさん:オーストラリアでの英語留学を避けただけじゃなく、実は欧米圏は全て避けました。理由は単純で授業が欧米圏はグループレッスンだけだからです。英語をこれまで必死に勉強してきたわけではないので、いきなりグループクラスで聞いてるだけの授業は意味がないと思いました。

Takanariさん:あとはグループクラスは他の生徒とディスカッションをすると思うので、英語が全く話せない僕にはハードルが高いと思うんです。しかも僕と同じレベルの英語のレベルが低い生徒同士でディスカッションしてもあんまり意味ないなって。

マンツーマンレッスンがメインになっているフィリピンの語学学校だったら自分のペースで無駄なく勉強できると思ってフィリピンに迷いなく決めました。

ストーリーシェアの事はどうやって知りました?

Takanariさん: 友達の紹介です。友達がストーリーシェアで留学してメチャクチャよかったと聞いたんです。そのあと自分でインターネットで他の学校も調べて比較したりして、ここでなら英語力つくと思ったのでストーリーシェアに決めました

Ryo: なるほど。友達に薦められたから何も考えずに決めたんじゃなくて自分でも調べて他の学校を比較したんですね。

セブ校ではなくバギオ校を選んだ理由は?

Takanariさん:  自分の性格でバギオにしました。セブを調べると、セブはいつでも街に出れて、遊ぶ場所がたくさんある。まあ、僕ならすぐに遊んじゃいますね。学校の友達にも誘われちゃうだろうし、まず行っちゃいますし、行かなくても気になって集中できない(笑)。

Takanariさん: その点バギオは自然に囲まれてるし、娯楽がないから余計な誘惑がないんで勉強に集中できると思いました。

Ryo: なるほど集中するために戦う時間がそもそも無駄っていう事ですね。

実際にマンツーマンレッスンの感想は?

Takanariさん:1コマが50分だったんですが、他の生徒がいない、全て自分だけの時間なので予想通りとても良かったです。
グループレッスンでは他の生徒も話します。10人いたらもう自分が話せる時間は10分の1になりますからね。それじゃ10倍伸びるのが遅くなる。

ストーリーシェアのグループレッスンの感想は?

Takanariさん: ストーリーシェアのグループクラスは無料で2時間あります。 僕にはちょうどいい量でした。多すぎず少なすぎず。

マンツーマンレッスンがいいからといってもマンツーマンだけだと刺激がなくなるというか、マンネリ化してモチベーションが下がっちゃうと僕は感じました。他の生徒さんと競争じゃないけど、ああ、この生徒はこれくらい英語を話すんだ、この生徒伸びてきてる、などわかるので自分も頑張らないと、と思います。

Takanariさん: あと他の生徒が良く使う英語表現を覚えられるので、自分のものにできたり、マンツーマンで習ったことを実践するいい機会になりました。気分のリフレッシュもできますし。だからこのマンツーマンがメインのグループが2コマなのはとてもいいバランスでした。

Ryo: 確かに他人との関わりがなくてもモチベーションを保てる人は全てマンツーマンに変更して、グループクラス無しにするのもいいと思いますが、そうじゃない人は他の生徒さんが使ってる英語を盗める、自分のマンツーマンレッスンで学んだことを他の生徒の前で使うとより記憶できるのでいいバランスかもしれないですね。

ベーシック校舎(日本語使用可)はどうでしたか?

Takanariさん: 僕と同世代のクラスメイトがいましたし、なにより少人数だったのでアットホームですぐに先生たちや他の生徒さん達と仲良くなれる環境でした。

Takanariさん: 授業がない時間は、よくわかっていなかった文法や単語学習をして、クラスメイトや日本人のスタッフに日本語で英語の質問をよくしてました。これは日本語が使えるベーシック校舎の特権ですね(笑)。

Takanariさん: 文法の分からないところを英語で聞くのって初心者にはできないと思うんです。できないから勉強しにきたんだから。だから初心者はベーシック校舎でわからないことを質問しまくって勉強するのがいいと思います。

Ryo:  ほんとにそう思います。無理して英語漬け校舎に行くのもいいと思うんですが、短い留学で英語力を最大限伸ばすには分からない事は日本語で質問してある程度になったら実践として英語漬け校舎にいく、というのが失敗もなく、安心して留学できますよね。


左:インタビュアー渡辺 右: インタビュイーのタカさん

CLメソッドは実際どうでしたか?

Takanariさん:CLメソッドの授業の進め方に慣れてなかったのと、そもそも英語自体話せなかったので最初は難しく感じました。

でも自己学習で文法も同時にやって、分からない事は日本語で質問しまくっていて、CLメソッドとの相乗効果が生まれてだんだん英語がTakanariさん:上達していくのを実感しました。

Takanariさん:CLメソッドで出てくる単語が日常生活に直結して使える単語ばかりだったのも、習ったらすぐ実践できるので無駄なことを学んでいないのがモチベーションを保てる要因でもありました。

Takanariさん: そうそう。それ僕も半年以上ストーリーシェアにいて、それを思いますし、他の生徒さん達も仰られています。CLメソッドの内容がすごい実践的なので留学中の日常で毎日使えるのが英語漬け校舎とすごく相性がいいですよね。

ストーリーシェアの講師の質はどうでした?

僕の英語のレベルに合わせてやってくれていました。英語が全く分からないときはゆっくり話してくれたり、例をたくさん作ってくれて理解させてくれたり。


授業のない時間に先生たちも休憩したいだろうに、授業の準備をしてくれているのをほんとよく見かけました。
そのおかげで授業はわかりやすかったし、先生が頑張ってくれているので自分も頑張ろうと影響を受けモチベーションが上がりました。

相互学習の『単語道場』はどうでしたか?

Takanariさん:僕は朝食前の朝活として「単語道場」に取り組んだのですが、結果メチャクチャよかったです。朝は脳が疲れていないリフレッシュされたての状態なので、暗記物をやるのは効率的だと感じました。単語量増えました。

Takanariさん:  あと、マンツーマンレッスンの1時間目の英語の入り(英語の理解のでき方、記憶の効率)が単語道場をやったときとやらないときで全く違ったんです。

単語道場を朝活でやったときは朝一番の授業でもフルに脳みそを使って授業に受けることができました。単語道場をやらなかった日の朝一の授業は眠くて、なんとなく授業を受けてるっていう感じだと自分で気づきました。

Takanariさん: 単語道場を朝活でやったときは朝一番の授業でもフルに脳みそを使って授業に受けることができました。単語道場をやらなかった日の朝一の授業は眠くて、なんとなく授業を受けてるっていう感じで。。。

あとはやっぱり一人では単語の暗記作業続けるのは無理です。なのでストーリーシェアに留学にきたらぜひ単語道場の朝活をして欲しいですね。

Ryo: 僕も個人的にも単語道場は生徒さんと続けていて、単語道場を始める前と後では英語上達が全然ちがうって実感してるんで生徒さんには受けて欲しいですね。無料ですし。

ご自身の留学の満足度はいかがですか?

すごく満足しています。とくにリスニング力は伸びた実感があって、フィリピン人講師との会話も楽しくて英語に対する抵抗はもうほとんどありません。

最初は先生もゆっくり話してくれてましたが、卒業する時には普通のスピードで話してくれていて、レベルに合わせてくれていました。お陰様で最後はほぼ全部理解できるようになりました。

これからの生徒さんへのアドバイスは何ですか?

Takanari さん: リビングや公共スペース、つまり人に見られる所で勉強することです。自室にこもって自己学習するのもいいんですけど、それは日本でもできる。わからないことはどんどん他の生徒に聞く。人に聞く事で記憶力が上がったのを実感してます。

Takanari さん:あとは、自分から英語の話す機会を作ることです。ストーリーシェアはアットホームなので、みんなで楽しむときは楽しんで、勉強するときは勉強する。一緒になって目標に向かって頑張れる最高の仲間がたくさんいます。

せっかく留学に来ているんだから日本でできないことをやらなきゃ損ですよ!!

インタビューを終えて

Takanariさんはベーシック校舎にいた時も、EOPルールを自分に課して、英語で話しかけることをしてました。ベーシック校舎の生徒なので文法に関して分からない時はすぐに日本語で聞いて理解して、あとは英語を使うというソフトEOPのスタイル。ベーシック校舎でのソフトEOPだからこそできるスタイルを確立して見事英語上達をさせました。

完全英語漬け校舎のEOPルールは質問も英語です。困った事は全て英語なので、当然不都合もあります。そこにメリットもあるのですが、向いている方とそうでない人がいますので、TakanariさんのようにソフトEOPで勉強を続けること、自分にあう勉強スタイルをするのは最も安全に効率的に伸びる方法といえます。

ストーリーシェアの卒業はこれからチャレンジする夢のスタート地点でもあるので、このままワーホリ、海外での英語での仕事を得て思い描いたワーホリができることを応援しています!

Takanoriさん、体験談ありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

渡辺諒

名古屋の大学に通う大学生です。現在は三年を終えた時点で一年間の休学を決めて、英語力の向上と海外での仕事を経験するためにフィリピンにやってきました。三ヵ月間のストーリーシェアバギオ校で英語留学を終えてインターンとしての活動をスタートしました。現地でしか得られないマニアックな情報をたくさん発信していこうと思います。よろしくお願いします。