オーストラリアでのストーリーシェア卒業生との出会いがきっかけ。バギオ留学EOP体験談

プロフィール

名前:Ms. Megumi Ogawa
性別:女性
年代:30代
期間:4週間
コース:3時間マンツーマン+2時間フリークラス
留学前の職業:食品の販売員(フードセールプレゼンティティブ)
他校、他国での英語留学の経験有無、回数:オーストラリアで3ヶ月経験あり
留学前の英語力:コミュニケーションはとれるが、正しい表現なのかどうかの自信は無い。
留学後の英語力:正しい勉強の仕方がわかったことで、SpeakingとListening力の伸びを感じた。
滞在方法:1人部屋

オーストラリアで2年間ワーキングホリデーを経験され、その間なるべく日本語を喋らない環境を自分自身で作って英語に触れ続けてきたという努力家のOgawaさん。そんな彼女のストーリーシェアでの4週間の留学について語っていただきました!

留学の目的は何ですか?

ワーキングホリデーでオーストリアにいた際にできた友達とより深い話をしたいからです。彼らとより強い人間関係を築くためには、もちろん今より深い話ができるようになるべきだと思うんです。

あとは、オーストラリアの学校に通いながら生活するということも今考えていて、その学校に通うには基本的な英語力が必要なので、自分の英語力を見直して学校に入学するチャンスを得るためというのも理由の1つにあります。
またこれからもっと国際的になっていく中で、TOEICやTOEFL、IELTSなど具体的に目に見えてわかる方法で今後自分の英語力をレベルアップさせることで、学校や仕事などの選択のチャンスを広げたいという目標もあって、ここに来ました。

ストーリーシェア バギオ校を選ばれた理由は?

オーストラリアで以前ストーリーシェアの生徒だった友達に2人出会い、彼女たちがおすすめしてくれました。その子たちがすでに英語がすごく上手で、なぜそんなに話せるの?と尋ねたんです。そしたらワーキングホリデーする前に学校行ったんだよーって。いやでも私も費用高かったけど行ったよって話をして。
フィリピンは私の中で全く意識していなかった国でしたが、彼女たちに話を聞いてバギオは治安もいいし気候もいい、そしてストーリーシェアの授業スタイルが他にはないものだったので興味を持ちました。

自分が受講しているクラスについては、それぞれどう感じていますか?


CL1時間、SBS1時間、発音矯正1時間を受講しています。

CLとSBSは、とにかくアウトプットに特化していて、何度も繰り返すことやYes/Noクエスチョン、WHクエスチョンがある点など、このスタイルが他にはないスタイルで私はとても好きです。
CLはよりフレーズが多くて、それを正確に覚えないといけないのでハードですが、授業が終わった後は何か学べた!という達成感を感じられるんです。やっぱり特にarticle(冠詞)の抜けは1番指摘されました。

CLとSBSはリンクしてるので、一緒にとった方が理解力はあがると思います。

発音矯正もすごく楽しいです!オーストラリアにいたころに、ネイティブの人達のリズミカルでアクセントもちゃんとある発音がかっこよくて、せっかく話すならああなりたいなと思ったので、受講しました。
日本人にとって発音矯正って1番弱いところだと思うんです。ネイティブのアクセントを学べたことはとても勉強になりました。

EOP校舎の良かった点はなんですか?

涼しくて、勉強に非常に集中できる環境です。

ストーリーシェアのEOPについては、どう感じましたか?

とても厳しくて、私は大好きです。全生徒がEOPを守ろうと努力していて、不意に日本語が出てしまった時もみんな気をつけようという反応をするんです。

食事の満足度はいかかですか?

コックたちのレパートリーの多さはすごいなと思いますし、感謝しています。ふと彼らのプライベートの時間を見ると、レシピを調べてるんですよ。中には苦手な食べ物やアレルギーを持ってる人もいて、その人達のこともよく考えてレシピを考えてくれてるんです。それって仕事ってだけではできないことだと私は思っていて、ほんとに愛情だなと思います。そういった影の努力を見てると、みんなで楽しく食べたいし残したくないなって気持ちになりましたね。

講師については、どのように感じましたか?

フレンドリーで家族みたいです。だけどまさに講師です。どんな時でも、冠詞のaやtheをつけた方がいいよ〜とかっていう間違いを指摘してくれます。

自己学習した内容を教えていただけますか?

もちろんライティングしたり、映画を観たりもしましたが、自分自身にも英語で話しかけてました(笑)自分の生活の中に自然と英語がでてくるように、独り言を英語にしてました。
あとは、ここで学べたのは繰り返し言い続けてアウトプットして体で覚えること。自転車に乗る練習を子供の頃にやるじゃないですか?それを語学の勉強に取り入れるというのは始めてでした。これは1人でもやれる!楽しい!と思いました。教科書内の覚えたいフレーズをいつも繰り返してます。


留学中工夫したことはありますか?

授業をボイスレコーダーで録音して、復習で聞いてました。そうすることで、自分の弱い部分を思い出すことができました。
また、これはオーストリアにいた時からやってることですが、どこに行くのも電子辞書を持ち歩いてます。食事に行く時も電子辞書を持っていって、ちょっとした会話の中で使ってます。

ご自身でどのように英語の伸びを感じていますか?

もちろんまだまだ勉強は必要ですが、ここに来てから昨日よりも今日一歩一歩成長を感じられていることに、喜びを感じています。

これからのビジョンを教えてください。

日本に帰っても英語の勉強は続けていきます。
また、ストーリーシェアに戻ってきて英語を勉強したいと思ってます!ここバギオはもちろん、セブの学校にも行く予定です。
将来的には外国に住みたいので、もう少し英語の勉強頑張りたいなと思ってます!

これからフィリピン留学をしたい人へのメッセージをお願いします!

Just do it!
このインタビューを観ているということは、すでにストーリーシェアの情報を得たということですよね?
自信をもって言えます、後悔はしません!!

おまけ

留学中1〜4週間あたりのお小遣いの費用は?

1週間500ペソあれば十分です。今日着てる黄色のカーディガンもナイトマーケットで15ペソでゲットしました!
でも私はマニラに行ったり遠出もしたので、4週間で10000ペソほど使いましたね。

参考になる記事
ナイトマーケット徹底解剖

日本から持ってきて良かったものは?

電子辞書、湯たんぽ、秋服、ボイスレコーダー、文房具など。
他は大体現地で購入できます。文房具に関しては、質はあまり良くないですが、可愛いものが現地で安く購入可能です。

最大の思い出エピソードは?



色々ありますが、家族のように講師や生徒と一緒に食事や会話をしたことが、私にとって1番の思い出です!

まとめ

人と人の繋がりでこうしてストーリーシェアに来てくださったこと、本当に素敵なことだなと思います。この口コミの強さはさすがストーリーシェアだなぁと改めて感じることができました。そして、Ogawaさんからまた戻ってきたいという言葉を聞けたことは、私達スタッフにとってもとても嬉しいことで励みになりました。またお会いできることを心より楽しみにしています!!
インタビューにご協力いただき、ありがとうございました!

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ABOUTこの記事をかいた人

KIYABUHONAMI

初めまして。木薮穂菜美と申します。 バギオスタッフとして4月〜半年間インターンシップとしてお世話になります。主に広報を担当します。 大学時代所属していた学園祭スタッフや、営業・営業事務として働いていた経験を活かして、広報ブログ更新等に励みたいと思っています。 このインターンシップ後は、ワーキングホリデーを考えているので、英語の勉強と海外で働くということをこの半年間で学ばせていただきたいと思っています。よろしくお願い致します!