バギオからビガンへの行き方【2018年最新版】

バギオからビガンへの行き方【2018年最新版】

目次
1.バギオとは?
2.ビガンとは?
3.バギオからビガンへの行き方
4.ビガンの観光名所【クリソロゴ通り】
5.ビガンの観光名所【ブルゴス広場】
6.ビガンの観光名所【聖ポール大聖堂】
7.まとめ

1.バギオとは?


バギオは、緯度:北緯16度25分 経度:東経120度36分に位置しています。マニラからは北へ250キロメートルの場所にあり、長距離バスで6〜8時間ほどかかります。バスは早朝から夜まで多数ありますので、好きな時間帯を選ぶことが可能です。価格帯は700PHPから800PHPほどなので、おおよそ1700円といったところでしょうか。

ルソン島北部の山岳地帯、コルディエラ山脈の標高1500メートルに位置する、天空都市バギオ。その高度から、おそらく皆さんがイメージされるフィリピンの暑い気候とは全く異なり、非常に涼しいものとなっています。一般的にはマニラに比べ7〜8度ほど低く、基本的に非常に過ごしやすいため、バギオは「フィリピンの軽井沢」なんていう風にも言われています。

もともとはアメリカ軍の避暑地、また富裕層の別荘地としても開発されたバギオ。ショッピングモールや病院、学校、銀行、お洒落なレストランやカフェ、パブリックマーケットなどがあり、生活に必要なインフラはしっかり整っています。また山々に囲まれ豊かな自然に溢れており、乗馬のできる公園やゴルフ場、別荘やホテルが立ち並び、フィリピン各地からの観光客で賑っています。快適な気候と豊かな緑に囲まれてゆったりと過ごすのには最適な立地であり、英語の勉強に集中するにもうってつけの環境!そのため、近年フィリピンの留学先として注目が集まっているようです。

2.ビガンとは?


ビガンは、ルソン島のマニラの北、約400kmにある都市で16世紀からのスペインによる統治下で商業、貿易の拠点として栄えた場所である。スペイン統治時代があり、このころ築かれたユニークな街並みは、スペイン、中国、ラテンアメリカの影響を受けているといわれている。マニラやセブにも同様の街並みが存在したが、太平洋戦争時、ビガンの街並みだけは奇跡的に戦渦を逃れた。
ユネスコに推薦された建造物は120棟であり、そのうちの101棟はバハイ・ナ・バトと呼ばれる住宅である。ビガンのバハイ・ナ・バトが多く残る地域は19世紀末までグレミオ・デ・メスティソス(メスティソ居住区)と呼ばれ、住民の多くは中国系メスティソである。

3.バギオからビガンへの行き方


バギオSMモールの下にビクトリーライナーやジョイバスがたくさん停車している場所があります。そこで店を開いているストア達の中にパルタスバスという会社があります。こちらでビガン行きのバスを購入する事が出来ます。チケットは予約式では無く、出発の一時間前から購入できる仕組みです。運行表はカウンターの窓に貼ってありますが、いつの間にか予定が変わるので行く前に必ず確認しておくようにしましょう。ビガンに行くバスはビガン(VIGAN)行きとラワグ(LAOAG)行きの二つありますが、ビガン行きの方が通り過ぎてしまう心配は少ないです。ラワグ行きに乗ったとしても、乗組員の方や他の乗客の方にビガンで降りたいと予め知らせておけば、ビガンに到着したときに教えてくれるでしょう。バスの中では洋画が字幕なしで放映されていますが、標高の高いバギオから下の標高に降りる時、バスが左右に揺れるので酔いに弱い方は注意してください。

4.ビガンの観光名所【クリソロゴ通り】


クリソロゴ通り沿いにあるスペイン、中国とフィリピンの様式を持つ建造物が「バハイ・ナ・バト」と呼ばれる2階建ての家だ。多くはビガンで栄えた中国系商人やスペイン人たちが暮らしていた。ビガンに最初に訪れ、定住しようとしたスペイン人は、石やレンガを使って家を建てた。しかし、ここは恐ろしく気温も湿度も高い上、台風や地震という強敵もいた。そこで、地元のフィリピン人たちの住まいである高床式の家から学び、下の階は石作りの倉庫や馬車置き場とし、上の階は木造で軽く過ごしやすい作りとする、「スペイン風高床式住宅」を考え出したのだ。クリソロゴ通り北にある「観光案内所」など、観光施設となっている建造物のいくつかは、頼めば内部を見学させてくれることもある。

5.ビガンの観光名所【ブルゴス広場】


ブルゴス広場は、クリソロゴ通りのスタート地点でもある公園で、その周囲もバハイ・ナ・バト様式の建造物が多い。この広場は夜になるとロマンチックに姿を変え、地元の恋人たちのデートコースとなっている、木々は電飾でライトアップされ、ランタンには灯がともる。

6.ビガンの観光名所【聖ポール大聖堂】


純白の教会は、正面から入ると真正面に聖壇が見え、聖壇までは長い聖人画の通路が続いている。柱の1本1本に聖人たちの絵画が飾られている。最奥の祭壇にはキリスト像や聖母や聖人たちの像が立並び、背後の壁は絵画がかかっている。入り口近くには聖母のための礼拝所が設けられていて、聖母子像や聖母像などがかなりの数並んでいる。大聖堂の周囲は柵で囲まれていて、散策できるようになっている。周囲を回ると、十戒の石板に出会う。夜に訪れると、暗闇に白亜の壁と天辺に青く輝く星のような十字架が幻想的だ。

7.まとめ

いかがだっただろうか?バギオに行ったなら是非ともビガンに行ってもらいたい。スペイン統治時代の背景と共に歴史を感じることが出来るだろう。またスペイン人の血が混ざったフィリピーナも沢山おり、美人のたまり場というのも魅力の一つだろう。是非ともローカルの友人を作りたいのが本音だ。きっとあなたも素敵な時間を過ごすことが出来るだろう。

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ABOUTこの記事をかいた人

KoyamaYohei

フィリピン留学をバギオ、セブとダバオの3校でした後、オーストラリアへ2年間仕事をする。多くのフィリピン留学経験者を見ていて、語学学校の違いで英語の上達度が違うことに気が付く。数多くのイベントを日本国内国外問わず手掛け、ニュースメディアのQeticとイケてるセブの最新情報発信するササセブのコラムライター。自らを「世界中の情報を発信し続けるハイパーコラムニストバックパッカー」と呼んでいる。