韓国系の学校を経験した私がみたStoryShareのEOPについて

EOPと聞いてなんだかわかりますか?留学経験のある方や、これから留学をしようとある程度情報を収集している方ならピンとくると思います。
EOPとは”English Only Policy”の略です。このルールがあるところでは、英語以外の言語を喋ったらいけないということです。ところが実際には殆どの学校では守られていません。ストーリーシェアとの比較をまとめてみました。
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スパルタ校でおEOPは守られていない実情

EOPのある学校はたくさんあります。
しかし実際は守られていないことがほとんどです。
以前私が通っていた韓国資本の大型校もスパルタ校と呼ばれ、EOPのルールはあったのですが、実際は守られていないのが現状です。
チェッカーと呼ばれる見張りの人がいたり、EOPを破ったらペナルティーの制度を設けている学校もあるのですが、それも意味をなしていません…

Storyshare のEOPはちがう

しかし、StoryShareのEOPは違います!!
本当に…!!EOPが1番しかっりしている学校と言っても過言ではありません。
スタッフだから、少し盛って言っているんじゃないかと思われるかもしれませんが、そうじゃありません。

StoryshareのEOPにきてびっくりした

私も初めてStoryShareに来たときは正直びっくりしました。
どうせ授業のやっている昼間だけEOPを守って、先生が帰った後や週末は日本語しゃべっているんだろうなと思っていました。
しかし、驚いたことにみんながEOPのルールを守っています

外出先でも誰も日本語を話さない!?

なんと出先でも、部屋の中でも、外で日本人からしゃべりかけられても…誰一人日本語を話す人はいません
仮に英語校舎で日本語をしゃべってしまった場合、他校であれば、みんなつられて日本語を話し始めてしまうんです。でもStoryShareでは、”なに日本語しゃべってんだよ”という雰囲気が常に作り出されています。そのため誰一人として日本語を喋ろうとはしません。

先生はスパルタ校でもタガログ語を話している

私がいたスパルタで有名な大手の学校でさへ、先生は、、、
でもStoryshareではフィリピン人の先生達でさえも校内では母国語を決してしゃべりません。
耳に入ってくるのは

韓国語でも中国語でもタガログ語でも日本語でもない100%英語です!

なぜStoryShareではこんなにもEOPが守られるのか3つの理由…

1.日本人しかいない

韓国資本などの大型校では、韓国人や中国人がまず母国語をしゃべり始めます。
それにつられて日本人も、他の人が母国語しゃべっているからちょっとくらいならいいかと思い日本語を喋りはじめます。
しかし日本人は基本多くの方がルールを守ろうとするため、この日本人しかいないという環境がうまく働いています。

2.少人数

StoryShareは20名以下の極少人数限定のため、大型校とは違い管理が行き届きやすくなっています。
大型校では生徒数が頻繁期では300人を超えるところもあるため、正直言って、生徒全員に目が行き届きません。

3.英語校舎と日本語校舎から選べる

EOPのある多くの学校ではStoryShareのように校舎が選べません。
そのためすべての生徒が強制的にEOPルールに従わなければならなくなります。
「自分でEOPのあるスパルタ校を選んできているのだからみんな守るでしょ」と思う方もいらっしゃると思いますが、実際はそううまくはいきません。 例えば大学などの団体で来ている方々は、自分の意志ではなく大学側が学校を決定していることが多いので、みんながみんな、本気で英語を勉強したいわけではありません。
また、自分の意志でスパルタ校を選んだ方でも、最初はEOPを守ろうと努力はするのですが、次第に面倒くさくなっていったり、他の人が母国語をしゃべっているのをみて、つられてしゃべってしまったり、日本語でしゃべりかけられたから日本語で答えてしまったりと、ふとした瞬間にEOPを破ってしまいズルズル崩れます。 しかし、StoryShareでは初めに生徒様に選択肢をご提供しているため、本当にEOPを守るという強い意志を持った方しかEOP校舎にはいません。
日本語で留学を楽しみたい、活用したい方には日本語校舎をお選びになっていただいております。

皮肉にも韓国系の学校の方が日本語を使ってしまう

日本人経営で日本人しかいない語学学校はみんな日本語を喋っていて、逆に韓国人資本で多国籍の学校のほうがEOPが守られているというイメージを持っている方が多いかもしれませんが、それは違います。
韓国資本の大型スパルタ校を経て、StoryShareに来た私が断言します。
すべての方がというわけではないのですが、結局、日本人は日本人、韓国人は韓国人というふうに同じ国籍同士で固まりがちです。
逆に日本人だけでかつ小規模校のStoryShareのほうが英語を喋る機会は多いと思います。

フィリピン人の先生とお出かけできる

大手の学校では先生とのプライベートの交流は禁止されている学校が多いです。これはエージェントからは教えてもらえない学校だけの情報です。
ですので、留学中に時間を過ごす最も過ごすのは英語ができない生徒同士になります。しかも母国語で。ところがStoryshareでは先生とおでかけすることも許されているので、週末旅行をしたり、買い物に行ったり食事をとったりと、生活を共にする中で英語を学べるのです。

英語漬けになりたいなら生徒の国籍比率よりEOPの度合

私が韓国系の学校を選んだ理由は韓国人と一緒になればずっと英語が使えて上達のスピードがあがると期待していたからです。しかしフィリピンに実際留学してみて思った事はEOPに注目するべきでした。皆さんの参考になれば幸いです。

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ABOUTこの記事をかいた人

Momoko

現役国立大学生(現在休学中) 今まで英語は大嫌いかつ全然できなかった。昨年1ヶ月のフィリピン留学をし英語のコミュニケーションの楽しさに気づくも学習システムに疑問を抱く。韓国系大手にいる時に口コミでストーリーシェアを知り衝撃をうけ、スタッフとして現在セブ校に滞在。