• 全生徒の70%が口コミ経由、英語を上達させる事を追求していたら学校になりました。

超本気IT留学:日本人第一号の学生にインタビューしてみた(インタビュー編)

超本気IT留学特集、第三弾!
前回の記事ではプログラミング学校、「VIVIXX Academy」に潜入取材を行いました。

授業が終了した後、ストーリーシェア卒業生にして日本人第一号のMIKAさんにインタビューを行いましたので掲載させていただきます!

インタビュアーはインターンスタッフのPrince、私は記録係として同伴致しました。

まずは入学する以前の心境

―よろしくお願いします。
「よろしくお願いします。」

―お名前を伺ってもよろしいでしょうか?
「MIKAです。出身は東京です。」

―まずはIT留学を知ったきっかけを教えていただけますか。
「ストーリーシェア(以下SS)代表のミオさんですね。在学中にこんな学校があるよって事で紹介して頂いて、SSの後のIT留学に興味を持ったと思いますね。最初はITとかプログラミングには全然興味が無くて、海外で将来フリーランスで生きていけたらなって思っていました。そんな時にこの話を聞いて、とても魅力的なお話だなと。」

インタビュー1
―なるほど、このIT留学のどこに惹かれたのでしょうか。
「えっと、IT留学のプログラムで、半年でプログラミングを学んだ後にオーストラリアでインターンとして働いてそのままキャリアを作る流れなんですけど、そこが自分の海外で働くって夢にすごく近づけるんじゃないかなって思ったんですよ。
後は、ですね。SSのスタッフのお友達の人で、半年間独学でプログラミングを勉強した後にオーストラリアで働き始めて、それからすぐに月に80万稼ぐ様になった方がいるってお話を聞いて、凄いなって(笑)」

―すごいですね。正直、英語は不安だったと思いますが(笑)。
「不安でしたよ(笑)。実はSSに来る前にマニラで半年間程働いてたんですよ。その時も英語を使っていたんですが、英語の文法とかも全然わかってなくて、SSでは3カ月間勉強したんですが、それでも正直学校に来る前は凄く不安でした。」

―そうですよね。僕もプログラミングについては門外漢なのですが、英語についてプログラミングを学ぶって、なんだか難しそうですね。
「ITスタッフで来ていたKENさんという方がいたんですけど、プログラミングの概念を勉強するのは大変だよって(笑)。しかも自分の英語力にもまだ自信が持てていなかったので、かなり不安でした。結果的にはここで勉強出来て良かったです。」


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お次は学校生活

―学校に入学してからは、どの様に授業を進めているのでしょうか。
「英語の授業ですけど毎週月水金で一時間英語の授業があって、それ以外は全部プログラミングの授業です。それで、午前の授業は基本先生が前に立っていろいろな概念や知識を提示する講義形式になってます。午後は、チャレンジって言ってるんですけど、個人の作業やグループワークをやっています。」

―Aceさんも仰っていた、「コンセプトとチャレンジ」ですね。英語の授業では、どの様な内容の授業が行われているのでしょうか。
「少し前までは発音やイントネーションの練習、今週からは人前のプレゼンですね。予めお題が与えられて、それに従って、スピーチをします。」インタビュー0

―なるほど、このプレゼンの前に発音やスピーキングの段階があるんですね。
「そうですね。」

―個人的に気になったんですが、フィリピン人って皆英語喋れるんですよ。彼らにも英語のクラスが必要なんですね。
「もちろんフィリピン人は基本的に英語喋れるんですけど、やっぱり発音とかはちょっと違ってて、そういうところですね。最終的なインターン先はオーストラリアなので、皆英語はブラッシュアップしなきゃいけないのだと思います。」

―確かにそうですね。生徒さんや先生の割合はどのように分かれているのでしょうか。
「生徒さんは8割程フィリピン人、1割はアメリカ人、残りは韓国人や日本人です。先生は全員フィリピン人です。ただ、この学校はオーストラリアのプログラミング学校と提携して教え方を現地と同じやり方で、それに沿って授業を行っているそうです。授業も丁寧なんですけど、一から全て付きっ切りで教えてもらえる訳では無いですね。まずはコンセプトのエッセンスを教えてもらって、それからチャレンジの段階で自分でやってみて、それで分からない事は生徒に聞いてみて、それでもの時は先生に聞く流れで進んでます。でも先生の教え方は上手いと思います。」

―当たり前と言えばそうですが、大多数が外国人なんですね。クラス内の仲はいかがでしょうか。
「えっと、お昼休みの時とか、放課後は皆で集まってごはん食べたりしてます。」

―学校で?
「そうですね。結構フィリピン人の人たちが弁当を持ってくるので、それ食べたり、教室の外にテーブルがあるので、皆でそこでご飯を食べてます。」
インタビュー2

―お弁当ですか。フィリピン人のお弁当ってどんなのか興味ありますね(笑)。
「結構肉と米が多いですね(笑)。皆同じ感じで、アメリカ人たちも雑穀米とか持ってきて皆で食べてます毎日。(笑)」

―雑穀米って大分ヘルシーですね(笑)。
まとめですが、授業の流れ自体は「このプログラミング言語知ってますよね?じゃあ実践やりましょう!」という訳ではないですよね。そうなると、プログラミング完全初心者の方でも一からついて行けると。
「そうですね。完全から一から教えて貰えてます。今は「Ruby on Rails」っていうのをやってて、その前は「Ruby」、「CSS」、「HTML」を学んで、今はそれらを使いつつ、ツイッターみたいなサービスを作ってます。さっきもお話し通り最初にざっくり概念を学んで、そこから自分で実際にコードをうって学習していく感じですね。前は「Ruby」を使って銀行のシステムを作ったり「CSS」では自分のポートフォリオのブログを作ったりしていました。」


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MIKAさんが感じた、「ものを作る感覚」

―IT留学を始めて、大体1カ月程度の滞在になっていますが、これまででプログラミングでの進歩は感じられましたか。
「えっと、最初はブログ作って、今はツイッターを作ってるわけなんですけど。なんて言うんですかね、「ものを作る感覚」は凄く感じられてます。」
インタビュー3
―「ものを作る感覚」ですか。それは楽しいって事ですよね。
「そうですね、正直楽しいです。伸びてるとも言うんですかね。なんだか新しい世界が見えてる感覚にも似てます。難しいけど、楽しいですね。自分が分からなかったものを作る感覚って実際に経験してみないと分からないと思うんですけど、早く次のステージに進みたい、みたいな気持ちになります(笑)」

―なるほど、それは是非IT留学を経験する方全員に経験して頂きたい感覚ですね。
「そうですね、私みたいに海外で働きたいであったり、就活や転職に有利だから、みたいな消極的な理由でIT留学を考えられる方もいらっしゃると思うんですけど、一回この感覚を掴んでしまったら、本当に楽しくて自分のやりたいこともはっきり見えてくるんじゃないかなと。」

話はMIKAさんが滞在するフィリピンの天空都市「バギオ」へ

インタビュー4
―以前お話した際、MIKAさんからバギオが好きという話を伺いましたが、何故バギオを気にいったのでしょうか。
「なんでバギオ...ですか(笑)。以前滞在したマニラと比較して、バギオが良すぎて(笑)。治安だったり、気候だったり、食事の質であったり、総合的に、バギオがとても住みやすかったのが決め手ですね。」

―バギオはフィリピンとは思えないくらい涼しいですしね。以前バギオについてお話した際は、もうバギオに永住するくらいの勢いでしたね(笑)。
「結構コロコロ意見が変わるので、まだ分からないですけどね(笑)。今の所はバギオに住みたいなと思ってますけど、また変わるかも(笑)。やっぱりタクシーもかなり信頼できるし、危険な事をしなければ、夜中にも外出できるくらい治安が良いのは魅力的です。」

―たまにバギオのアーティスト方達と演奏聞きにいったり、飲みに行ったりしてますしね。MIKAさんもご存知の通り、バギオは「アーティストの街」なんですよね。
「そうですね。今私が住んでいるシェアハウスのコックさんも、アーティストなので、自然とアーティストの知り合いが増えてます。アーティストって考え方がすごく面白いので、いろいろ刺激を受ける事もあります。」

―それは魅力的ですね。意見がころころ変わるって事は、オーストラリアに着いたら、オーストラリアに住みたくなるかもしれないって事ですか。
「そうかもしれないです(笑)。「こっちのが住みやすいじゃん!ハンバーガーおいしいじゃん!海めっちゃ綺麗じゃん!」みたいな(笑)。」

―ありえますね(笑)。ともかく半年間これから住む上で、バギオの環境が好きっていうのはとても大事な事だと思うので、良かったです。
「バギオは勉強する上ですごく良い環境ですね。」

最後はMIKAさんの将来のビジョン

―漠然としていますが、最後にMIKAさんが将来やりたい事をお話していただければと思います。
「一言でいうと、フリーランスで働きたいと思っていて、いきなりフリーランスで働くのは難しいと思うので、初めは何処かの会社で勤めて、それから会社を辞めて、それからフリーランスの活動をしたいです。私はバギオの街が好きなので、ここに戻ってきて、働きたいという感じです。大体2、3年で実現できたらなと。」

―素晴らしい目標ですね。インタビューにお付き合いいただきありがとうございました!
「ありがとうございました!」

以上がSS卒業生MIKAさんのインタビューでした。

まとめ

今回の取材で僕が感じた事は、

海外で活躍したいけど具体的なビジョンが無い方に、このIT留学は一つの提案になる

今まで自分にプログラミングが向いていないと思っていた方にも良い

の二つです!

MIKAさんは自分が海外で働きたいけどどうすればいいか分からないままストーリーシェアに来られて、初めてIT留学に出会い、そして今も急速に成長しています。

日本にもそんな方はたくさんいらっしゃると思います。一歩道を踏み出すだけで、今までの生活とは全く違う人生が待っています。

踏み出すのは、今です。


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ArakawaSota

ArakawaSota

初めまして!ICUで二年間学業やサークル活動の後、ノースキルで社会経験もない今の自分を変えたいと決意。一年間の休学をして海外経験ゼロの状態からフィリピンのバギオでインターン活動しています。趣味はネットフリックスやYouTubeなどの動画鑑賞。
@ssistaff
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