アメリカの大学(IT系)をやめ、フィリピンでIT留学して大成功。カーロさんの場合

CaliforniaへITを学びに大学に留学していたカーロさんの画像

ITの最先端アメリカはカリフォルニアの大学でコンピュータサイエンスを専攻していたカーロさん(25歳)。アメリカより破格で同じ内容が学べると現在フィリピンのバギオでITブートキャンプにてプログラミングの特訓を受けている。
「アメリカなら1言語学ぶのに120万円はする。でもフィリピンは、、、」大学で実践的なことは何も学べなかったカーロさんはカリフォルニアの大学をやめた。格差社会で生きるアメリカ人も、フィリピンでの格安IT留学を知れば絶対にフィリピンにくる!!とそう確信したインタビューでした。

私は理学療法士。フィリピンの大学を卒業したけどITに興味がでてきたのでアメリカの大学に入学

カーロさんフィリピン人25歳。彼の専門はもともと理学療法士。フィリピンの大学で4年間医療分野を学んでいた。しかしながら大学を卒業する頃には、「僕はITをやってみたい」という気持ちが強まり進路変更する決意をする。

アメリカの大学はフィリピンの大学よりもレベルが高い

コニュニティーカレッジだったのでアイビーリーグ(日本でいう東大京大のような超優秀な大学たち)のような
有名な大学ではなかったのですが、フィリピンの大学よりは当然きちんとしていたと語るカーロさん。

1年間実践的なことは何も学べなかったアメリカのコンピュータサイエンス

Californiaの大学で情報科学を専攻したが実践的なものはなにも学べなかったと語るカーロさんの画像

Californiaの大学で情報科学を専攻したが実践的なものはなにも学べなかったと語るカーロさん

大金をはたいてアメリカはカリフォルニアに留学をしたカーロさん。でも1年通ってみて数学やら関係ないことばかり学ばされた。興味のあったコンピュータとは違い、実際の仕事にも役に立ちそうになかったので、お金の無駄だと思い他の方法を調べはじめた。

アメリカでは1つの言語を学ぶのに120万円はする

カーロ
アメリカに比べてこのITブートキャンプはものすごく安いんです。コミュニティカレッジはユニバーシティよりは高くないですが、それでも全然料金が違います。とくにアメリカのITブートキャンプはめちゃくちゃ高いんです。

と興奮気味に語るカーロさん。

「この(フィリピンバギオの)ITブートキャンプをみつけた時はハッピーになりましたか?」と質問すると

カーロ
オフコース!!なんてたってやすいから。もう比べるとめちゃくちゃやすい。
向こう(アメリカ)は1つの言語を学ぶのに10,000米ドル(120万円)くらいするんです。

「フィリピンのこのITブートキャンプはアメリカと同じ内容が学べるんですか?」と質問すると

カーロ
もちろん!同じ言語だから同じことを学べる。どこで学ぶのも関係ないよ

と大満足の表情をするカーロさん。

フィリピンのマニラ近辺出身のカーロさん

ITブートキャンプはバギオで行なっている。カーロさんはフィリピン人といえど、実家はマニラなのでバギオで家を借りて留学する形になる。いわゆるカーロさんにとってはIT国内留学だ。

バギオは涼しくて最高

「バギオのことは好きですか?」ときくと

カーロ
もちろん。涼しくてとてもいいです
フィリピンにいるならわかってるでしょ? 誰に聞いてもバギオは最高というに決まっているといわんばかりのもうお決まりな感じで答えた。

日本人には馴染みのないバギオだが、フィリピン人にすればそこは誰もが憧れる観光地第一位の1年中涼しい避暑地である。エアコンがないと1年中暑くてやってられない南国フィリピンだが、そんなフィリピンにも暑くない軽井沢のような場所があるのだ。しかも1年間通して18度から24度なので、冬のない軽井沢になるのでさらに居心地が良い。新しいことを学ぶには最高の環境だ。しかもマニラやセブよりも物価が圧倒的に安い。

学んでみてすごく難しい。表現しきれない

安いことやアメリカと同じことが学べることはわかったが、実際はITを学んでみてどうなのだろう?と思いなにか辛いことはないかきくと

カーロ
すごく難しいです

と一言。

「なにがどう難しいんですか?」と突っ込むと

しばらく考えて

カーロ
うーん、なにが難しいかは説明できませんね。。。とにかく全く知識がゼロなことを、、、はじめてのことをやるってなんでも難しいですよね

たしかに知識ゼロから半年で稼げるようにするということは、プロ級にするということだ。
カリフォルニアの大学でみっちり1年かけて学んだことが、全く稼げることに結びついてないのだから、それを半年でするのはたしかに大変だろう。

ITブートキャンプ後は本当に稼げるようになるにきまっている。確信している

「ITブートキャンプ後は本当に稼げるようになると思いますか?」とズバリ質問すると

カーロ
もちろん。今僕たちがやってることは実際にお金をもらってエンジニアがやってることをやっています。
もちろんもらえると確信しています。

たしかにそれはその通りである。現在ITブートキャンプのプログラムの一貫でインターンとして実際にIT会社から
世界中の案件をもらいプログラミングを実践でこなしている。

クライアントはお金をすでにIT会社に支払い、IT会社からプログラマーは報酬を受け取っている。
それと全く同じ内容をしているので卒業後稼げるようになるのは当然といえば当然で確信がもてる話だ。

遠隔として自分の好きなところで働きたい

「フィリピンで働きますか、それとも外国で働きますか?」と質問すると

カーロ
リモートで働けるのがベストかな。

と語るカーロさん。

ITの良いところは高収入の他に、インターネットさへあれば働く場所はどこでもよいということ。
住む都市も選べる。移動し続けれる。旅をしながら仕事もできる。フィリピンやタイ、バリなど物価がやすい国で
仕事はアメリカから、、、ということも可能だ。

ブートキャンプ卒業生が助けてくれる

実はこのブートキャンプにはブートキャンプを卒業した卒業生が現役の生徒を助けてくれる繋がりがある。

「今でもそれは続いていますか?」と質問すると

カーロ
はい、続いています。卒業生たちとの繋がりはあります。いつも質問してます。SNSやメールで繋がっているのでいつでも質問できます。すごくいいです。

「じゃあITをゼロから学ぶのは大変だけど、参加者が努力すればなんとかなるって感じですね?」

カーロ
はい、それは確かだと思います。

まとめ

実際にアメリカのカリフォルニアといういわゆる進んだカッチョいい憧れの都市でコンピュータサイエンスを学んだ人が
こうやってフィリピンにきてITブートキャンプを受けて、満足していて成長していてそして実際に稼げるようになっていっているというのは、お金持ちではない私にはとてもワクワクする話でした。

今アメリカでは大学の学費が高すぎて借金に苦しむ大学生や大学を途中で断念する人たちが増えています。
そういったアメリカの問題を解決できる、またお金のない日本人でもバイト代を貯めれば十分実現できる。

しかも日本人で海外や特に先進国のIT会社で働いている人は本当に少ない。
IT業界でも日本のエンジニアは給料が欧米にくらべ安いので、このフィリピンでの本格的ITブートキャンプで学び
世界中のクライアントを相手に日本人という国籍ブランド✖️IT✖️英語(英語はできて当たり前が世界の常識)で
同じ努力でも2倍3倍の収入とチャンスが待っていると思います。

今後日本では人口が減っていく中、会社自体が10年後も生き残れるかどうかわからない時代です。
このグローバスITスキルがあればむしろ10年後は「できる人」の独壇場ブルーオーシャン。
時代をテクノロジーの進化とともに楽しめ、真の豊かなライフスタイルを手に入れることができるのではないでしょうか。

大変だとはいいながらも楽しそうにラッキー感満載でインタビューに答えてくれたカーロさんは印象的でした。
(でも本当に最初は辛かったようです。これは先日投稿した記事の43歳のIT女性と共通だと思います。楽して儲かる話はないって事ですね。みんな乗り越えてる。)

日本の大学なら4年間400万円、アメリカなら800万円。
フィリピンのIT留学ならその4分の1ほどの価格。
しかし8倍早く学べるということは、3年半先に稼げるようになるということだ。

3年半も多くお金を支払い続けるのと、3年半すでに稼げるようになる、しかもアメリカでプログラマーを真剣にしていれば3年後には年収を1000万円超える人が多い。日本語でITスキルを身につけて日本でしか働けないプログラマーになっても同じ努力をしてもそこまで稼げるようにならない。

世界中どこでも働けるようになるスキルの身につくフィリピンのITブートキャンプはまさに10億円稼げるようになる起点になる転換地点であるといっても過言ではないかもしれない。

真剣に英語とITを学ぶ価値がここには十分にあると思う。

格安ITブートキャンプ情報

この格安ITブートキャンプはバギオでフィリピン人、日本人など国籍関係なしに受け入れております。
次の募集は始まっていてブートキャンプ開始は2019年1月からになります。

ITブートキャンプは英語でフィリピンで行われるため格安で受講できます。
英語力に自信のない方はITブートキャンプの前に英語留学をされることをお勧めいたします。

バギオで唯一日本人が経営する語学学校ストーリーシェアなら安心して英語の勉強も生活もできますので
お気軽にお問合わせください。 メールアドレスは info@storyshare.jp です。

またストーリーシェア以外の語学学校に通っている方も受け入れますのでお気軽にお問合せください。

CaliforniaへITを学びに大学に留学していたカーロさんの画像

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ABOUTこの記事をかいた人

松本 文夫

大学卒業後、予備校で5年間勤務。人気指導員として最年少課長に昇進。 その後俳優を目指しながらイギリス、アメリカ留学の経験を経て、フィリピン留学に辿り着く。 ベルリッツでのカリスマ日本語ネイティブ講師として活躍後、さらに質の高い語学メソッドを構築し、現在のサイクルラーニングメソッド、リンキングシステムを開発。学校成長と共に、ソーシャルエンタープライズに近い形で社会貢献の志と個人の夢、生きる幸せをバランスよく保てるライフスタイルを実践、提供できるようになりたいと願う。 41歳からバイオリンもはじめました。  資格:乗馬障害2級  エコビレッジデザインコース