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【完全攻略版】バギオの医療体制・病院マニュアル

フィリピン・バギオの医療や病院の医療技術・設備のレベルは?
清潔度は?
フィリピン留学中(バギオ留学中)に病気にかかった時、どこの病院へ行けばいいの?
病院ではどうすればいいの?
どうやって病院に行くの?

などなど多くの疑問にお答えする【バギオの病院完全マニュアル】の記事を作成しました。
バギオへの留学を検討中の方やバギオについて知識を増やしておきたい方のためにバギオ市内の病院へ徹底調査にいってきました。(2017年1月)

目次

  1. 1.バギオの医療体制
  2. 2.私立病院と公立病院の違い
  3. 3.日本人はどこの病院へ行く?
  4. 4.韓国系語学学校で起こったほんとの話
  5. 5.日本人がフィリピンでかかりやすい病気と対策
  6. 6.フィリピンと日本の医療体制の違い
  7. 7.【注意・対策】専門医でないと出直しになる
  8. 8.専門医とERの違い
  9. 9.バギオ・ジェネラル・ホスピタル(BHG)
  10. 10.バギオメディカルセンター(BMC)
  11. 11.ノートルダム病院(Nortre Dam de Chartres Hospital)
  12. 12.セントルイス大学附属病院(Saint Luis Hospital of Sacred Heart)
  13. 13.診療の受け方
  14. 14.アポイントの取り方・各病院の詳細
  15. 15.【注意・対策】病院の流れ・病院に行く前の準備

1.バギオの医療体制

フィリピンの医療レベルはアメリカの影響で進んでおり、その中でもバギオはマニラを除いた地方都市の中では整っています。

バギオ市内でも日本で売っている市販薬も名前さえ分かれば、ほとんど手に入れる事が可能です。思っているほど心配はいらず、安心して留学ができる都市です。

2.私立病院と公立病院の違い

バギオには
・公立
バギオジェネラルホスピタル(BGH)
・私立
バギオメディカルセンター(BMC)
ノートルダム病院(Nortre)
セントルイス大学附属病院(SLH)

など2種類の大きな総合病院があります。

3.日本人はどこの病院へ行く?

多くの地元フィリピン人が治療費の安い公立のバギオ・ジェネラル・ホスピタル(BGH)へ行きます。
しかしたくさんの人が行くため、診察を受けるまでにかなり時間がかかります。
 
十分なお金があるフィリピン人は、ノートルダム病院(Nortre)やセントルイス病院(SLH)などの私立病院へ行きます。
 
フィリピン・バギオへ留学にきている日本人や韓国人も施設、設備が整っていて清潔感がある私立の病院を使います。
 

4.韓国系語学学校で起こったほんとの話

留学にきてすぐに体調を崩された女生徒が、日本人スタッフに学校から近いバギオジェネラルホスピタルに連れて行かれ、

「こんな汚い病院、遅れた医療体制、フィリピンにはもう我慢できない。すぐに日本に帰りたい」

(多分他にも学校でなにかあったのだと思いますが)
といって翌日日本に帰国されたそうです。

この辺りは人によって感じる度合いは違うので写真を掲載しました。
なんとなく様子をご自分で感じていただければと思います。
(あらかじめ情報を知っていれば少しはビックりしないはずです)
なにより私立病院に行っていればフィリピン留学を続けていた可能性があります。

ポイント
綺麗好きな人は私立病院に行こう!
(ノートルダム病院、セントルイス大学附属病院)

 

5.日本人がフィリピンでかかりやすい病気と対策

・フィリピンでの病気・感染症と対策
・医療体制とお薦めの保険会社、学校周辺環境の重要性について
・留学中病気になった場合、学校の判断で生徒様にやってもらう事

6.フィリピンと日本の医療体制の違い

このフィリピン・バギオの医療や病院について調査していてびっくりしたのが、病院のシステムが日本と全然違うことでした。

日本には総合病院から中規模の病院、地方の小規模の病院など様々にあります。
フィリピンには殆ど中規模や小規模の病院がありません。

その代わりに私立の大病院の中に多数の専門医が個別にクリニック(一般の診療所)を開いています。
フィリピンの私立病院は「医師」「薬局」「検査技師」がそれぞれ独立しており、病院はただ単に有償で彼らに場所を提供しているだけなのです。ショッピングモールみたいですね。

なのでもし専門医がお休みや長期休暇を取れば、クリニックは休みとなり診療を受けられません。平日のクリニックの時間帯も概ね午後5時迄までで、土日・祭日は休業です。

そうです。病院のスケジュールではなく、専門医の先生の都合でスケジュールが決まるのです。
もちろん公立の病院に行き、長時間待てば確実に診察が受けれますがいつ診察が終わるのかわかりません。

こうした背景からフィリピンと日本の病院システムの違いが分かります。
日本のように病院に毎日専門医がいるわけではありません。

専門医に確実にかかりたいのであれば、事前に専門医の先生のスケジュールの確認やアポイントメント予約する必要があります。

7.【注意・対策】専門医でないと出直しになる

緊急治療室は24時間毎日やっていますが、場合によっては何時間も待たされることもあります。
最悪なのは

「専門医でないとわからないから翌日きて」

とか、

「専門医のいる曜日は〇〇曜日だから〇〇曜日にきて」

と言われることです。
体調が悪いから病院に来ているのに、出直すということは体力的にとても辛いです。
よくあるので注意しましょう。
(学校の日本人スタッフさんも知らないことがあるので!)

風邪などはERでも対処できますが、皮膚系などの症状は専門医とアポイントをとることをお薦めします。腹痛も専門医を待っているわけにはいかないので、まずはERでいいと思います。

*ストーリーシェアでは事前に生徒様に変わって専門医の勤務時間を調べ、アポイントをとって病院までお連れするサービスもございますので、ストーリーシェアの生徒様はご安心くださいませ。

では”専門医”と”ER”の違いとはなんでしょうか。

8.専門医とERの違い

フィリピンの”専門医”とは、個人的に私立病院の中にクリニックを構え、自分の専門である診療科目のみ診療する先生のことです。

医師のスケジュールが書かれた表札

日本人の生徒さんがかかる病気の割合として主に風邪や下痢、熱、たまに食中毒やデング熱などが挙げられますが、仮にこれらにかかったとします。
(日本人がフィリピンでかかりやすい病気と対策についてはこちらの記事を参照ください)
・フィリピンでの病気・感染症と対策

風邪の場合、かかる専門科は”内科”もしくは”耳鼻科”ですよね。内科は英語でInternal MedicineなのでInternal Medicineの表記、耳鼻科は英語でOtolaryngologyの表記なのでこれらがネームプレートにされている専門医を見つけなければいけません。

そして”ER”とはEmergency Room:救急治療室のことで救急の場合の診療となります。

バギオジェネラルホスピタル(通称BGH)の正面入り口

基本的にすべての救急患者に対して、ERで働くER専門医が救急初期診療のみを行います。料金は専門医にかかった場合とさほど変わりません。
患者に入院や特別な治療が必要となれば、ER専門医がその病気の専門医へと振り分けます。
基本的に大病院などのER:救急治療室は24時間、1年中あいています。

9.バギオ・ジェネラル・ホスピタル(BHG)


バギオ・ジェネラル・ホスピタル(BHG)はバギオ市の中心への入り口、ケノンストリートとストーリーシェア・ジャスティス校前のマルコス・ハイウェイが交わるロータリーにあり、学校から徒歩20分、タクシー5分で行けます。

国が運営するバギオ市内の公立病院です。公立病院なので治療費は安く、バギオ市内の大体のフィリピン人がこの病院を使うといわれています。その反面、早朝からフィリピン人が診療を早く受けるために並ぶため、いつも混雑していて時間がすごくかかります。
バギオで最も歴史が古く、大病院と呼ぶに相応しいのですが、いざ行ってみると大迷宮のようです。実際に建物を探している途中、迷子になりかけました(笑)

そして診察を受けれる場所はOPD(Out Patient Department)という建物です。
OPDはバギオ・ジェネラル・ホスピタル(BHG)入り口正面向かって左手に歩いていくと、5歳以下のクリニック(Under five Clinic)に突き当たります。それを右手に歩いていくと左手にあります。
同じような建物ばかりでわかりづらいですが、入り口付近にはOPD(Out Patient Department)の看板があるので分かります。

※ER(救急治療室)はバギオ・ジェネラル・ホスピタル入り口正面から見て右手にあります。ストーリーシェアの生徒さんは緊急時はまずバギオ・ジェネラル・ホスピタル(BHG)のER(救急治療室)を使います。

10.【診察の受け方について】

実際に診察は受けませんでしたが、一通りフィリピン人と一緒に列に並び、大体の診察の受け方を把握できたので紹介します。

1.入り口で列に並ぶ。
2.順番が来たらまずはカウンターでざっくりと症状を伝える。そうすると診察券みたいな紙がもらえます。
3.次に血圧を測り、終わったら中へ入っていき、各専門科(内科・外科・眼科・小児科など)の部屋の前で待ちます。
4.待っていると名前が呼ばれるので、呼ばれたら診察が受けれます。
(眼科は同じ建物の一階に別であります)




【病院名】バギオ・ジェネラル・ホスピタルBaguio General Hospital & Medical Center
【住所】Baguio General Hospital & Medical Center, La Trinidad Road, Baguio, 2601 Benguet, フィリピン
【電話番号】442-3165/442-4216/442-3765
【駐車場】有り
【ホームページ】http://bghmc.doh.gov.ph/

11.バギオメディカルセンター(BMC)


バギオメディカルセンター(BMC)はバギオ・ジェネラル・ホスピタル(BHG)の向かい側にあります。
この病院はバギオ・ジェネラル・ホスピタル(BHG)と名前が似ていますが、全く別の私立病院です。建物自体は他の病院に比べると大きくなく、こじんまりしている印象でした。

ER(救急治療室)は病院入り口正面の左手にあり、入るとすぐカウンターがあって何人かの医師と看護師さんがいます。
その場で症状を伝え、診察してもらえます。看護師さんが美人さんが多いイメージでした。



【病院名】BAGUIO MEDICAL CENTER
【住所】Kennon Rd, Baguio, Benguet, フィリピン
【電話番号】304 3873/442-3338
【駐車場】有り
【ホームページ】

12.ノートルダム病院(Nortre Dam de Chartres Hospital)


ノートルダム病院(Nortre Dam de Chartres Hospital)はバギオ大聖堂の裏を通っているジェネラル・ルナ通りから入ったところにあります。学校からはタクシーで15分くらいで行けて、すぐ近くにはセントルイス高校やバギオ大学があります。

この病院はバギオ市内の病院では比較的新しい病院で、MRIなどの設備も完備されています。
バギオ市内の日本人留学生も病気の際はこの病院を利用するみたいです。万が一、入院などしなければいけない場合もこのノートルダム病院が一番綺麗なのでお勧めです。(入院用の綺麗な部屋が満室な場合は、設備の古い旧病棟の部屋になる可能性もあります)入院用の部屋には大きな窓があり、部屋に十分な日差しが入ります。テレビや冷蔵庫もしっかりありました。病院廊下も明るく清潔感があり、自販機などもあります。

このノートルダム病院は綺麗で、あまり混んでいないこともあり、外国人にも定評があります。実際に行ったとき、何人かの外国人の患者さんを見かけました。

病院内にはATMもありますので、いざの時お金も引き出せます。
2015年1月に日本人のための医療サポート機関「ジャパニーズ・ヘルプ・デスク」がノートルダム病院内に開設されたということで調査してきましたが2017年1月現在には、オフィスがありませんでした。
専門医のクリニックは正面玄関から見て右手にあり、ER(救急治療室)は建物左手にあります。




歯科:Prosthodontic Dentisty 医師:Demetro G.Daet

ノートルダム病院には、日本留学経験のある歯科医師がいるそうです。
上記のノートルダム病院の209号室の歯科クリニック・ドクター・ダエット先生です。
あいにく調査した日クリニックはお休みでしたが、しっかりと今もネームプレートが一番上にあったのでここなら安心して治療が受けれます。


【病院名】Nortre Dam de Chartres Hospital
【住所】25, Main Building, Gen Luna Road, Baguio, 2600 Benguet, フィリピン
【電話番号】74 619 8530
【ER(救急病棟)】424-3365
【駐車場】有り
【ホームページ】http://notredamehospitalbaguio.com

13.セントルイス大学附属病院(Saint Luis Hospital of Sacred Heart)


セントルイス大学附属病院(Saint Luis Hospital of Sacred Heart)はバギオの中心・セントルイス大学(SLU)付属の総合病院です。
学校からはタクシーで20分くらいで行けてセッションロードからも徒歩10分ほどで行けます。
施設・設備面ではノートルダム病院と変わらないくらい整っている印象で大学の付属病院だからか、大学の医学部、看護学部などの若い医学生さん達がたくさんいました。
ストーリーシェアの先生いわく、地元のフィリピン人は私立の病院ならこの病院へ行くそうです。

専門医のクリニックは正面玄関の建物ではなく、左側に回ってその後ろにある建物です。

【病院名】Saint Luis Hospital of Sacred Heart
【住所】General Luna Road, Baguio, 2600 Benguet, フィリピン
【電話番号】442-5700, 442-5701, 442-5702, 443-2000
【駐車場】有り
【ホームページ】http://www.slu.edu.ph/index.php/slu-hsh

14.アポイントの取り方・各病院の詳細

次に病気にかかった時の各病院の各専門医(よく日本人の方がかかる科)のアポイントの取り方を紹介します。なぜ、アポイントを取った方がいいのか。それはフィリピンの私立病院では各専門科・専門医によってスケジュールが異なるため、当日アポイント無しでクリニックへ行っても専門医が不在だったりすることがあるからです。

せっかく辛い思いをして、病院まで来たのに専門医がいない、受診可能時間が違って長時間待つなんてことは避けたいですよね。
またER(救急治療室)に行ったとしても場合によっては、何時間も待たされることもあります。挙句の果てに「結局専門医でないとわからないから翌日きて」とか、「専門医のいる曜日は〇〇曜日だから〇〇曜日にきて」と言われることもあります。
軽い症状の風邪などはERでも対処できますが、皮膚系などの症状は対処してもらえない可能性があるので専門医とアポイントをとることをお薦めします。アポイントを電話で取る際は、学校の電話をご利用できます。

セントルイス大学附属病院(Saint Luis Hospital of Sacred Heart)
内科:Internal Medicine 医師:N2B9号室 Dr.Annie G.Urmaza
セントルイス病院の内科の専門医はN2B9号室のウルマザ先生です。
診察時間は(月ー金)午前11時から午後5時までで、土日祭日は休診です。
アポイントの取り方は、診察事前にウルマザ先生の秘書の方に電話します。
番号)074-446-9378/074-442-5701
電話が繋がったら、アポイントを取りたい旨を説明し、ウルマザ先生のスケジュール確認してもらい、アポイントをお願いします。
そして後日、アポイントが取れた日にクリニックにきて扉の所に貼りつけてある左側(アポイントありの方)に名前を記入し、
診察予約時間前になったら、クリニック前で待ち、名前が呼ばれ次第、診察が可能です。



耳鼻科:Otolaryngology 医師:N3B06号室 Dr.Dominguez/Dr.Dennis

耳鼻科の専門医はN3B06号室のドミンゲス先生とデニス先生です。
診察時間はドミンゲス先生が(月ー金)午前10時から12時、デニス先生が(月ー金)午後14時から16時です。
こちらの二人の先生は電話でのアポイントはしておらず、当日午前か午後の診察開始時間の1時間前にクリニックに来て、順番を待てば当日診察可能という事でした。調査した日も朝9時半には写真のようにクリニック前に人が座って受診待ちでした。



皮膚科:Dermatology 医師:N2B12号室 Dr.Maria
皮膚科の専門医はN2B12号室のマリア先生です。
診察時間は(月ー金)13時から15時、(土)9時から12時です。
アポイントの取り方は事前にセントルイス病院に電話して、マリア先生の秘書の方に繋げてもらいます。
番号)442-5700, 442-5701, 442-5702, 443-2000
電話が繋がり次第、マリア先生のスケジュールを確認してもらい、アポイントメントをお願いします。
診察当日に診察予約時間前にクリニック前で待ち、名前が呼ばれ次第、診察が可能です。


ノートルダム病院(Nortre Dam de Chartres Hospital)
内科:Internal Medicine 医師:201号室 Dr.Dominguez
ノートルダム病院の内科の専門医は201号室のドミンゲス先生です。
診察時間は(月・水・金)午前10時から12時、13時から15時、(火・木)10時から12時です。
アポイントの取り方は、事前にドミンゲス先生の秘書の方に電話します。
番号)0907353161
電話が繋がったら、アポイントを取りたい旨を説明し、ドミンゲス先生のスケジュール確認してもらい、アポイントをお願いします。
診察当日に診察予約時間前にクリニック前で待ち、名前が呼ばれ次第、診察が可能です。


耳鼻科:Otolaryngology 医師:216号室 Dr.Edwin
耳鼻科の専門医は216号室のエドウィン先生で、診察時間は(月ー土)午前10時から12時30分です。
この先生は事前のアポイントが必要なく、当日診察可能です。
午前10時前にクリニックに来て、どんな症状で治療を受けたいのか記入し、11時30分くらいにエドウィン先生が来るそうなのでその時間に合わせてクリニック前で待ちます。名前が呼ばれ次第、診察が可能です。

ノートルダム病院に皮膚科の専門医はいません。


バギオメディカルセンター(BMC)
耳鼻科:Otolaryngology 医師:Dr.Antonio
バギオメディカルセンターの耳鼻科の専門医はアントニオ先生です。
診察時間は(月ー土)10時から11時30分で事前のアポイント無しで当日受診可能です。

バギオメディカルセンターで内科にかかりたい時は、専門医のクリニックではなく、ER(救急治療室)ですぐに診察してもらえます。皮膚科の専門医はバギオメディカルセンターにはいません。

15.【注意・対策】病院の流れ・病院に行く前の準備

病院に行くときによくある失敗があります。
それは熱があるから、お腹が痛いからといって、慌てて何も準備しないで病院に行くことです。

セブ留学であれば、ストーリーシェアの場合は学校にお医者さんと通訳の日本人スタッフの方が
学校まで往診にきて、薬まで買って来てくれるので問題はありません。

が、しかしバギオでは自分で病院に行かねばならないのです。
よくある先輩留学生の方達の失敗例を参考にしましょう。

まずフィリピンでの病院の流れをみてみます

パターン1)病気の症状→病院→血液・尿検査→検査後に病院→薬

通常ですとこのパターン1のように病気になる→病院へ行く→血液・尿検査をする→検査の結果が分かる→薬を処方してもらう。または検査に時間がかかる場合は翌日再度病院に来てもらう。

ここまでは普通です。
前半で説明したように専門医とアポイントのことなどあります。

ところがその専門医とERの違いだけではなく、以下のような問題が起きます。

パターン2)腹痛→病院→血液・尿検査→検査後すぐ入院

ひどい病気になる→病院へ行き、血液・尿検査をする→検査の結果や症状が悪くそのまま入院。

このようなパターンがフィリピンでは起こります。なのであまりにひどい痛み、熱、症状だなと思ったら、事前に入院してもいいような荷物を持っていく必要があります。

入院中必要なものリスト

着替え、下着

入院するのに何が必要かって必ずいるのは衣類、とくに下着類、タオルです。
バギオの私立の病院であれば、入院すると患者用の衣服を与えられます。
毎日交換してくれたり、汗を大量にかけばお願いすれば新しい衣類をもらえます。
でも下着は貸してもらえません。

タオル

ホットシャワーもあるのでタオルが必要です。
ホットシャワーは私立病院であれば個室の中にあります。

着替えやタオルは何日分用意すればいい?

何日入院するかわからないので最低3日分、多くて7日分用意しましょう。
症状がひどくなければ、1日で退院できますが、だいた2〜3日間入院する方が多いです。
検査の結果をみるためや点滴を打つという理由で日数が伸びたりもします。
デング熱だと1週間程入院になります。

勉強道具、教科書、ノート

入院すると暇な時間ができます。
人生についてゆっくり考え直してもいいと思いますが
教科書や教材があれば予習復習ができます。

自分だけのオリジナルグッズ

お気に入りの栄養サプリやシャンプー、なにかがあれば病院に持っていきましょう。

ストーリーシェア生徒様への特別医療特典サポート

病気になって病院に行く際に嫌なことが授業が受けられなくなることです。

病院に行く往復の時間+病院の待ち時間+検査結果を待つ時間+薬を買う時間
半日から1日の授業が受けられません。

授業が受けられなくなることをもったいないと思い、病院にいかず病状が悪化して
入院するはめになり、もっと授業を受けられなくなるという生徒さんもいます。

特典1:予約、サポート、輸送します!

ストーリーシェアでは、生徒様に変わってバギオ市内の専門医のアポイントを取り、病院までお連れする輸送サポートサービスがあります。(英語の勉強のためにEOP校舎の生徒様には、英語のサポートはするので自分で英語で話していただきます)

特典2:マンツーマン授業クーポンがもらえる!

しかも海外保険に加入されている生徒様にマンツーマン授業無料クーボンを提供しています。

海外保険に加入されている方は 3,000ペソ輸送費用としていただきます。
保険金請求できるので実質無料+マンツーマン授業無料クーポン(受講数分)
※治療費・薬代は別途必要。*保険金請求は医療通訳としてではなく、輸送サービスとなります。

以上です。フィリピンの医療体制や病院はどうでしたか。
フィリピンの医療についてこの記事を読まれた方が少しでもイメージできれば幸いです。
できることならばフィリピンまで来て病気にはかかりたくありませんが、備えあれば憂いなしです。
海外保険も多くの人が渡航前にそのいざの時のために加入します。

お薦めの保険会社についてはこちらの記事です。

 
 
 
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Koki Ito

Koki Ito

大学を卒業後、世界一周の旅へ出る。東南アジア周遊中にコミュニケーションのツールとして英語の大切さに気付き、旅の途中でフィリピン留学に挑戦。ストーリーシェア・セブ校で二か月勉強し、帰国後、接客業で外国人のお客様の対応もできるようになる。現在はインターンスタッフとしてバギオ校に滞在。ここではフィリピン留学について有益な情報を発信していきます。
@ssistaff
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