• 全生徒の70%が口コミ経由、英語を上達させる事を追求していたら学校になりました。

語学学校とゲストハウスが一緒に?!

こんにちは。ストーリーシェアインターンスタッフのNanaです。

今回は”語学学校とゲストハウスが一緒になったらどうなるのか”についてお話したいと思います。

前回の私の第一回目のブログ「ストーリーシェアのインターンってこんなこともするの?」でも少しお話したんですが、私のインターンスタッフとしての仕事の拠点はバギオだったのですが、現在セブの学校はゲストハウスの運営も始めたばかりということで、実際にセブにきて体験しそれを発信していこう!ということでセブに来ることになりました。

学校でゲストハウスってどういうことかというと、ストーリーシェアは勉強する場所と宿舎が同じ建物内にあるんです。その中の一部の部屋を旅行やお仕事などでセブに来たゲストさんに滞在していただくというかたちです。

まず最初に社長のミオさんにゲストハウスのことを聞いたのは今年の9月頃だったと思います。

ミオさん 「セブは今後、語学学校とゲストハウスを一緒に経営することになったから。」

私     「そうなんですか!?それってどんな感じなんですかね。」

ミオさん 「最高だよー。だって英語の勉強ができてしかも外国人がいっぱい一緒に住んでてネイティブもいて、英語の勉強をするにはめっちゃいい環境じゃん。」

目を輝かせて言うミオさん。

私    「へーそうなんですねー。」

決して冷めた言い方ではなくピンときていない。

私がピンときていない理由はまず想像があまりできなかったから。この話を私が初めに聞いた時の考えは少しネガティブでした。

私は、語学学校として経営しているストーリーシェアしか知らないから、そのイメージしか出来なかったし、何よりこれまでのストーリーシェアが大好きだったから変わることへの違和感がありました。

そして、海外慣れしている人にとってはとてもいい環境だと思いましたが、初めての留学の方や英語の勉強初心者にとっては挑戦するには少し勇気がいるのではという風に考えていました。もちろん、語学力まだまだな私にとっても不安がありました。

私のネガティブな心配ごとはこんな感じです。

・英語まともに話せないのに相手にしてもらえるかな
・シャイな私がちゃんとゲストさんとフレンドリーに話せるだろうか
・そもそも学校なのにゲストハウスってどういう雰囲気なんだろう

その私の考えを察したのかどうなのか、セブにいるミオさんから突然(ほんといつも突然)「明日からセブにおいで」というオファーがあり、行くことに。

そしてセブ島到着

ストーリーシェアは現在セブ島にアパス(日本語使用可能校舎)というところと、グアダルーペ(日本語使用不可校舎)というところ2つの場所に校舎があります。
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アパス校舎(日本語使用可能)

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グアダルーペ校舎(日本語使用不可校舎)

この2つの校舎を行き来することになりました。早速校舎に行き、生徒さんやゲストさんに挨拶。ゲストさんは本当に様々で1ヶ月以上等の長期にわたって
滞在する方もいれば、2,3日だけの滞在の方もいらっしゃいます。国籍はアメリカ、ロシア、フランス、イギリス、マレーシア、フィリピン等、本当に多国籍です。

初日

初日は午前中はメール対応等の通常業務をこなして、午後から授業を受けました。(インターンスタッフは授業を受けることができます。)この日は3時間受けました。

夜になるとミオさんが出かけようか、と言い出し生徒さんとゲストさんを誘ってでかけることに。ミオさんって本当にコミュニケーション能力が高いんですよ。
英語もペラペラだけどそういう意味でなく、人をその気にさせるのが上手いというか、エンターテイナーというか。ミオさんが誘えばみんな来ちゃいます。

そしてゲストさん皆ミオさんのこと好きになっちゃうんですよ。

でもきっとこれってミオさんが皆に対してすごくウェルカムな姿勢だからだと思うんです。だから私も、上手く話せないとか相手の話が理解できないとか気にせず、仲良くなりたいってことだけ考えて接していこうと思いました。

早速、生徒さんとアパスのロシア人のゲストさん、グアダルーペのアメリカ人のゲストさんと一緒に近くのお店へ

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アメリカ人とロシア人の英語はっやーい!!!

私、正直最近調子に乗ってました。(笑)フィリピン人はホスピタリティ溢れる性格なのでこちらが聞き取れてないと分かればすぐゆっくり話してくれます。それで私、最近聞き取れるようになってきたと思っていたんです。これは衝撃でした。ネイティブの英語は容赦ないです。でもこの気づきはとても大切だと思いました。そして全体の50%ぐらいしか理解してないけどものすごく楽しかったです。

それからはゲストさんとよく出かけることに。

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学校の近くの素敵なゲストハウス(アイオーアイオー)の中にあるアート系カフェ

みんなとはすぐ仲良くなれ、学校のリビング等で会うと必ず挨拶しあうし、

「今日なにするの?」とか「昨日よく眠れた?」とかの会話がよく飛び交っています。

キッチンで誰か何か作ってると、「何作ってるのー?」って聞けばだいたい料理を分けてくれます。これ私の作戦です。(笑)
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2皿…しっかり私の分もあります。

寿司パーティー

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学校では定期的にアクティビティもあってお寿司職人を学校に招いてお寿司の作り方を学び、みんなで一緒に食べました。

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皆すごく嬉しそう!!

ジャパニーズカレーパーティー
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ジャパニーズカレーパーティーはかなり好評でもうすでに3回も行われてますが、毎回沢山あつまります( *´艸`)

フランス人のロマンとトーマスと一緒にバトミントンをしに行った時。

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2人がよくスポーツセンターに練習しに行ってると聞いて「楽しそうだね」っていうと、「じゃあNanaも来る?」ってフレンドリーに誘ってくれて、行ってきました。

ゲストさんが旅立つ時に撮った写真です。ロシア人のアナです。
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すごく仲良くなったのでお別れの時は泣きながらメッセージを渡しました。(笑)
卒業する生徒さんを送り出す時もそうですが、本当に何度経験してもお別れは慣れません。

本当は生徒さんやゲストさんにとっては新たな門出なので笑顔で見送りたいんですけどね。いつかそうなれるように頑張ります!(笑)

こうやって日々過ごしているとだんだんネイティブなどの早い英語が聞き取れるようになってきました。
もちろん全部じゃないですけどなんとなく理解できることが多くなってきたんです。繰り返し聞いているうちに耳が慣れてきたんだと思います。

現在セブにきて3週間たちますが、バギオに帰るのが少し寂しいです。バギオでできた友達や先生や生徒さん達もめちゃめちゃ恋しいんですが、こちらの生活もすごく魅力的。
他の生徒さん達もすごく楽しんでいてとてもいい雰囲気です。

結論

”語学学校とゲストハウスが一緒になったらどうなるのか”

インターンのナナです

最高です。

はい。ミオさんの言っていることが正解でした。

語学学校とゲストハウスが一緒になると、多くのメリットがあることに気づきました。英語の基礎的授業を受けながら、フィピリピン人先生とも会話し仲良くなる。日々の生活の中で更に英語を話す練習ができる。しかもいろんな国の英語に触れることができ、会話の中で海外について色んな情報を知ることができる。

世界中に友達ができる。主に旅行を目的としているゲストさんが多いので好奇心旺盛な方が多く、こちらにも興味を示してくれてとてもフレンドリーに接してくれる。

また、ゲストさんからしてもアクティビティなどにも参加でき、多文化に触れることが出来てとても楽しいと言っていただいているので、双方にとってメリット満載なのではないかと思います。

まだまだ始まったばかりの語学学校×ゲストハウス、今後どうなっていくのか期待大です。

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松本 文夫

松本 文夫

大学卒業後、予備校で5年間勤務。人気指導員として最年少課長に昇進。 その後俳優を目指しながらイギリス、アメリカ留学の経験を経て、フィリピン留学に辿り着く。 ベルリッツでのカリスマ日本語ネイティブ講師として活躍後、さらに質の高い語学メソッドを構築し、現在のサイクルラーニングメソッド、リンキングシステムを開発。学校成長と共に、ソーシャルエンタープライズに近い形で社会貢献の志と個人の夢、生きる幸せをバランスよく保てるライフスタイルを実践、提供できるようになりたいと願う。 41歳からバイオリンもはじめました。  資格:乗馬障害2級  エコビレッジデザインコース   
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