Q & A

目次

住む所と勉強する場所(学校)は離れているの?

StoryShareバギオ校は住む場所と勉強する場所は一緒で、毎日校舎に先生が出勤してきて自分の部屋や教室やリビングなどで授業を受けます。通学時間が全くかからないので勉強だけに集中できます。

セブ校も基本的には同じですが、生徒と講師とスタッフ以外にゲストハウスのゲストも住みますのでゲストとの交流や交流を通じての英語学習が出来ます。

2人部屋で2人とも授業がある時は、どうやって授業を受けるの?

授業時間が重なった時は、どちらかは共有スペースで受けて頂きます。

どちらが受けるかは当事者同士での話し合いで決めて頂きます。
(リビングルーム、ダイニングエリア、庭など十分なスペースがあります)

洗濯はどうやってするの?

学校の近くにあるサリサリストアーやランドリーにて、1キロ約30ペソからご利用いただけます。

掃除は自分でするの?

お部屋の掃除は週1回ヘルパーに頼むことが出来ます。
それ以外の場合はヘルパーやスタッフがお部屋に入ることはないのでご安心ください。
※ただし、滞在中のシーツとブランケットの洗濯につきましては生徒様がしていただくことになっておりますので予めご了承ください。

エアコンはありますか?エアコン代はいくらですか?

バギオ校舎
エアコンの必要がないので、エアコン代もかかりません。
バギオは高地にあるためフィリピンにありながら涼しく、年間平均気温は19度です。
むしろ朝晩は非常に冷えこみます。日によっては、日本の10・11月の気温になることもありますので、フリース・厚手の靴下など防寒具をご用意ください。
(バギオは古着が有名で、現地マーケットで質の良い欧米から入った古着が破格で入手できます)

セブ校舎
水・共益費が4週間で3,000ペソとなります。
エアコン代は使用した分のみ費用が発生します。
エアコン代はメーター計算で清算(約1h/1kw/15ペソ)
2人部屋の場合は折半となります。使わない方は0ペソです。
個人の使用状況によりますが、4週間の方で平均1,000ペソくらいです。
約1h/1kw/15ペソで時間計算していただけばイメージしやすいかと思います。

一日のスケジュールはどうなってるの?

5:30 ~ 7:40 朝食
8:10 ~ 8:50 授業
9:10 ~ 9:50 授業
10:10 ~ 10:50 授業
11:10 ~ 11:50 授業
12:00 ~ 12:40 昼食
13:00 ~ 13:50 授業
14:00 ~ 14:50 授業
15:10 ~ 16:00 授業
16:10 ~ 17:00 授業
17:10 ~ 18:00 グループ授業①
18:10 ~ 19:00 グループ授業②
19:00 ~ 19:40 夕食

※全ての校舎で同じスケジュールになります。
上記のスケジュールの中で自分のマンツーマン授業がどこかに入ります。(グループ授業は原則固定です)
※生徒様から要望も可能ですが、他の生徒様や講師のスケジュールと合わせながら、1日のスケジュールをこちらで調整させて頂ます。

無料のグループクラスではどのような事をやるの?

グループ授業の内容は住み込みの講師が決めております。(生徒様からの要望は可能です)

主なものとして、洋楽、ニュース、TED、ロールプレイ、ディスカッションがあります。

洋楽、ニュース、TEDは曲あるいはスピーカーの言っていることの1文を抜き出して書き取りをし、何が聞き取れたか講師が聞き生徒が答えていきます。その過程で曲やスピーカーが言っていることを何度か聞きなおして分からないところを埋めていき、全部埋まったら講師と一緒に流ちょうに読む練習をします。
この過程でリスニング力と、流ちょうに読む練習でスピーキング力を高められます(また、話す過程でも音のまとまりを学んでいくのでリスニングの勉強にもなります)

ロールプレイはレストランやタクシーやホテルなど実際に遭遇する場面をスクリプト(原稿)を使って暗記して読みあい実践的な表現を見につけます。

ディスカッションは与えられたトピックに関して参加者と講師でディスカッションをしていき文章の構成能力やスピーキングやリスニング力を鍛え、また難しい概念を話す練習が出来ます。

変圧器は必要?

日本の使用電圧(100V)しか対応していない電気製品を使用する時は必要です。
フィリピンの電圧は220Vなので、100V〜220Vという記入が電気製品にあれば、フィリピンでも使用できます。

パソコンや携帯電話には通常必要ないと思いますが、念の為使用電気製品の許容範囲電圧をご確認下さいませ。

TOEIC対策授業はありますか?

すべての校舎で、フィリピン人講師によるTOEIC TOEFL IELTSクラスがございます。

よくTOEICコースを実地している学校がありますが、殆どはグループクラスでTOEICの過去問をひたすら解くのみで、あとは難しい単語を覚えさせるという形式で慣れてくるのである程度は伸びますが、スピーキングが全く伸びない、また初心者の生徒様はTOEICのクラスに対しレベルが高すぎて時間の浪費になるケースも多々あります。

StoryShareで行う授業はスピーキングを基に、繰り返し口にする作業なので暗記も早く同時にリスニングも鍛えられます。TOEICスコアも上がりながら会話力もつくという理想に近い学習スタイルです。

TOEIC、TOFEL、IELTSを受験できますか?

受講可能です。バギオ市、セブ市共に各種試験を受験できる場所があります。

初級者でも英語漬け校舎(EOP校舎)へ入校できますか?

できます。今まで全く英語が話せない生徒様達もEOP校で成功いたしました。

日本人スタッフが近くにいる、日本語で質問できるという利点が欲しいなら日本語の使えるBasic校舎をおすすめしますが、短い時間で成果をあげたい方、追い詰められたい方、日本語のない生活を楽しみたい方は英語漬け校舎をおすすめします。

以下EOP校とBasic校の特徴について説明した動画がありますのでお時間があるときにご視聴ください。

最初の1ヶ月を日本語の使えるBasic校舎、残りの1ヶ月を英語漬け校舎(EOP校舎)で分けて勉強する事はできますか?

できます。非常に不安な方、英語が苦手な方は最初に日本語可能なBasic校舎でならして、その後英語漬け校舎(EOP校舎)に移動するのも良い作戦です。学習環境の変化が良い気分転換にもなります。

テストはありますか?

3種類のテストがあります。

  • 入学時に行われるテスト
  • 毎月月末金曜に行われるTOEIC模試テスト
  • テキストの各ステージが終わった後のスピーキングテスト

1日9時間以上のマンツーマンレッスンを受けることは出来ますか?

出来ます。

マンツーマンレッスンを増やしたい方には4週間1時間につき5,500ペソにて受け付けております(1週間からの追加も可能)

しかし、その場合は追加の料金を払った上で、グループ授業の時間を使ってマンツーマンの授業を致します(受けれないグループクラス分の授業料について補償は一切ありません)

英語漬け(EOP)校舎でのルールを教えてください

英語漬け校舎では重篤な病気などの緊急自体を除き、初日のオリエンテーション以外は日本人スタッフによる日本語のサポートはございません。

入校されてから卒業するまで日本語を一切使わない事がお約束となります。
もちろん、日本語のサポートが無くても日本人スタッフやフィリピン人による英語でのサポートはございます。

海外に留学や駐在をしても大切な金額の事や治安の事も全て英語で対処します。
トラブルが起こっても英語です。そういった必要に迫った時に英語しか使えないからこそ、英語が上達します。そういった危険性が怖い、納得できないという方はBasic校舎を選択してください。

  • 敷地内は個人の部屋でも日本語禁止
  • 外出先でも日本語禁止
  • EOPを守っている人に迷惑を掛けない
  • 他の学校の生徒が日本語で話しかけてきても英語で応じる
  • 日本語校舎の生徒と日本人スタッフを介さない外出は禁止。(日本語を必ず話され、日本語脳になってしまうからです。)
  • 相手が英語がわからないレベルだとしても、日本語は使用しない。
  • ただし、ヘルパー等は英語が話せませんので母国語で話しております。
  • 外出先で日本語を話し出すなど、迷惑行為の報告があった場合は確認の面談有り
  • スカイプも校舎内での日本語は使用できません。
  • ご家族への連絡など必要な際は外出先で行ってください。
  • 日本語を話した場合・迷惑行為の場合
    1回目:マネージャー面談

    2回目:マネージャー面談プラス警告

    3回目:翌日から計5日間の授業停止と最終警告(※授業停止中はハウス内に滞在は可能)

    4回目:退学。

  • 授業停止や退学による返金は一切ありませんので、十分ご注意下さい。
  • 2度目3度目の警告で他のハウスに移動したいなら可能。ただし、他に空きが無い場合は空きが出るまで不可。

    移動の場合は、差額の調整プラス手数料1000ペソを頂きます。

  • 4週間1タームとなり、1ターム毎に回数はリセットされます。痛い!危ない!など身を守る為に反射的に出てしまう単語はある程度までは見過ごしますが、
    あまりに多い場合は警告とさせて頂ます。

国籍割合はどうになっていますか?

生徒はその時で違いますが、現在の所100%日本人です。(セブ校の場合は時期に寄りますが日本人の事が少ないことがほとんどです)

フィリピンでは韓国人が国籍の90%を占めますが、EOPを守らなかったり、勉強しないで遊ぶ生徒が多いので、日本人だけの国籍がプラスに働いています。

静かに勉強に集中しEOPを守れるという点でも助かっています。

当校は朝8時~夜7時まで授業があり、自己学習や相互学習を行うとなると、平日はボーディングティーチャー(一緒に住むフィリピン人講師)との会話で十分。

週末にフィリピン人の講師達と積極的な生徒は行動を共にしていますので、英語上達やローカル文化を学んだり、国際友好関係を深めるならフレンドリーで日本人好きなフィリピン人との交流をするのがより良いと思います。

韓国人の集団の中に入ると、バーや観光に誘われてしまうので、
学校外のフィリピン人や講師との触れ合える時間が減ってしまいます。

トイレは各部屋にあるの?

トイレ・シャワーは部屋により有り無しがございます。お部屋にない場合は共用トイレをお使い頂きます。

どの施設も人数に対して十分ございますのでご安心ください。また、日に複数回掃除されておりますので清潔です。

ベジタリアンですが、食事の対応はできますか?

生徒様皆さんにご提供している食事ですので、特別に対応することはできませんが、野菜は多めに出すように努力はしております。(アレルギーのある方はご対応いたします)

以前ベジタリアンの生徒様が「ここの食事は野菜が多いから、肉を避けても大丈夫」と仰り、セブ校にもリピートして頂いております。

インターネットは使えるの? 全ての校舎で利用可能ですか?

主にリビングルームがインターネットが無料にてご利用頂けます。
ネット回線スピードはフィリピンで最速の12Mbpsを契約しております。

動画もご覧になれます。ただ安定はしておらずスピードが遅くなる事もあります。

またフィリピンは日本と違いインターネットが急に使えなくなる事があります。

*インターネットに関する技術的サポートなどは致しかねますので予めご了承ください。
フィリピン人のプロの技術者の出張サービスがありますのでご紹介できます。
費用は約500~1,000ペソになります。

マニラからバギオまでどれ位かかるの?

時間帯や曜日によって大きく異なります。

例えばマニラ空港からバギオまで深夜ですと約5~6時間、
ラッシュアワーの時間帯ですと8~9時間前後程かかります。

空港までの送迎(ピックアップ)サーピスなどはしていただけるのでしょうか?

バギオは土曜日(0:00-23:59)
セブは日曜日(8:00-22:00)で空港ピックアップサービスがございます。

料金は4,500ペソ(セブは1,600ペソ)で公共交通機関を利用します。(バス・タクシー)
指定時間以外でご希望の場合は都合がつく場合のみ追加料金で付きで承っておりますのでご相談下さい。

学校への到着日は決まっていますか?

ご自身でこちらまで来ていただく場合、到着日は日曜日とさせていただいております。

その場合は事前に到着予定時間のお知らせをお願い致します。

受講の開始は何曜日からですか?

月曜日にオリエンテーションをおこなうため、授業開始は火曜日からとなっております。

退寮日はいつになるの?

退寮日は土曜日の正午です。

最終日翌日の日曜日午前中には新しい生徒さんが入校されますので、土曜日の正午12時までにお部屋を空けて頂きます。ですがそれよりも早く退校をしたり、逆にフライトまで時間がある場合は共有スペースで過ごして頂くことも可能です。

12時過ぎての退出は追加料金がかかります。

お小遣いはどれ位?

大体の方は1か月1~2万円位です。
飲みに行ったとしても500~千円位あれば十分です。
週末に旅行等に行かれるとなると5,000~10,000円位アップするかもしれません。
中には月に2,000~3,000円しか使わない方もいます。

お金はペソを持って行った方が良い?

空港や市内で両替をしたり、ATMでキャッシングが出来ますので日本の銀行等で両替する必要はございません。

日本で両替するとレートが悪いのでおすすめしません。
フィリピンの空港に到着した際に換金所もあります。
レートは日本よりましですが、あまりよくないので、最低限のお金の両替で十分だと思います。

ピックアップ希望の方は、3,000円程度
ピックアップをご利用されない方は6,000~8,000円程で良いと思います。

(換金所が閉まっているなど万が一の事を考え心配な方は、日本の空港で最小限(5,000円~10,000円程度)両替してください。)

国際キャッシュカードはどれくらいで作成できる?

銀行により異なります。

例えば、新生銀行だと2週間程掛かる場合があるようです。

お金(ペソ)はどうやって手に入れていますか?

生徒さまによって異なりますが、基本的には以下の3つの方法があります。

  • 日本円を現地で両替。日本の空港内の両替所と違い、フィリピンの空港にはレートの良い両替所があるので、空港で両替をお勧めいたします。
  • 国際キャッシュカードを使って、現地通貨で引き落し。
  • クレジットカードを使って、キャッシング。

研修が始まってからのキャンセルは可能ですか?

可能です。

  • 研修(延長や先払いの追加授業も含む)が開始してからのキャンセルは、キャンセルお申し出日の次の週から8週間分に関して返金はございません。
  • 8週間以降の残りの期間に対して70%の金額をお返し致します。
  • キャンセルの際、事前に割引サービス等の特典を受けられた方は、その分の価格を差し引いた上でのご返金となります。
  • 留学前にやっておくことはありますか?

    生徒様の英語のレベルによりますが、初心者の方は
    中学3年間の文法の復習。自分のレベルにあった単語帳の勉強です。
    特に語彙力は大きな差となりますので、出来るだけ勉強して下さい。

    留学相談の際に、レベルに応じて、適切な教材をおすすめします。

    携帯電話は使えるの?

    フィリピン国内で携帯を使いたい場合は、プリベイト携帯が本体・SIMカード・プリベイドカードで合計しても安いものなら2,000円程度で買い揃えられます。
    滞在中、先生や友達同士の連絡にも緊急の際にもあると便利ですので購入を勧めています。

    日本への電話は、プリベイト携帯かモールやホテル内にある公衆電話から1分10ペソで電話をすることが可能です。

    また日本からお持ちのスマートフォンがSIMフリーであれば、フィリピンのSIMカードを挿入し、フィリピンの携帯電話として使用できます。お持ちのスマートフォンがSIMフリーかどうか携帯端末のメーカーへお問合せくださいませ。
    インターネットも300ペソ(800円前後)で30日間インターネットにアクセスできます。とくに空港から距離のあるバギオにこられる生徒様はSIMカードの挿入をお勧めいたします(フィリピンの空港にあるSIMカード売り場のスタッフさんがSIMカードを挿入してくれます)

    予防接種はした方が良いの?

    予防接種に関して日本大使館公式ウェブサイトにて詳細がありますので参照して下さい

    http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/medi/asia/phili.html

    通常生徒様は予防接種を受けてこられませんが、
    万が一を考えるのであればお医者様と相談されることをお勧め致します。

    ビザ申請は日本でやるの?

    生徒様がご利用になる航空会社により異なります。現在、アシアナ航空とデルタ航空、大韓航空をご利用の場合は、渡比前にビザの取得を条件付けられる場合があるようです。

    その他の航空会社のご利用の場合、現時点では渡比前のビザの取得は条件付けられておりません。
    ビザ延長の申請はこちらに着いてから行ないますので日本に居る間に申請する必要はありません。

    フィリピンに入国する時に、帰りのチケットは必要ですか?

    はい。帰りのチケット(またはフィリピンから他国へ出国するチケット)がないと入国出来ません。復路(出国用)のチケットをご準備ください。また、パスポートの残り日数が6ヶ月以上ないと入国出来ません。 出発前に必ずご確認ください。

    入国の時に移民局に質問される事
    30日以上滞在の際、パスポートをチェックする移民局のスタッフがビザについて質問がされる場合があります。その際は I’ll extend it after I arrive in the English school.(学校に到着した後延長します)
    と言ってください。

    ※初心者の方はこの英語での表現をメモしておいてください

    SSPとI-CARDは必要ですか?
    フィリピンで学生ビザなしで勉強するにはSSP(Special Study Permit)という許可証が必要です。
    1週間留学の方も対象となり、1回の申請で5ヶ月有効です。到着後、こちらで取得します。

    ACR I-CARD(Alien Certificate of Registration Identify Card)
    59日以上滞在の方が対象となりますので8週間までの滞在の方は必要ございません。