2020年5月2日、第1回目のストーリーシェア主催のオンラインzoom会は”参加者様と共に人生においての新しい可能性を探す!”をテーマに「開かれた会」として行われました。
職業:
・英語語学学校校長・講師
・タクシー運転手
・教育大現役生
・フィリピンで会社経営
・ITセキュリティ重役
・外務省
・タイのチェンマイで待機中の英語学習者
・鍼灸師
・霊能者
・アマゾン
・留学準備中の英語学習者(ビパサナやる方)
・英語コーチ
・飲食店を売却した元経営者旅人
・引きこもり
結果と致しまして性別・年齢・職業が見事に部別化され(留学経験がない方も参加された)、予想を上回る盛り上がりと価値ある情報を交換し得る優れた会とする事が出来ました。

人間と云うもの(特に日本人)は”in person”で初対面の人間と話す時、会話が行き詰まると”会合が終了するまで気まずい雰囲気で過ごさなければいけないかもしれない”という不安から初対面の人間との会話・接触を避ける傾向がありますが、新しい可能性や方法は新しい方との出会いの中にこそ多々あります
このオンライン会というものは大変人間に取って都合良く作られており、基本的に自由退出が出来る自由な仕組みから、そのストレスが大幅に緩和されると云う所に突出した素晴らしさがあります
大人数での会である事が多く「一対一で話す」や「自分だけが話さないといけない」と云うシュチュエーションが殆ど無く、それぞれが好きな事をしながら参加して良い雰囲気が出来上がっている事からストレス・緊張が共に緩和され、他の”人様”同士が話している間に”自分がしたい質問”をメモしておき、都合良くそこだけを質問すると云う本来なら失礼に値する事が無礼を感じさせず成り立ちます
こういった他者の為に開かれた会を主催する時、1番大事な事は終わった会を振り返り「どうすればもっと良い会に出来たか?」「皆が求める情報の偏りは?」「自分が一般参加者ならば次も参加したいと思えた会だったか?」等の復習作業に尽きます。
本来ならばそういった作業を幾度も繰り返し「会」と云うものは向上して行くものです
この「会」もその例に漏れる事なく更に向上させるべきポイントは既に幾つか見えましたがそれらを差っ引いても第一回目と致しましては斬新かつ素晴らしい可能性を感じずには居られないという成功感を持ったまま「会」を終える事ができました。
第二回目以降は参加者様のアンケート結果を吟味・熟読し、卑しくもストリーシェアが13年の月日をかけ構築させて頂いた人脈をフルに活用し優れ適した講師・登壇者様にお声がけの上、コロナショック後の皆様の道作りのお手伝いをさせて頂く所存に御座います
最後に第一回目の参加者様のアンケート結果を載せておきます
*満足度は?
大満足:33%
満足:55%
普通:11%
それ以下:0%
*機会あれば友人、知人を誘ってみたいと思いましたか?
はい:88%
いいえ:11%



*こんなズーム会があったら嬉しい

英語のみEOP:22%
女子会:11%
勉強会(講師招いて有料):11%
トップランナー会(各業界活躍されてる方):11%
読書会:11%
婚活:11%

*グループに分かれてお話ししたかったですか? はい:33%
いいえ:11%
どちらでも良い:55%

次回はテーマを決めて参加人数を把握して最適化させて行きたいと思います。色々なテーマを初めて行きたいと思いますのでみなさまお気軽なご参加お待ちしております。(参加費無料です!)
