【Day4】Arai夫婦のフィリピン留学 in バギオ校

Arai夫婦のフィリピン留学4日目は、ストーリーシェア代表の松本文夫(Mioさん)が自身の体験を踏まえながら英語上達の道のりやストーリーシェアの英語習得に対しての方針についてお二人にお話をさせて頂きました。フィリピンにはたくさんの語学学校がありそれぞれ学校の方針は異なります。ストーリーシェアの方針とは?

ストーリーシェアの生い立ち


ストーリーシェアは松本文夫(ここから、Mioさんに省略)が最初はマニラで立ち上げた日系の語学学校です。彼はもともと英語を使い世界で活躍したいと夢を追った俳優志望。20代後半から自身の英語習得の為に計4カ国(イギリス、アメリカ、オーストラリア、フィリピン)で語学留学した経験があります。

オーストラリアでフィリピン留学の存在を知りフィリピンで英語を学び始めますが、ひょんなきっかけからフィリピンで日本語を教える事になりベルリッツの日本語講師としてフィリピンで働き始めます。そこで学んだ語学習得の基礎や、メソッド(学習法)の重要性、講師としての学習サポートの知識が今日のストーリーシェアにつながっていきます。

ベルリッツで講師として働き学んだメソッドの重要性

自己学習はもちろん大切ですが自分を管理しながら英語の習得に毎日何時間も時間を費やすのは大変な努力が必要です。それよりも効率的な語学習得方法はパートナー(講師)となる人が身近に居り、自分の語学習得を管理やサポートしてくれること、また、その講師がメソッド(学習法)をしっかり理解しており、英語習得のための時間がただの英語を使ったおしゃべりにならない事が重要だとMioさん自身が教える立場(講師)になった事によって深く理解したそうです。

EOPの活用について

EOPとはEnglish only policyの略称で、ストーリーシェアが運営するそれぞれの拠点では日本語校舎と英語校舎の二つのタイプの校舎があります。
ストーリーシェアのEOPを選ばれた場合は語学学校に滞在している期間中は日本語で話す事が一切許されていません。また、EOPを選ばれる方は完全英語環境で自身の英語を上達させる事を目的に選ばれているので皆さん厳格に守って頂いています。

日本人だらけのEOPは意味がない?

どんな学習方法にも肯定的、否定的な意見は必ず存在するので、自分にとって適正か、自分が求めている事に近いかが重要です。Mioさん自身も日本人が少ない環境が英語習得には効果的だと考え自身が留学されていた時期には日本人が少ないだろうイギリスのロンドンに留学されたそうです。
狙い通り日本人は少なかったのですが、英語を学びたいヨーロピアンが集まる多国籍な空間で英語を学んで気がついたことは周りのヨーロピアンはそれぞれの母国語を話しており英語環境とは程遠い状態だったそう。
英語を話せる環境でなかった事や、ただ外国人と仲良くなることは本人が望んでいた事とは異なるので、結果としてイギリスにいながら机に向かい勉強する日々を過ごされたそうです。
また、日本人がいない韓国系の語学学校でアジア人に囲まれた経験なども動画の中で話しています。

ネイティブの英語はネットで学べる

今はインターネットがあり誰でもyoutubeなどを使えば無料でネイティブの英語を聞く事が可能です。それであれば英語を話せないもどかしさを抱えながらアメリカやイギリスで生活するより、まずは訓練だと割り切り滞在費の安いフィリピンで長期的に学び話す訓練をしたほうが効果的だと話しています。

また留学するならフィリピンを選ぶ


もし、Mioさんがもう一度留学する機会があればフィリピンを選ぶと話されていました。過去にストーリーシェアにはアメリカ人講師がいた時期もありました。当然、ネイティブなので発音強制などは素晴らしい授業を提供してくれると思いますが、講師にとって最も必要なのは講師自身が生徒の指導を楽しんでいる事だといいます。

Arai夫婦がストーリーシェアを選んだ理由

メソッドを大切に考え独自にサイクルラーニングメソッドを開発したストーリーシェアにお越しになったArai夫婦ですが学校を選んだ理由は全く他のところにあったようです。

クチコミと友人の紹介

HIROさんがインタビュー内で話していますが、Arai夫婦は友人に紹介されストーリーシェアを知ったそうです。実は当校を訪れる生徒のほとんどが友人の紹介でこの学校を訪れます。
また、ネットでの広告や情報が少ないながら、生活環境や海が近いなどよくある宣伝広告ではなく英語の習得に対して熱心に書いた記事がたくさんあった事が決めてになったようです。

arai夫婦のブログ

中卒あらいの笑う道

Arai夫婦のフィリピン留学、その後の様子はこちらから

【Firstday】Arai夫婦のフィリピン留学 in バギオ校
【Day1】Arai夫婦のフィリピン留学 in バギオ校
【Day2】Arai夫婦のフィリピン留学 in バギオ校
【Day3】Arai夫婦のフィリピン留学 in バギオ校
【Day5】Arai夫婦のフィリピン留学 in バギオ校
【卒業】Arai夫婦のフィリピン留学 in バギオ校

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ABOUTこの記事をかいた人

松本 文夫

大学卒業後、予備校で5年間勤務。人気指導員として最年少課長に昇進。 その後俳優を目指しながらイギリス、アメリカ留学の経験を経て、フィリピン留学に辿り着く。 ベルリッツでのカリスマ日本語ネイティブ講師として活躍後、さらに質の高い語学メソッドを構築し、現在のサイクルラーニングメソッド、リンキングシステムを開発。学校成長と共に、ソーシャルエンタープライズに近い形で社会貢献の志と個人の夢、生きる幸せをバランスよく保てるライフスタイルを実践、提供できるようになりたいと願う。 41歳からバイオリンもはじめました。  資格:乗馬障害2級  エコビレッジデザインコース